カテゴリー別アーカイブ: 音楽:梨大合唱団

「今月の一曲」、更新しました(4月22日)

曲の更新がストップしていましたが、できるようになりました。
WordPressが自動更新され、壊れていたファイルも新しくしてくれたようです。感謝!

というわけで今回更新した曲は「光のお宮」です。この歌の「光」は春の光だと思うんですよね。山田耕筰の名曲であり、分離唱の合唱の代表曲です。

今月の一曲
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「今月の1曲」更新しました(3月6日)

月が変わりましたので、「今月の一曲」を更新しました。

今月は「春がきた」です。
季節の歌、とは思うのですが現実は花粉の季節。私は「春が来た!」と喜んでもいられないのですが・・・・(笑)。

「今月の一曲」
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「今月の一曲」、更新しました(1月7日)

月が変わりました、遅くなりましたが「今月の一曲」を更新しました。

今月は「ペィチカ」です。
この曲、私にとっては何といっても「ルンルンルンルン・・・・」という、雪が降ってくる情景表現。増田順平さんならではの編曲です。私は、この部分には粉雪が降ってくるのを下から見上げた情景に感じます。そしてこれを唱うにはハーモニーが不可欠。いかがでしょうか。

「今月の一曲」
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「今月の一曲」、更新しました。(12月3日)

12月になりましたので、「今月の一曲」を更新しました。

今月は「かやの木山」です。
「・・・・そだ焚き、しば焚き・・・・」。こんな歌詞、囲炉裏で焚く薪を集めてくるのは冬とは言っても雪が降る前、12月くらいの場面かな、と選曲してみました。

「今月の一曲」
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今月の一曲、更新しました(10月5日)

10月ももう5日、またまた遅くなりましたが「今月の一曲」を更新しました。

今月は「この道」です。梨大では何度か唱っていますが、今回は1973年、先生の指導1年目の演奏会のものです。北原白秋作詞、山田耕筰作曲の日本の情緒豊かな名曲の数々、私たちはたっぷりと唱い、味わいました。

「今月の一曲」
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「今月の一曲」、更新しました(9月3日)

9月ももう3日、遅くなりましたが「今月の一曲」を更新しました。

今月は「よしきり」です。梨大1974年、佐々木先生の下2年目の演奏。佐々木先生が梨大に最初に持ってこられたのがこの「よしきり」と「光のお宮」でした。小品ながら味わい深い曲です。

「今月の一曲」
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もうひとつの「梨大合唱団OB・OG会」

私達よりも5年ほど若い学年が中心となって行っているOB・OG会の案内をいただき参加してきました。こちらは全くの唱う会、会場は甲府市のあるショッピングセンター脇の学習塾の教室です。学生時代の練習室をとろうとしたけれども、大学のオープンキャンパスのため利用できなかったとのことです。

集まったのは女性10名・男声16名、計26名。それから佐々木先生の奥様と二人のお嬢様。OBとしては何と私が最年長(笑)、そして国分寺のメンバーのHさんとその同級生で40年ぶりの再会となるSさん、昨年まで一緒に唱っていたSさんもしばらくぶりの再会でした。私のなじみのある方はここまで、年代の違いを感じさせられる私達から見たら若い世代の会でした。

事前に、楽譜は讃美歌と緑(青)の本を持ってくるようにとのこと。緑(青)の本とはのばら社の「混声合唱名曲選」のこと。でも讃美歌も愛唱歌もこの会の主要メンバーがコピーを作ってきてくれました。一人は拡大コピーで、もう一人は縮小コピーで。縮小コピーしてきた方、「おまえな、メンバーの歳を考えろ。縮小コピーなんてとんでもない。」とお叱りを受けたそうです。でもこうして何人もの人がこの会を楽しみに楽譜を用意してくるなんていいですよね。それからソフトドリンクが用意されていたり各地からの甘味の土産が並んだり、それぞれの心遣いがうれしいな。

OB会1
OB会2

 
午後2時、会が始まりました。6月のOB・OG会にも見えたKさんのリードで、用意された電子ピアノをつかってまずは分離唱。それから讃美歌310番しずけきいのりの。唱い始めると久しぶりのその響き、感激です。「あ~、梨大の合唱だ~!」と。次々と讃美歌を十数曲それから山田耕筰や愛唱歌等々、途中休憩を挟んで2時間ほどがあっという間でした。

4時をすぎた頃、集まったメンバーそれぞれのちょっとしたスピーチ、学年ごとにまとまって前に出て話します。我々のOB会でもいつも時間を費やしてしまうスピーチ、こうするとちょっと効率的で一工夫ですね。一番年上の私がトップバッター、そして3学年下が2人、多い学年は5人ほどが並びました。そして一番最後は1年時にだけ佐々木先生の指導を受けた最後の学年まで。こうして集まってくるって言うのは、1年間だけでも佐々木先生の合唱が印象深かったんですね。何十年ぶりかで唱ったSさん、「楽譜を見てこれは知らない曲歌ったことのない曲と思うんですけどね、唱い始めると自分でも唱えてしまう。不思議な感覚です。」なんて言葉が印象的でした。先生の奥様とお嬢様にもお話しいただいた後残り20分ほど、また唱い始めました。久しぶりに唱った学生歌、それから唱い残した讃美歌などなど。

会場の時間制限もあり予定通りに5時で終了。次回の話もありました。団内カップルも何組かおり県外の方でも奥さんは山梨出身の方が多いとか。この会はそういう人たちが集まって唱えるお盆の時期に始まったのだそうです。お盆の時でなければ参加できないという人とお盆の時では参加できないという人がおり、今では一年ごとにお盆の時期とそれを一週間ほどずらした時期と、かわるがわるに開催することになっているのだそうです。今年はずらした年、そして来年はお盆と時の順番になるとのこと。来年は出られるかな~?

