カテゴリー別アーカイブ: ウォーキング

ツツジとシャクナゲ

白州町台ヶ原駐車場に車を止めて花水集落を巡るウォークをしました。

 

黄色ツツジ

歩き始めてすぐ見つけた道路脇の家のツツジ、黄色のツツジって珍しいですよね。

花水1-2花水集落は立派な家が多く漆喰壁の蔵も数多くあります、探してみると絵柄の鏝絵蔵が1件ありました。団扇を持った布袋様、なんとなく愛らしい。

 

シャクナゲ

見上げるほどに育ったシャクナゲの木を見つけました。みているとその家の人が声をかけてくれました。

「立派なシャクナゲですね。」

というと。

「肥料をやっているもの。」

とのこと。大事に育てているんですね。

 

秩夫横道観音霊場巡り(第1回)

「秩夫横道三十四観音霊場巡り・第1回」があり歩いてきました。

9:15酒折駅集合。リーダーからこのシリーズウォークについて説明、マイナーな観音霊場でそれぞれの霊場をさがすのにも随分苦労されたそうです。

01_スタートセレモニー、事前ストレッチを終えていよいよスタート。通常ならハイタッチで人数を数えるところ、コロナ禍の今はハイタッチの代わりに消毒剤をシュッと。

 

02_酒折宮西に向かって、まずは酒折の宮。

03_善光寺通り善光寺の山門通りへでました。

 

04_善光寺境内(32番)善光寺境内、ここが今回の霊場巡り1ヵ所目(32番霊場)。1週間前にもウォークで来たのですが、「ウヮー、桜がすすんだね」と歓声。

 

05_善光寺横善光寺横の県道を北上、この道路沿いには独特に刈り揃えられた街路樹が立っています。

06_善光寺と南アルプス山の手通りに出て山梨市方面へ。ここからは甲府の街並みを見下ろせ、善光寺の大きな建物の向こうに雪を頂いた南アルプスも見えます。

 

07_冨士南に目を向けると富士山も。

 

08_不老園梅の名所不老園の入口、梅はもう終わって閉園です。

09_山梨学院山梨学院の間を抜ける歩道、スポーツに力を入れる学校らしく脇の壁には各種スポーツをモデル化した壁画が。

 

10_浄正院(24番)2つ目霊場(24番)は浄正院。

11_浄正院石仏本道の前にはこんな石仏。

 

12_歩道橋歩道橋からも遠望。

 

13_西関東道路入口こちらは西関東自動車道の入口。甲府盆地の北側は南向き斜面で暖かげ。

 

 

14_東禅寺この日3つめの霊場:東禅寺は第25番霊場。

 

15_東禅寺六地蔵寺裏には新しい六地蔵様がきれいに花も供えられて並んでいます。そして奥に見えるのが観音堂。

16_東禅寺観音様堂の中にはきれいな観音様が安置されていました。

 

17_桜井町公民館壁この辺りは桜井町、町の集会場の壁には町名を意識してかこんなあそび心。

 

18_逍遥院観音様通りがかりのお寺:逍遥院。年季の入った六地蔵様が並んでいます。

 

19_竜電関幟道路脇の温泉施設には「竜電関」ののぼりがはためいていました。山梨出身の関取、「頑張れ竜電!」

 

20_寿徳院(3番)この日4つめの霊場:壽徳院は3番霊場。霊場は順に並んではいないらしいのです。

 

21_寿徳院石碑門前には3番霊場である証拠(?)も立っています。

 

22_寿徳院六地蔵境内にはやはり六地蔵、このあたりの寺々には多いですね。

 

23_ハナニラハナニラを群生させている家が多く見られます。

 

24_石和駅前公園の桜と柳昼食場所の石和温泉駅前公園に着きました。桜と柳の新芽が印象的。

 

25_午後スタート石和温泉駅前を午後の部スタート。

 

26_マンホール1 27_マンホール2面白いマンホールの蓋2つ。

 

28_たい焼き駅前のみやげ店はたい焼きを売ってるのかな?

