カテゴリー別アーカイブ: 音楽:私の音楽ノート

高校合唱部同窓会

高校時代の合唱部の同窓会がありました。当時の先生の年賀状辞退のはがきに驚き、いよいよ退職の年を迎える我々は「もう先生に見捨てられるの?」(ちょっと大げさかな)との声で先生を囲む会の話しが持ち上がり、この日の小さな集まりとなりました。

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会場に着くとすぐにカラー版のこの日の次第が配られました。はじめの言葉・発起人挨拶・先生より・乾杯・近況報告・唱いましょう・終わりの言葉、それから司会とそれぞれ分担が決められていました。
集まったのは先生を含めて13名。S:2、A:3、T:4、B:4かな。我々の同級生男性7名中5名出席、全員そろわなかったのは残念ですが、先輩・後輩も来てくれてこれだけ集まれば上出来ですね。この人数でピアノのあるお店が貸し切り状態。

懐かしい人たちとの歓談、卒業以来40年ちょっとの近況報告、たのしい時間が過ぎ最後には唱いましたよ、もちろん。私の用意した楽譜、先生の手書きのものがあったり、同級生の「これを書いたのは俺だ」というのがあったり、青やき印刷の発色駅(?)がにじんだ楽譜があったりで、これも皆さんに懐かしんでいただけました。

用意した楽譜は、

よろこびの歌
汽車ポッポ
さようならみなさま
夏の夕べ
遙かな友に
希望の島
いざ起て戦人よ
野ばら
十和田の底に
君のふるさとを
風が消してゆく

前半は混声、後半は男声です。ほとんどア・カペラ曲なのですが、「久しぶりで自信がない」と全てピアノ付きで。ちょっと残念でした。

 

会が終わった後は時間の許すメンバーで先生宅へ、そしてまた楽しい会話が夜遅くまで。先生、遅くまでごめんなさい。
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12月の合唱

15日、国分寺の合唱に行って来ました。
今回は、S:6・A:4・T:2・B:3という構成。女声が男声の倍の人数でした。まあ、混声合唱団にはよくある構成ですね。そのアンバランスのせいばかりではないでしょうが今回のハーモニーはイマイチ、指導のMさんもご苦労されていました。

ということで練習の報告はサッととばして練習後。12月ですからね、残ったメンバーでクリスマスの讃美歌を唱いました。

神のみこはこよいしも
あらののはてに
もろびとこぞりて
まきびとひつじを
天なる神には
ああベツレヘムよ
きよしこの夜

何年か前までは12月になるとクリスマスの讃美歌をハモりたいものだと思っていましたが、ここ数年はその願いかなってこのようにハモることができます。嬉しいことです。帰途は満たされた気持ちに包まれて帰ることができました。

梨大合唱団70th定演

梨大70th定演
梨大合唱団第70回定期演奏会がありました。友人からチケットをいただきましたので、聴いてきました。2年ぶりかな?
我々の学生時代に第30回がありました。40年という時間が流れてしまいました。

1stステージ

混声合唱組曲「内なる遠さ」より    作詞:高野喜久雄  作曲:高田三郎

1.合掌-さる
2.燃えるもの-蜘蛛
3.己を光に-深海魚

2ndステージ

女声ステージ
Missa Simplex より      作曲:Hendrik Andriessen

1.KYRIE
2.GLORIA

男声ステージ
MASS FOR THREE VOICES より   作曲:William Byrd

1.Sanctus
2.Agnus Dei

混声ステージ
O magnum mysterium    作曲:Tomas Luis de Victoria

3rdステージ

カイロ団長           原作:宮沢賢治  作曲:寺嶋陸也

 

1ステージは邦人作品らしいピアノ伴奏組曲でした。
2ステージはいずれもア・カペラ曲。聴かせてくれました。
3ステージは余り知られていない賢治童話を合唱仕立てにしたものといった感じです。ちょっと演劇風に構成して聴衆を楽しませてくれるものなのでしょうね。雨蛙にみたててそろいの緑色のシャツの集団が歌と物語を繰り広げました。パンフレットの表紙にはカエルが何匹も描かれていて、このステージをイメージしたものでした。私なんかこのカエルの絵を見ると「カエルのゴム靴」を思い浮かべてしまいます。

S:9、A:7、T:14、B:14、男声が女声の約2倍という構成。よく鍛えられていて、合唱団としての実力は相当なもののようです。聴衆が少ないのがもったいないようにも思ったのですが、甲府にある大学の合唱団が甲府から少し離れた韮崎市のホールで演奏会をするというところで、多くの聴衆を呼ぶのには無理があるのかもしれません。私としては、2ステージのようなア・カペラ曲をもっとたくさん聴きたかったな。

10月の合唱(その2)