OB会3

多くの方はこのあと懇親会に向かったのですが、私はそちらはパス。40年ぶりのSさんも懇親会不参加とのことでしたので、せっかくの機会と二人で食事をしてゆっくりと話す時間をもてました。嬉しい一日、声をかけていただいた方達に感謝です。

「今月の一曲」、更新しました。(8月)

8月になりましたので、「今月の一曲」を更新しました。

今月は「山の乙女」です。まずは混声合唱で。梨大1982年の演奏です。私自身は男声合唱で馴染んだ曲ですが、また違った味わいですね。8月後半は男声で聴いていただこうかなと思っています。

「今月の一曲」
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今年も、「ハモる同窓会」②

懇親会が始まるところでここでも写真撮影、卒業以来初めて見る顔もちらほらです。そして開会、乾杯、しばらくの歓談。いつもの近況スピーチは始まるときに1人1人が長くならないようにと、幹事の独断でルールを決めました、「去年話したことは話さない」と。でも多くがリタイヤの年代、話したくて話したくてという人も・・・・。

合唱団OB会3スピーチも終わり歓談の時間をとっていると幹事に声がかかります。「(日帰りの人がいるんだから、)早く唱おうよ、時間がなくなっちゃうよ。」と半ばお叱りの声。そこでまた唱い始めました。

遙かな友に
スカンポの咲く頃
電話
青い小鳥
待ちぼうけ
夏の夕べ
最後は
夜はふけわたりぬ

というところだったかな。幹事としては、9:30には終了して帰る人のお見送りをと思っていたのですがやっぱり時間オーバー、その上このときになって食べ放題のアイスクリームが。ということで見送りに出たのは10時ちょうど。

「夏合宿では『神ともにいまして』で見送ったよね。」

という声が。「じゃ、唱おう。」と唱い始めました、「神ともにいまして」でお見送りです。曲の終わりが近づいたところで車が動き出しました。夏合宿で先生をお送りした当時と同じ風景です。
一度宿泊室にはいり、やすむ準備や入浴などの後もう一度宴会場へ。先に集まってくるのは男性ばかり、そこで男声合唱です。

夏の夜の星
Adoramus Te
今は若き子
すすき
聖なる心にのみ
進め我が同胞よ
Standchen
Aura Lee
Zum Sanctus

男性全員が揃ったのは最後の2曲ほど。後から来た人が唱ってないと言うことで、結局もう一度この10曲を繰り返してしまいました。唱い終わったところで女性も交えて歓談、そしてまた混声合唱を唱い始めたのは午前様。愛唱歌として唱っていた曲から、

ともに手をとり
元気に笑え
草原の別れ
よろこびの歌

合唱団OB会5
合唱団OB会4

 

 

そしてまた一度唱っている讃美歌18曲全曲です。最後はもちろん「夜はふけわたりぬ」。ほとんどの人が最後まで立ちっぱなしで1時半。疲れた~、でも楽しかった~~。

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今年も、「ハモる同窓会」①

毎年恒例となっている梨大合唱団のOB・OG会がありました。会場は去年と同じ山梨県清里のペンション。ここは何と言っても宴会場にピアノがあることが最大のメリット、それから二次会の場所を心配する必要がないことかな。

集まったのは女性10名・男性15名、1969年~78年の間に入学した人たちです。それから佐々木先生の奥様とお嬢様のMさん。
「日帰りの方もいるので午後4時頃から唱い始めましょう」と呼びかけていたのですが、その時間にはちょっと集まりが若くて、でもそれぞれが再会・当時を懐かしんでのあちこちに小さい輪をつくっての歓談。唱い始めたのは4時半ころでした。昨年同様Mさんのリードでまずは分離唱、そしてカデンツ。このステップ、私達の合唱にはやっぱり必要ですね。それから用意した楽譜の讃美歌をピアノのある宴会場で唱い始めました。

みどりもふかき
ゆけどもゆけども
しずけきいのりの
いつくしみふかき
つかれしものは
主よこころみ
ガリラヤの湖畔
主よみもとに
かいぬしわが主よ
ゆうひはかくれて
やさしくともをむかえよ
ナルドのつぼ
神ともにいまして
みたまなる
しずけきかわの
こころのおごとに
むくいをのぞまで

いつも唱っていた当時のようにはいかないけれど、でも懐かしい響き、ハーモニーに近づけたように思います。

 

「配膳がはじまったので、しばらく外で唱いましょう。」と玄関から庭へ、ここからは学生指揮者だったOさんのリードで輪になって唱い始めました。

合唱団OB会1

すすき
背くらべ
赤い靴
汽車ポッポ
よしきり
光のお宮
われは幼く
洗濯ばあさん
中国地方の子守歌
はるかに
霜のあした
君を去りて
緑の森よ

と、これくらいだったかな。屋外でも唱えるのがア・カペラ合唱のいいところ、学生時代もこうして外でも唱いました。緑あふれるこの時期、高原の澄んだ空気の中での合唱はまた格別です。
6時を過ぎそろそろ懇親会の時間というところで切り上げて全員で写真撮影です。

合唱団OB会2