月別アーカイブ: 2012年11月

11月の合唱

25日、国分寺の合唱がありました。今回はS:3,A:3,T:2,B:3と少人数ながらなかなかよいバランスでした。分離唱が終わってまずは讃美歌「しずけきいのりの」、最初からなかなかよいハーモニーで今日は内心「うん、うん」と。でも指導のMさんからは「もっと・・・・」とより高い要求が出て質の高い練習でした。それから讃美歌数曲、どれもよかったな。

そのあとはこのところ始めたパレストリーナの「渓川したいて」に取り組みました。でもこのポリフォニーっていう曲種、私はあまり好きになれないな。自分で拍を数えて自分で音をとっていく感じ、どうも分離唱の合唱とは違うような違和感があります。

休憩時間は小休止の後男声で讃美歌「主はいのちを」・いつもの「Adoramus te」の2曲、その響きは女性陣にお褒めの言葉(お世辞かな?)をいただきましたが、これで男声は終わりにして後半練習に。

後半は佐々木先生の合唱曲集から、

すすき
よしきり
光のお宮
われは幼く
空しく老いぬ
美しき
緑の森よ
Gloria in Excelsis Deo
森の教会堂

「空しく老いぬ」・「美しき」は久しぶりでした。久しぶりに唱う曲、新鮮でいいですね。

 

練習後の歓談では山形南高OBの今年の演奏会が話題になったり、またこの「すすき’s Blog」を読んでくれた人が先生の奥様にお便りをくれたとか、嬉しいお話をいただきました。
歓談後少し人数は減りましたが、讃美歌を中心にまた歌い始めました。

かいぬしわが主よ
主よみもとに
むくいをのぞまで
神ともにいまして
ひとたびは死にしみも
われにこよと主はいま
みどりも深き
いつくしみ深き
夏の夕べ

と、こんなところだったかな。練習時間が終わって私はアルトとテナーに挟まれて歌いました。円形になって唱ったのですが、両脇からアルト・テナー、前方からソプラノが自然にきこえてきて自分の音が和音の中に「すっ、すっ」と収まっていく。左前方からは豊かなベースがきこえてきて自分の声が豊かになったような錯覚も覚える嬉しいハーモニーの時間でした。

国分寺行き
中央高速より富士を望む(9:00)
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あやのね第6回演奏会

 本日、以前紹介した女声合唱団「あやのね」の演奏会がありました。もう三十?年前に唱ったフォーレの「レクイエム」をやるとのこと、楽しみにしていました。
    第1ステージ
    つぶてソング第1集より
      1.あなたはどこに
      2.フルサト
      3.放射能
      4.燃えあがろう
    第2ステージ
    東京放送児童合唱団愛唱歌集1唱歌の四季より
      1.朧月夜
      2.茶摘
      3.紅葉
      4.雪
      5.夕焼小焼
    第3ステージ
    フォーレ:レクイエム<女声合唱版>より
      入祭唱とキリエ
      サンクトゥス
      ピエ・イェズ
      アニュス・デイ
      リベラ・メ
      楽園にて
 1ステージのつぶてソングは震災に寄せた詩に曲をつけたもの。はじめは何気なく聴いていたのですが、3曲目
    放射能が降っています。
    静かな静かな夜です。
とゆるやかなメロディーでの歌は印象的でした。
 2ステージ、「唱歌の四季」ですからね、いずれも子どもの頃になじんだ曲、こういうのをきれいに歌ってくれると嬉しくなってしまうのはそれなりの年齢ですね(笑)。
 1・2ステージ、団員は思い思いの服装でしたが、3ステージは黒一色の衣装。最近のコンサートでは黒が流行でしょうか。団員21人に加えて賛助出演者が23人、人数が多くなるとまたいいですね。小さなホールですがバックにはパイプオルガンが、いい雰囲気です。そのオルガン伴奏でのフォーレのレクイエムです。そして賛助出演者の中にいましたよ、かつて一緒に唱った同級生一人、そして一つ下の方が一人。一度唱ったフォーレのレクイエムとなると「唱ってみよう」という気になるんでしょうね。
 演奏が始まると会場全体がこの曲に引き込まれたように聴き入っていました。
 学生時代毎日唱った曲は頭の中に刷り込まれています。曲を折っていきながら、男声パートが登場するのを期待している自分に気づきます。オルガンの伴奏にもピアノで唱っていた身にはちょっと違和感が。終わってから気づいたことがあります。バリトンソロは2回登場するはずなのに1回しか唱いませんでした。そういえばプログラムによるとフォーレのレクイエムが6曲編成ですが、私のおぼろげな記憶では7曲であったような。そこで帰宅してから楽譜を引っ張り出してみました。やはり7曲編成、途中から「オースティアース ・・・・」とバリトンソロがはいる2曲目:オフェルトリウム(奉献唱)が抜けていました。女声合唱版にはこの曲がないのでしょうか、それとも演奏の上でカットされたのでしょうか。過去の記憶があると余計なことを考えてしまいます。