練習後は残った人たちでティータイム、そして讃美歌などを唱い出すことがありますが、この日はそのティータイムまでの間に男性3人で讃美歌に挑戦しました。テナーの一人がソプラノを唱い、アルトを除いた三声の讃美歌です。

いつくしみ深き
神ともにいまして
みどりもふかき
しずけきかわのきしべを
主よこころみ

ソプラノに慣れないため旋律がかなり怪しい曲もあったのですが、男声だけでハモる響きはまたいいですね。また度々挑戦してみたいです。「もうちょっと歌い慣れて、この響きを録音したいな。」なんていうことも考えてしまいます。

そして、ティータイムのあとは混声で唱いました。
まずは今日譜読みをした

「うぐいす」

これはまだまだ発展途上です。でもメンデルスゾーンの曲の雰囲気、新鮮でした。そのあとも佐々木先生の音感合唱曲集から歌い慣れない曲を、

はるかに
ロッホローモンド
夕の鐘
霜のあした
姉妹

「ロッホローモンド」・「姉妹」は録音では聴いていたのですが、はじめて唱いました。「霜のあした」は私たちが学生時代に唱ったのとは別の佐々木先生の編曲でした。

最後はやっぱり歌い慣れた讃美歌を、

みどりもふかき
ナルドのつぼ
わがたましいを
ゆけどもゆけども
ささやかなる
そして最後は
夜はふけわたりぬ

「わがたましいを」はアルト・ソプラノ二声の美しいデュエットで始まり、それが四声に広がる美しい曲です。
この日の合唱は人数は少なかったのですが、そのためかいつも以上によく聴き合って美しいハーモニーが響いたように思います。時には少人数で唱うのもいいものです。
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10月の合唱

27日、国分寺の合唱がありました。9月は合唱の日が台風接近の日にあたり一週間延期になりましたが、今回もまた大型の台風27号接近にハラハラさせられ、いったんは不参加を決めました。先月は再接近の翌日は中央線が終日運休・混乱したからです。しかし台風は早めに通過し、幸いにも山梨にはさほどの被害はありませんでした。当日は朝からよく晴れ上がりましたので、改めて参加を決めたのです。

中央線の割引キップである「週末フリーキップ」は金曜まででなければ購入できません。そこで今回はマイカー・高速利用での参加となりました。紅葉の気配が感じられる景色を眺めながらのドライブ、なかなか好かったです。

さて合唱です。今回は、S:2、A:3、T:3、B:1とこじんまりとした編成何とベースパートは私一人でした。いつものように分離唱から始まり、讃美歌を何曲か

しずけきかわの
ガリラヤの湖畔
かいぬしわが主よ
神ともにいまして
ひとたびは死にしみも
こころのおごとに
やさしく友をむかえよ

周りは複数人いるのに自分のパートは一人だけというのあスリルがありますね。でもまあ気持ちよい緊張感ではあります。
讃美歌の後は、

すすき
よしきり
われは幼く

と、ここでスタートから1時間ほどで小休止。
休憩時間はちょっと休んだ後男声合唱を数曲唱うのですが、この日はテナー3人、バス1人。そこでテナーの人に声をかけてみました。

「バリトンうたってみない?」

Hさんがこちらに移ってきてやはりこの日もうたいました。

Adoramus Te
夏の夜の星
今は若き子

いつもとはちょっと勝手がちがう感じはありました。少人数のためか響きが痩せた感じかな。
休憩後は再び混声合唱を、

緑の森よ
雲雀
うぐいす

と、3曲メンデルスゾーンの曲を続けました。「緑の森よ」はいつも歌ってるのですが、「雲雀」・「うぐいす」は私ははじめてです。2曲とも女声のデュエットで始まり四声に広がっていくのがまた新鮮で嬉しい曲でした。その後、

渓川したいて
夏の夕べ

で、この日の練習を終えました。今回の参加者のうちアルト1名ははじめて見えた方でした。ピアノは弾くのだけれども合唱は初めてだそうです。この方が帰りがけに感想を言ってくれました。

「ピュアですね。」

そんな感想にここの合唱ならではの聴き合ったハーモニーの魅力を感じていただけたのかなと、嬉しいことはでした。この方来月も見えるとのこと、どうやら我々の仲間に加わっていただけそうです。

再び、友を偲ぶ

7月に亡くなった友について、親交があった後輩達から一度弔問に行こうという話しが持ち上がり、先日のお彼岸に行って来ました。
故人の学生時代の合唱団同級生5名(うち女性2名)、2学年下2名、5学年下4名、それに私たち夫婦の総勢13名でした。男性は、東京1・神奈川2・静岡2・長野1・岐阜1・三重1・兵庫1と私を除けば全員が県外という多彩な顔ぶれでした。男性は彼を中心とした男声合唱を一緒に唱ったメンバーでもあり、女性2人は彼の指導による女声合唱のメンバーでもあります。