 

29_ふじみやこちらも土産品店。屋号の右に冨士とウサギ。

 

30_月のうさぎ月の中にはススキも描き込まれています、好きだなこういうの。

 

31_桜並木桜並木は今満開。

 

32_大中院(17番)第17番霊場の大中院。

 

33_大中院御詠歌碑門前に御詠歌の碑も建っています。観音霊場の本場では観音と御詠歌碑はセットになっているのだそう。

 

34_スモモ畑スモモも花盛り。

 

35_桃畑桃畑も咲き始めています。

 

36_法厳院(10番)10番霊場は今は廃寺の法厳院。この日、探してしまいました。

 

37_桃畑の下草このあたりは桃どころ、至るところ桃畑が広がっています。下草がしっかり青んで花の色にも染まっています。

 

38_ハナカイドウハナカイドウも満開。

 

39_正覚寺(8番) 本日最期は八番霊場の正覚寺。今は廃寺、お地蔵様は今流行(?)のマスク姿。

 

40_春日居駅着フィニッシュは春日居駅。駅前には足湯も設置されていて、時間があればね~。

 今回はほぼフラットの14kmコース、マイナーな秩夫観音霊場巡り(秩父ではなく秩夫で間違いないんですよ)、コース造りにもご苦労されたそうです。リーダーさん・サブさんご苦労様でした、そしてありがとうございました。シリーズのこれからも期待しています。

(52.3k)

 

初春の茶道峠

「500選の道・初春の茶道峠」ウォークがありました。

甲府駅北口集合、またまた快晴で風もなく暖か、絶好のウォーク日よりです。集まったのは26名、まずはストレッチ。それから歩き始めました。

 

01_YBS前甲府駅北口でお馴染みの山梨文化会館。この建物も古いんだよね。

 

02_花街路樹こぶしの花、甲府は暖かい。

 

03_線路脇中央線の北側、線路脇をすすみます。

 

04_南アルプス遠望街並みの向こうに南アルプス、白鳳三山は真っ白。

07_東光寺こぶし東光寺に着きました。仏殿の前にモクレンがちょうど花盛り。

 

05_東光寺見ざる・・・入口脇にあるこの石造物は、「見ざる・言わざる・聞かざる」? ちょっと違うか。

 

06_東光寺石雛そして入口ではこんなお雛様がお迎え、微笑ましい。

 

08_善光寺お次は善光寺、広々とした境内。

 

09_チンチョウゲこれから峠を目指します。道路沿いの民家のジンチョウゲ、きれいにさいてました。

 

10_登りはじめ最初は緩い登り坂。集団の結束もまだ乱れていません。

 

11_登り徐々に急傾斜になっていきます。

 

12_登り急カーブを曲がって後方を見ると、集団の列はこんなに間延びしてしまいました。

 

13_にほんたんぽぽ白いたんぽぽ、ニホンタンポポと言うんだそうですね。これ、よく咲いていました。

 

14_こぶり二本のこぶし。

 

15_つばき椿の木が何本かかたまって立ち、鮮やかに咲いていました。

 

16_冨士とこぶし冨士も見えてきました。

 

17_峠たどり着きました、今日の最高地点:茶道峠。ここからはゆるやかな下り。

 

18_シュンランメンバーが、「シュンラン、シュンンラン!」と落ち葉をかき分けて見せてくれます。

19_桜山の上でももう桜がこんなに。

 

20_ぶどう棚の下草愛宕山の南向き斜面までやってきました。ぶどう畑はもうこんなに青んでいます。

21_愛宕山到着着きました、昼食場所の「愛宕山こどもの国」。今でもそう呼ぶのかなぁ。

22_昼食「こどもの国」の遊具と、昼食歓談するかつてのこども達。

23_下りはじめ午後の部スタートに先立って、リーダーから「30分程のくだりです」。「うん、なるほど。」

 

24_旧水道局旧水道局のレトロなドーム型屋根の建物。ここは桜の名所で普段は閉鎖しているのですがシーズンには花見に公開してくれる。でも今年はコロナ禍で公開しないのだそうです。

 

25_市街・甲斐駒

木々の中を抜けると視界が開けました。甲府の街のむこうに甲斐駒ヶ岳。

 

26_石畳急な石畳の道を下ります。「逆コースなら大変だね。」

 

27_帰着帰ってきました、甲府駅北口。

今回のコースは11km弱、でも急な上り下りがあって結構ハードなコースでした。でも、ぽかぽか陽気の中、上衣をだんだん脱いでいって軽装で歩くことができ、春の花もこんなにすすんでいると嬉しい驚きの一日。そして予定より早く帰着、いいコースでした。