オキザリス

オキザリス1
最近、我が家の玄関の鉢のなかで咲いている花、なかなか可愛くておもしろい。

オキザリス2
朝の姿はこんなです。円筒形に花びらを巻いた姿、おもしろいと思いませんか。通常は昼になると花らしく普通に開くのですが今日は寒い雨模様の日、この姿のままでした。この朝の方の姿の方がいいな。

プラハ混声合唱団山梨公演2

さて、本題のプラハ混声合唱団の演奏です。
私たちにとって、「合唱=ア・カペラ(無伴奏)」なんですが、この演奏会はピアノ伴奏曲とア・カペラ曲が半々くらい。

1.のロシア正教の合唱曲はア・カペラ、なかなか楽しめそうな曲でした。
2.スタバド・マーテル、ピアノ伴奏曲でした。この合唱団はドボルジャークが得意だとか、でも私は好きになれないかな。
3.幻想曲「カンナ」。日本人の女性声楽家がソリストとして登場しました。現代的な曲、これはちょっと・・・・?
ひとつとばして
5.フクヴァルド地方の歌、全部で6曲をア・カペラでを次々と歌ってくれました。
6.野鴨。作曲はヤナーチェック、個性的な独特の色を持った曲でした。
8.チェコ民謡集、最後の「雨が降る、降る」は軽快な曲。この合唱団、実力のある合唱団てこういうのを聞かしてくれますね。
9.日本の歌。「さくら」はやはり前述のソリストが登場して、合唱団をバックに歌っていました。それから日本の有名な合唱曲「遙かな友に」。こういう日本語の曲の言葉の繊細さはやはり日本人でなければ無理ですね。でも楽しませてくれました。
最後にこの合唱団のアンコール曲が1曲と、韮崎市民合唱団と合同で、(会場を明るくして聴衆も一緒にという意図でしょうが)「ふるさと」を歌いました。このあたりは日本人泣かせの定番かな?

プラハ2
こうやって日本にやってくる合唱団、有名どころなんでしょうね。力のある合唱団、楽しませてくれました。でもハーモニーはね、そんなでもなかったかな。久しぶりに合唱を聴かせていただきました。
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プラハ混声合唱団山梨公演

表記公演が韮崎文化ホールでありました。「聴いてみたいな」と思っていたところ、幸いにも友人の好意でチケットをいただきました。
プラハ1
プログラム

韮崎混声合唱団

1.さあはじめましょう
2.ロゼでも赤でも
3.合唱曲集「TOKYO物語」より
リンゴの唄、東京ブギウギ、青い山脈、君の名は、ここに幸あり

プラハ混声合唱団

1.ロシア正教の合唱曲
2.「スタバト・マーテル」
3.混声合唱とソプラノのための幻想曲「カンナ」
4.歌劇《ルサルカ》より「白い花の歌」
5.フクヴァルド地方の歌
6.野鴨
7.「愛の歌」より