昼食を兼ねて私たちのひいきのお店「珈音」さんを昼前から1時間半ほど予約し(貸し切りにしてくれました)、まずは故人が指導していた合唱練習風景の録音をBGMに再会をよろこび、昼食を食べながら簡単な近況報告。食後はわずか十数分でしたが分離唱、そしてカデンツを丁寧に唱ったあと、用意した楽譜で男声合唱を唱ってみました。曲目は「Adoramus Te」・「夏の夜の星」。かつて一緒にハーモニーを楽しんだ仲間達です、こうして分離唱から順にやっていくとハモるものですね。わずかな時間でしたがうれしいハーモニーの響きでした。
故人宅へ移動すると女性2人も到着していて全員がそろいました。みんなでお焼香をしたあと遺影だけは座敷のテーブルに移動し、そのテーブルを囲んで故人を語り合いました。一人一人が話す思い出がそれぞれに知らない故人の一面であり、佐々木先生の音楽を深く愛していた彼への思いを語り合う好い時間となりました。
そして最後はやっぱり合唱です。先ほど(昼)に唱った男声合唱の「Adoramus Te」・「夏の夜の星」。それから、「女性が3人になったので今度は讃美歌も唱おう。」と「いつくしみ深き」・「みたまなるきよき神」。後輩が故人を真似て指揮を行い、「似てる、似てる。」と。こうしてあっという間に2時間ほどの時間が流れてしまいました。

彼の早世は残念ではありますが、このように彼とともに過ごした人が集い、ともに語りともに唱う時間のもてたことは私たちにとっても大変嬉しいことでした。これからまたこの人のつながりを強めて行きたいものです。

山形紀行2013 その⑦-文翔館

霞城公園
最終日早朝、二人でウォーキングに出ました。宿からわずか数分のところに霞城公園があるのです。山形新幹線の線路とそれに平行する堀を渡るとこの城の門があり、中は広い公園となっています。野球場なども設置しているこの公園の中はあまり風情もないのですが、朝は次々とウォーキング・ランニングの愛好者がやってきます。やや南北に長い長方形のこの城の周りには堀が巡らされ、その内側石垣の上には歩道が整備されています。桜の大木の中を走り、時々山形市内も見渡せるこの遊歩道はなかなかです。

文翔館1
霞城公園にちょっと物足りなさも感じましたので、今度は宿の反対側の文翔館を目指しました。一泊目のユンタクで一緒になった秋田の大工さんおすすめの場所です。山形はふるいよいものを残していると激賞でした。旧県庁舎の石造りの立派な建物、あちらこちらに彫刻が施されています。

文翔館2
こちらは旧県会議事堂、ちょっとやわらかな、おしゃれな建物です。この中は度々コンサートが開かれるそうです。

ミンタロハットにもどっていよいよ山形とお別れ。最後のわがままでミンタロさん夫婦と一緒に玄関で讃美歌を唱ってもらいました。本来のソプラノがいないのですが、ソプラノを交替しながら2曲、こんな風に少人数でそっとハモる楽しさ、いいですね。忙しいお仕事でお疲れのところ最後まで私たちのわがままにつきあっていただき、ありがとうました。
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山形紀行2013 その⑥-男声ダブルカルテット

ミンタロハットの2階にはグランドピアノが置かれた練習室があり、(多分)週一回ここで合唱の練習があります。一つは混声合唱「フルセズコーラス」、もう一つは男声ダブルカルテットで一週間ごとに交互に行われているのだそうです。私たちの宿泊最終日は男声ダブルカルテットの日でした。都合がつかず欠席の方が若干いたようですが、ちょうど仕事の都合で山形にみえた首都圏在住のシリウスさんがバリトンに、そして声のあまりでない私がベースに入り、指導者のミンタロさんを除いてちょうどダブルカルテットが成立しました。
曲目は先日のOB合唱団の練習と同じく、

「浜千鳥」
「砂山」
「山の乙女」

この3曲を念入りに指導していただきましたが、中身の濃い練習の2時間は短く感じられました。
メンバーの中にはこのブログで以前紹介した男声四重唱をトップテナーで唱っていた方もおりました。途中の休憩時間にはこの方と話すことも出来ました。私の愛聴盤であること、多くの方に聞いてもらったことなどを話しましたが、その方は「当時は声が出たからね~」と笑って答えてくれました。

ダブルカルテット
練習が終わったところでミンタロさんから、

「時間のある方は1階のホールで唱いましょう。」

との提案があり、一人も抜けることなく一階へ移動、宿泊のお客さまも何人かくつろいでいる中、今練習した3曲を唱いました。ここは2階まで吹き抜けになっていて、練習室とはちょっと違う響きでたのしく唱いました。しかし歌い終わったミンタロさん、

「練習でできたものが全部消えてしまった。」

と、厳しい評をいただきました。(笑)