リーダーさん・サブさんご苦労様でした、そしてありがとうございました。

(52.2k)

鏝絵の里:津金を歩く

鏝絵巡りシリーズ第7回
鏝絵の里:津金を歩く

昨日、このウォークがありました。恥ずかしながら私の企画です。

ここ津金はかつて鏝絵を得意とする左官職人さんがいたところ。しかもその職人さんは古いものの修理も手がけられました。そのためかここは限られた範囲に数多くの鏝絵が存在し、山梨を代表する鏝絵処なのです。

01_おいしい学校

午前10:00においしい学校駐車場に集合、事前ストレッチのあとおいしい学校に移動、ここからウォーキング・スタートです。

02_水車と八ヶ岳ご覧の通り雲一つ無い素晴らしい天気に恵まれました。手前は観光用水車、高いところに雪を頂く八ヶ岳を望みます。

03_桜並木

学校前の桜並木、木々の先は幾分赤味を帯びて開花の時も近づいています。

04_たんぼ道を下るマスク軍団は田んぼの中のゆるい下り坂を南へ。

御所6-1

津金のメイン通りに出てすぐ目にするのがこの鏝絵蔵。丑鼻の下にこの家の姓が横文字で鏝で描かれているのもおしゃれ。丑鼻の鏝絵は大黒様です。(写真をクリックして大写しのものもご覧下さい。)

07_油屋看板

メイン通りをもう少し進むと油屋商店があります。玄関脇にはその大きな鏝絵看板、その上には富士山をかたどったこれも鏝絵です。屋号から察するところ、ここは昔灯明の油を商っていたんでしょう、看板もその時代の名残でしょうね。

08_波に千鳥油屋商店の母屋の丑鼻には「波に千鳥」の鏝絵、波を立体的に描いた見事な作品です。

下原1-2を渡って下原集落、すぐに目にするのがこの鏝絵。蔦が絡まってわかりにくいのですが写真にして拡大すると「松に鷹」。ここもかつての鏝絵職人さんのお宅だとか。

下原2-1坂を登ってすぐに次の鏝絵蔵(これは以前に撮った写真です)、何とこのお宅は今回一緒に歩いた会員と縁づいたお宅。立派な蔵の鏝絵は夜空を背景にした上品な作品「松に鷹」。(写真をクリックしてご覧下さい。)

12_大黒に沿った道を遡り和田集落にはいってすぐのところで鏝絵発見。こちらの蔵は妻壁側ではなく正面の軒下に鏝絵が配されています。この大黒様のデザインも独特。(写真をクリックして鏝絵をご覧下さい。)

13_福寿草 道路沿いのお宅の庭に福寿草が見事に群生していました。

 

下原5-2
和田2-3

こちらは蔵を二つもつお宅、庭の中に入れていただいて見ることができました。緑青色の「龍」と「松に鷹」。なんと後者はこの家の先代さんの自作とのこと。「目がぱっちりしてかわいい鷹だね。」との声も。(写真をクリックすると拡大表示されます。)

 

14_クロッカスと福寿草このお宅、庭にはクロッカスと福寿草が群生、花もちょうど見頃でした。

 

14-2_クロッカスそのクロッカス、あまり見ない品種です。

 

15_塀沿いに歩くこんな道路も風情がありますね。

 

16_南アルプス遠望田んぼの中をまた津金の中心部に向かって引き返します。前方には南アルプスの眺望。

 

17_和田を歩く歩いているのはこんなたんぼ道。

 

18_昼食・津金学校スタート地点:津金三大校舎まで戻って昼食。おもいおもいに校庭の石・芝に腰を下ろしてしばしの休憩です。ここは明治・大正・昭和各時代に建築された校舎が保存・活用されていて津金のシンボル的な存在。後方の藤村式建築が明治校舎で、昼休みの間に各自で中に展示している鏝絵の資料も見学しました。

 

19_ミラプロ午後の部、今度は北方面を巡ります。スタートして早速に鏝絵蔵、こちらは川を挟んで離れたところからの観賞。

 

20_三日月こちらは茅葺き屋根を途端で覆った古いお宅の外トイレ、明かり窓の鏝絵。表側と奥側で色合いを変えて少し微笑んでいるような三日月様。こんな鏝絵をトイレに配した家主さん、何て風流なんでしょう!