おお、愛よ、愛
もし、そうであったなら
ヘイヤ、ヘイヤ

8.チェコ民謡集

小屋の裏で
ミクロフの村
雨が降る、降る

9.日本の歌

さくら(日本古謡)
遙かな友に

オープニングは韮崎市民合唱団、この団体が招待者側なんでしょうか?この地のあちらこちらの地名が出てきたり、農産品がでてきたり、楽しくおもしろい歌でした。合唱曲集「TOKYO」は老人好みの懐メロメドレーといった趣でした。

被招待者のプラハ混声合唱団、総勢45人、S15・A13・T8・B9という構成で、上下黒の服装に女声は人それぞれ色の違う単色の長いスカーフを肩から垂らして登場、客席から見るとなかなかお洒落でした。

落花生

落花生1
落花生を収穫しました。落花生って不思議ですね、枝から地中に茎が伸び、その先に豆が。自然農(?)では雑草と同居していて、引き抜いた落花生の株やら根やらに絡みついた雑草を丁寧に除きながらの収穫です。そうしたものを自宅庭に持ってきました。

落花生2
まだもぎ取ってない生の豆です。

落花生3
早速塩ゆでして酒のおつまみです。落花生の種一袋がこれだけの落花生になりました。3日ほど楽しめそうです。

赤い実

赤い実1
宿泊先は階段を上って玄関があります。その木製の階段の手すりに絡まっていた植物、今までは特に気にとめたこともなかったのですが、枯れ葉混じりの中に赤い実をつけていました。

赤い実2
拡大するとこんなです。丸い葉っぱの中央から短い茎が出て、その先に赤い実をつけています。珍しい形ですね、思わず写真に収めました。このように実をつけると言うことは、この赤い実の位置に花が咲いたんでしょうね。丸い葉は周囲の葉とは様子が違うようです。これはガクということでしょうかね。花の時期も見てみたいものです。

清里ウォーク2

牧場の後は清里でもいちばん賑やかなところ「萌木の村」に帰ってきました。

萌木の村1
萌木の村のしゃれた看板の脇には、カボチャをかたどった飾りがありました。ロールにした牧草に白いシートを巻いたものは冬季によく雪だるまを模して飾っているのを見るのですが、ここではハロウィンのカボチャを模していました。直径1メートル以上もあるもので元は幾何学的な形をしているのですが、オレンジ色に塗って顔を描くとなかなか立派なハロウィン・カボチャに見えるではありませんか。

萌木の村2
ここはちょっと知れた地ビール・レストランの前庭、上手に飾り付けてますね。「向こうは魔女の館」、なんて言いたくなるようです。

清里ウォーク

1泊のいとこ会に行ってきました。ウォーキングの師匠は今回友人の不幸があり、残念ながら宿泊できませんでした。2人で歩くのを楽しみにしていたのですが、残念。

清里ウォーク2
夜の宴会、午前様までのカラオケ等でたっぷり楽しみましたが、それでも朝6時過ぎに起床。一人でウォーキングに出かけましたよ。今回は過去2回と違うコースを歩きました。ここは牧場の多いところ、かなりの広さの牧場に出て富士山をパチリ。

清里ウォーク1
中に入っても糞らしきものは見あたりません。牧場と言ってもここは放牧するのではなく、飼料となる牧草の栽培地。刈り取った牧草を円柱方に圧縮して保存するのでしょうね。そんな牧場の中から、今度は八ヶ岳を1枚です。
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秋の下黒沢

今日は休日、久しぶりにお気に入りのポイントに出かけて歩きました。

秋の下黒沢
八ヶ岳を背景にゆったりとした風景のこのあたりですが、紅葉はまだ少し早いようです。

秋の下黒沢2
今朝は私の所でも初霜がありました。農道脇の雑草にも霜が。

ヨウシュヤマゴボウ
山林が伐採されたところに生えたヨウシュヤマゴボウの実がひときわきれいに色づいていました。どうですか、この色。

ヨウシュヤマゴボウ2