山形紀行2013 その⑤-山形のアジサイ寺

アジサイ寺1
翌日は山形のアジサイ寺:出塩文殊堂に案内していただきました。山形盆地の西端の傾斜地になっているような位置で、のどかな田園風景が林に変わるようなところとも言えます。ここは数百メートルの長い参道の両脇に見事にアジサイが並んで植えられており、今ちょうど満開でした。この参道の入り口と中央より少し上の2カ所に駐車場があります。この日は今にも雨が降り出しそうでしたので上の駐車場で車を降り、残りの参道を歩いて参拝しました。文殊菩薩をまつっているのですから、受験生の合格祈願などで季節には賑わうのだろうと思います。参拝を済ませて駐車場まで今来た参道を下りました。

アジサイ寺2
青いアジサイの下には花のおしべがこぼれて、苔むした参道や濡れた石畳を青い小さな粒がふりまかれたように彩っていました。

アジサイ寺3
駐車場についてもまだ雨は降り出していませんでしたので、運転のFさんには下の駐車場で待っていてもらうことにし、欲張って下まで歩くことにしました。参道の坂はだんだん緩やかになり、下から見上げるとアジサイに挟まれた長い参道がなかなか見事です。出口付近では竹林もあり、これがまたアジサイの一緒にいい雰囲気を醸し出していました。

アジサイ寺4
花はアップの写真も欲しいです。文殊堂の横にはちょっと珍しい赤い花がありました。あじさいは土壌のpHによって花の色が変わると聞いたことがあります。

そしてブルーのガクアジサイ。アジサイといえばやっぱりこれですね。
アジサイ寺5

山形紀行2013 その④-山荘、そしてフルセズの仲間達と

山荘
仙台での2日目の出張から山形に戻り、この日は「山荘」に案内していただきました。山形盆地を見下ろすこの山荘は、分離唱の、ハーモニーの合唱のために建てられたようなものだそうです。

夕暮れ時、ここから見下ろす山形盆地・山形市の向こうに蔵王連山が見え、梅雨のこの時期はその山並みを太平洋側から雲が乗り越えてこんなふうに舌を垂らしているようになることが多いのだそうです。
中のホールの壁際にはにはおしゃれな白木製のアップライトピアノが配置されています。日本に何台というような数少ない製品なのだそうです。そしてこの日は一緒にハモろうと、混声の仲間達が集まってくれました。集まったのは私たち夫婦を入れて10人、ほとんどの方は前回(3年前)に訪問したときの顔なじみですが、二人だけ新顔が。若い男女二人は音楽を職業にしている方とか、男性は今讃美歌にはまっているのだそうです。料理屋さんの仕出しのような素晴らしい手料理を頂いたあと合唱が始まったのは8時頃だったでしょうか。
山荘からの眺望

ここには「たのしく唱おう」、「たのしくハモろう」と集まったのですが、2日前のOB合唱団の余韻もあり、

「今日はまずカデンツからやろう」

ということになりました。普段カデンツはあまりやっていないのでしょうか、どうやろうかとワイワイ相談しながらカデンツが始まりました。そして讃美歌の始まりです、この方達は本当に賛美歌が好きです。私たちもかなりの曲数の讃美歌を唱うのですが、ここの方達の口からは次々と私の知らない讃美歌が飛び出します。

「やすかれわが心よ」
「よろこばしき」
「かいぬしわが主よ」
「ナルドのつぼ」
「ひとたびは死にし身も」

知っている曲も知らない曲も、いずれも始めにピアノと一緒に唱ってからアカペラになります。ピアノは先ほどお話しした若い二人が交代で弾いてくれました、初見でも讃美歌なら弾けてしまうんですね。このようにして唱う、これはどうやら山形の方たちのスタイルのようです。

休憩を挟んで、

「まぶねの中に」
「あめつちつくれる」
「わがたまさめて(363番)」
「みたまなるきよきかみ」
「しずけきいのりの」

今度は佐々木先生の合唱曲集が配布されました。その中から、

「夕の鐘」

これを一回唱ったところで、吹き抜けになっているこのホールで

「上で唱って下で聴く、あるいは下で唱って上で聴いたらどうだろう。」

ということになりました。そこでメンバーが5人と4人の二手に分かれて、まず5人組が上に行って唱い、私たちは下で聴いていました。そして今度は交代。同じことを今度は讃美歌「いつくしみふかき」で。天井の高いホールで時にはこんな唱い方も響きが楽しめていいものです。
それからまた全員で

「神ともにいまして」
「よはふけわたりぬ」

で、合唱は終わりとなりました。指導者:ミンタロさんが仕事で見えられなかったのは残念ですが、同じ分離唱の合唱を楽しむ友人達とハモる楽しさをたっぷり味わった夜でした。
山荘で唱う
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