 

21_倒壊寸前でもこちらの建物はもう倒壊寸前。こんな先人の文化遺産が消えていくのは忍びないですね、皆さん口々に「何とか保存できないのかな!」と。

 

22_桑原から大和へ向かうまたもたんぼ道を通って津金最北端、鏝絵巡り最後の大和地区に向かいます。

23_道祖神甲斐駒を背景に道端に立つ道祖神、電線がなければいいのになぁ。

24_寿老人着きました、大和地区。こちらの蔵には鏝絵では珍しい「寿老人」。(写真をクリックしてご覧下さい。)

25_最後の鏝絵最後の作品は「波・月に鶴」。(写真をクリックしてご覧下さい。)

26_リンゴ畑「津金のりんご」のりんご畑の脇を通ってスタート地点に戻ります。

27_集合写真今回のウォーク参加者28名、沢山の方にご参加いただき賑やかに楽しい時間を過ごすことができました。またサブリーダーさん何かと助けていただいてありがとうございました。

次回の鏝絵シリーズは4月、小淵沢ですよ~。そして、シリーズはまだまだ続く予定で~す。

(52.1k)

360°の大パノラマ

「八ヶ岳歩こう会」の

「紅葉に彩られた中山展望台・中山砦址周遊ミニトレッキング」

に参加してきました。

中山は北杜市白州町の台ヶ原と横手の間、尾白川と大武川の間に位置する887mの低い山ですが、周囲から独立して立っています。

 

07展望台

 

頂上にはこんな高くて立派な展望台があり、しかも周囲の立木は伐採されて、ここに上るとまさに360°の大パノラマです。

この日は天候にも恵まれました、それでは展望台からの写真をどうぞ。

 

01八ヶ岳まずは八ヶ岳、広い裾野まで見渡せます。

 

02金峰・瑞牆山

こちらは奥秩父連山の金峰山・瑞牆山、その右手は茅が岳。手前に広がるのは七里が岩溶岩流上の長坂町辺り。

 

03冨士南を向くと、遠くには富士山。

 

04空櫛形山方面になるのかな。雲と光の様子が面白いなと撮りました。

 

05大武川眼下に見えるのは大武川(右)と石空川(左)。昭和34年の台風による大水害ではこの川が氾濫したのでした。南アルプス深く切り込んでいるこの沢からの激流だったんですね。

 

06甲斐駒そしてこちらは甲斐駒ヶ岳

いかがですか、この眺望!この日、私たちは台ヶ原から2時間弱で登ったのですが、林道駐車場まで車で行ってしまうこともできます。お薦め景勝地!

 

紅葉の徳和渓谷ウォーク

 

16日、「紅葉の徳和渓谷ウォーク」がありました。渓谷の紅葉はすでにほとんど散ってしまっていましたが、晩秋の渓谷美の中を落ち葉を踏みしめて歩いてきました。

 

無窓の滝渓谷一番の見所:滝はこの「無窓の滝」かな。皆さんが林道をすすむ中、数人で駆け足で観てきました。でもこれ以上滝壺に近寄れなかった。

 

解散してからリーダーさんが案内してくれたのが「吉祥寺」、鎌倉時代に創建された真言宗の古い寺です。

吉祥寺の紅葉下から見上げる寺の紅葉はいまがちょうど旬、寺の塀とともにいい風情を醸し出しています。

 

吉祥寺の新羅桜階段を上って境内にはいるとまず正面に大きな桜、県指定の天然記念物で樹齢約400年のエドヒガンザクラです。

 

吉祥寺の鬼面本堂を見上げると普通なら鬼瓦があるような場所に鬼面、これは珍しい。

 

吉祥寺の紅葉2下から見えたカエデ、紅と黄色で華やか。今度は桜の花の時期に見に来てみたいですね。

八ヶ岳棒道ウォーク

11日、「八ヶ岳棒道ウォーク」がありました、八ヶ岳歩こう会の看板メニューならぬ看板コースです。集合は長坂町小荒間の三分一湧水館駐車場。ちょうど紅葉の時、たくさんの参加者でした。受付では大震災の被災者応援募金があり、カンパすると棒道てぬぐいてつくった手作りマスクがいただけて、募金にも会の人たちの心意気を感じ入ってしまいました。

 

01_スタート

みなさんマスクをして、相互の距離を保ちながらのセレモニー、事前ストレッチ、そして15kmの健脚コースと6kmのゆったりコースの二手に分かれてスタートしました。通常ならハイタッチをしながら人数の確認をするのですが、この日は手のひらに殺菌スプレーをしながら非接触の人数カウント。

 

 

02_三分一湧水の紅葉駐車場を出るとそこは三分一湧水公園の紅葉がお出迎え。

 

03_小荒間を抜ける小荒間の集落・農地を抜けるところ。

 

04_林間のはじまり林間の棒道に入りました。棒道は正確には「信玄棒道」。甲斐武田氏が信濃を攻略するためにつくられたという軍用道路です。その棒道、今ではウォーク用にと整備されています。

 

05_9番千手観音1 棒道沿いには数多くの石仏が点々と見守ってくれています。これは「9番千手観音」。

 

06_広い棒道1ここ小淵沢は馬の街・乗馬の街。棒道は遊歩道として整備されていると同時に、ほぼ並行して乗馬道も整備されていますので、こんな広々としたところを歩くことができます。

 

07_広い棒道2この日は天候にも恵まれて快晴!

 

08_16番千手観音16番千手観音

 

09_広い棒道3さらにさらに進みます。気分爽快!

 

10_集合写真で、こんなところで集合写真撮影。このときばかりは皆さんマスクを外して「はい、チーズ」。健脚メンバーは24名+カメラマンの私。

 

11_棒道の表示ここが棒道であることを知らせる標識が何カ所かありました。

 

12_細い棒道棒道を離れ、昼食場所の「道の駅こぶちさわ」を目指して下ります。

 

13_白樺葉は落ちてしまいましたが、白樺林が青空を背景に綺麗!

 

14_八ヶ岳間近で見る八ヶ岳。

 

15_舗装道路を下るこんな林間もいい。

 

16_紅葉(逆光)みごとな紅葉!

 

17_午前の部フィニッシュ こちらは黄葉。午前のゴールはもうすぐ。

「道の駅こぶちさわ」で50分の昼食休憩。陽射しは暖かくても標高1000mのここは歩いていないと冷えてきてしまいます。

 

18_午後スタートさて、午後の部スタート。来ただけの距離を戻らなければなりません。

 

19_もみじ回廊1ここは小淵沢の「もみじの回廊」と巷で言われている?のかそれとも歩こう会で名付けたのか?

 

20_馬術競技場

この広々とした芝生、ゴルフ場ではありません。馬術競技場なんですよ。芝生の中あちらこちらに置かれているのは馬術競技のハードルです。

 

21_紅黄葉 その脇でみつけた紅黄葉。

 

22_乗馬と出会う2頭の乗馬に会いました、この日2回目。馬の道でのこんな出逢いもいいのですが、時には馬の落とし物があったりします。新鮮なのもありましたよ(笑)、気をつけなければ!

 

23_紅葉の下を歩くこの日のコースはこんな見事な紅黄葉並木の下を歩くこともしばしば。

 

24_紅葉紅葉をアップ。

 

25_グルメ通りの黄葉軒先にこんな黄葉があるのも豊かな生活、いいな!

 

26_もみじのじゅうたん小淵沢から小荒間に向かう道路沿いにもまたもみじの回廊が。根元は一面紅葉黄葉のじゅうたんです。

 

27_もみじ回廊3 そしてじゅうたんの上はこの紅葉。

 

28_富士山小荒間に戻って最後に遠くに眺める富士山。みなさん思わず道路端に座り込んでしまいました。「ここで座ると根が生えちゃうよ」なんて声も無視無視。山梨は富士山から遠ざかるほど冨士がよく見えるんです。

紅葉と15kmのウォーク、たっぷり楽しみました。11月11日は八ヶ岳歩こう会では「棒道の日」と名付けて毎年棒道ウォークを開催するのだとか、また来年楽しみましょう。

リーダーさん、サブさんありがとうございました、そしてご苦労様でした。

 

晩秋の伊奈ヶ湖ウォーク

コロナ禍に加え、この夏ふくらはぎ肉離れを起こしたため、3月以来「八ヶ岳歩こう会」ウォークへの参加を控えてきたのですが、そろそそろいいかなとこの例会「晩秋の伊奈ヶ湖ウォーク」に参加してきました。

1_集合

昨夜の雨も上がり、レストハウス伊奈ヶ湖前の駐車場集合時はこんな霧の中うっすらと紅葉が見える幻想的な雰囲気。

 

2_これからスタート

リーダーさんからの話や事前ストレッチも終わり、スタート時には霧も晴れて美しい紅葉が姿を現しました。。

 

3_北伊奈ヶ湖見えた

駐車場から林の中を下るとすぐに北伊奈ヶ湖畔に到着です。紅葉はちょうど見頃、グリーンの湖水も印象的です。

 

4_湖面に映る

静かな湖面にも紅葉をよく映しています。

 

5_林間遊歩道

下りたときとは異なる林間の歩道を登って、今度は南伊奈ヶ湖を目指します。

 

6_南北伊奈ヶ湖紅葉

南伊奈ヶ湖湖面にせり出した楓の紅葉。

 

7_南北伊奈ヶ湖紅葉2

こちらはちょっと見上げて。今が見頃ですね。

 

8_湖畔遊歩道

湖畔を巡る遊歩道もいい雰囲気。

 

9_水路

湖に流れ込む流れも石を配して綺麗に整備されています。それに雨上がりの苔がまたいい。

 

10_南北伊奈ヶ湖遠景

少し遠くから湖岸を撮りました。

 

11_菖蒲池湖畔

南伊奈ヶ湖から直線的な階段を下るとすぐに「菖蒲池」。湖岸には木道がつくられていて、また違った雰囲気が楽しめます。

 

12_菖蒲の花

名前の通り菖蒲の花が咲いていました。その季節ではないと思うのですが・・・・?

 

13_樹下の苔菖蒲池近くの樹下、苔のじゅうたんが綺麗!

 

14_南北伊奈ヶ湖遠景再び南伊奈ヶ湖に戻って、ちょうど日が射してきた湖岸のどうだんつつじの紅葉です。

 

15_展望台より甲府盆地を望む昼食前最後は集合場所近くの展望台からの眺望、甲府盆地が見下ろせます。

 

16_落葉展望台から、黄色の落葉が一面に敷き詰められて中を駐車場へと引き返します。

 

17_檜林昼食後は櫛形山登山道を少し登って、檜の巨木林立ゾーンを歩いてきました。間伐・間引きして倒された幹が風化し苔に覆われて独特の光景です。

30分ほどで引き返して本日のウォークは終了。駐車場を中心に放射状に3つの湖水・展望台・檜林と変化に富み、ゆるやかなウォークの中でちょうど見頃の紅葉を楽しめて久しぶにウォークを楽しめました。ウォーキング、やっぱりいいな!

リーダーさん・サブさんご苦労様でした、そしてありがとうございました。

 

八ヶ岳公園サイクリングロード

午後は雨予報もある今日、でも朝から暑い日。涼しい木陰を歩こうと清里高原へ出かけました。

 

八ヶ岳公園サイクリングロード

 

 

ここは「八ヶ岳サイクリングロード」、駅からツツジの名所:美ヶ森に真っ直ぐ登る急傾斜の道路があるのですが、その脇の林の中をくねくねとのぼる「八ヶ岳公園サイクリングロード」があります。クマザサのじゅうたんの林は高原に来たことを思わせます。

 

釣船草ここには釣船草が自生、たくさん見掛けました。不思議な形です。

 

黄釣船そしてこちらは全く同じ形で色違いの黄釣船。でもこちらはわずかに見つけただけ、野生のたくましさがちょっと控えめなのでしょうか。

1時間半ほどのウォークでした。

(47.5k)

 

4月末明野

ちょっと前、4月末に明野を歩いた時の写真です。

春モミジ

この時期から紅葉しているモミジ、鮮やか。
オキナグサ咲く姿はクリスマスローズに似ていてその一種かと思ったのですが、知り合いから「オキナグサ」と教えていただきました。鮮やかな赤と外側・茎の白毛が印象的でした。花が終わるとまた違った顔を見せるとか、また見に行ってみようと思います。