カテゴリー別アーカイブ: ウォーキング

若神子で鏝絵発見

 

かつては商店街として賑わっていた本通りから少し引っ込んだところに鏝絵があるのを発見しました。ウォーキングで新しい発見は嬉しいものです。そこで庭の中におじゃまして了解をいただいて写真に収めました。

 

 

若神子4-1
若神子4-3

蔵の様子もちょっと違いますね、屋根の下に空間のない創り。そして鏝絵は明るい雰囲気の「松に鷹」です。

 

「須玉の鏝絵」ページにも加えました。
これで須玉の鏝絵は19カ所、ただし現存するのは18カ所です。

500選の道:徳島堰ウォーク

「500選の道:徳島堰ウォーク」に参加してきました。

01サッカー少年の像集合は韮崎駅に9:50、駅前広場にはサッカー少年の像があります。ここ韮崎は「サッカーの町」、かつては全国大会を制覇したこともあるサッカーの古豪、そして中田英寿を輩出した韮崎高校のあるまちなのです。

今回の参加者は21名、ストレッチのあとスタートしました。

 

02平和観音中央線のガードを潜ると狭い路地の向こうの高台(七里が岩の先端)に平和観音が立っています。たしか、かつての大水害の慰霊のために建てたのだと聞いたことがあります。

 

03シャッター絵古い町並みは今ではシャッターの下りたお店も少なくないのですが、そんな閉めきりのシャッターの多くに若い芸術家が民話にかかわる絵を描いているのだとか。これも一つの町おこしの取り組みでしょうか。


04うさぎやのれんこれも商店街の地域振興策の一つ、各商店がそれぞれ店先に布製暖簾をかけています。思い思いのデザインの暖簾を見て歩くのも楽しい。そしてこの和菓子店の大福はちょっと人気なのです。


05幸福の小径市街を抜け、釜無川を渡ると「幸福の小径」が始まります。ここ韮崎はノーベル生理学賞の大村博士の出身地、博士が少年時代に通ったこの道が遊歩道を整備して「幸福の小径」と名付けられたのです。甘利沢川沿いのきれいな遊歩道です。


06幸福の小径彫刻1幸福の小径沿いには多数の彫刻が配置されています。そのいくつかを紹介しましょう。これは「積み重なる刻」と名付けられていました。

07幸福の小径彫刻2「Let sail to the tomorrow」

 

08幸福の小径彫刻3名前を控えてくるのを忘れましたが、愛嬌のあるクマさん。


09大村博士像そして最後に大村博士の立像、郷土の偉大な先輩はやっぱり仰ぎ見ないと。


10大村美術館大村博士の寄付で建てられた韮崎大村美術館。残念ながらこの日は休館日でした。

11徳島堰暗渠1大村美術館のすぐ下を徳島堰が流れています。このあたり、堰を横切る川は天井川。ですから堰は川の下をくぐるのです。ここはその暗渠にはいるところ。

12徳島堰大きな水路です。しばらくはこの水路沿いの道路をすすみます。

13旧農協支所旧農協の支所、建物にはツタが絡まって廃墟と化しています。かつては農家の人たちが集ったのでしょうが、このあたりも人口減が進んでいるのでしょうか。

14八幡神社こぢんまりとした神社がありました、八幡神社。


15鏝絵古い蔵に鏝絵を見付けました。あまり見かけない図案です、松ですね。


16大公寺大公寺に到着、立派なお寺です。


17大公寺山門山門とアジサイ、境内にはたくさんのアジサイが育てられ開花を迎えていました。目指すはアジサイ寺かな。


18大公寺あじさい
花はちょうど見頃

19大公寺太鼓橋寺への参道の入り口は徳島堰を渡る太鼓橋です。現在は工事中で通れませんでした。


20茅が岳遠景家並みの彼方には茅が岳

21徳島堰暗渠2さらに進むと徳島堰は御勅使川を渡ります。ここでも川の下を潜りますので、ここはその暗渠の入り口です。


22御勅使川徳島堰の水を暗渠の入り口まで見送ったところで堰とはお別れ、私達も迂回して御勅使川をわたります。橋の上から川下方向を撮ってみました。河岸がきれいに整備されています。この土堤の向こう側がこれから昼食をとる場所:御勅使南公園です。


23御勅使公園1公園にはいると遊歩道に木陰も多く、快適になりました。

24御勅使公園2着きました、昼食場所。ここで30分の昼休み。思い思いの場所で弁当を広げました。


25御勅使公園3私達は藤棚のしたの椅子に腰掛けて昼食、木陰の芝生の上に陣取った方もいました。歩き疲れたところで弁当・トイレで30分は忙しい。後半スタートの前に噴水前で集合写真、それから後半の部開始です。


26八田風景田園風景の中をゆるゆると下る道。


27中部横断道中部横断道の脇をひたすら歩きます。


28双田橋釜無川を渡る「双田橋」、旧双葉町と旧八田村から着けられた名前らしい。橋の向こうには八ヶ岳が見えます。


29航空学園橋の上から見えるのは滑走路。飛行機と滑走路を備える珍しい高校です。


30ラザウォーク橋を渡って左に大型商業施設


31花道路脇で見付けた個人の家の花

32塩崎駅終着点の塩崎駅には2:20着でした。

梅雨入りも発表されていますが、この日は天気に恵まれウォーキング日和でした。歩いた距離は17kmほど、でもアップダウンは少なく広い眺望が楽しめるこのコースは快適でした。500選の道に数えられるこのコースのウォーク、東京からネットで知ったという女性が見えていましたが、この方も良いコースに満足気でした。

リーダーさん・サブさん、ありがとうございました。

笹原の鏝絵巡り

ゴールデンウィークに鏝絵巡りに行ってきました。ここは長野県茅野市の笹原地区、一つの集落の中にたくさんの鏝絵があるところ。2時間くらいですべての鏝絵を楽しめます。ネットで探すと、

「茅野市笹原 くら、こて絵と庭園めぐり」
http://www.pamph-navi.jp/art/view_dynamic/pdfView1.php?src=pam10010037

というパンフレットがあります。この中には板倉・土蔵・そして鏝絵の施された土蔵、社や石仏などの存在がわかりやすくまとめられた地図が載っています。鏝絵の場所には番号がふられた18カ所、それから番号のない鏝絵2カ所がありました。この地図を基に、鏝絵の番号の順に歩いてみました。

 

01笹原部落手前1-1地図をたよりにマイカーを走らせていると、笹原集落に入る前に早速道路沿いに鏝絵を発見しました。


02笹原部落手前1-2立派な大黒様、幸先良いスタートです。

 

03笹原公民館目的地の笹原公民館

 

04公民館の柳の大木この駐車場には柳の大木があります。ここに駐車させていただいて、ウォーキングスタート。


05鏝絵0-1まずは番外の鏝絵、道路の裏側だったのでさがすのにちょっと苦労しました。


06鏝絵0-2やわらかな色合いの立派な大黒様。鏝絵のすぐ前に木製の棒が立てられていて、こんな角度がベストショット。蔵の傷みを支えているのでしょうか。

 

07鏝絵1-1No.1の水際の兎と月。これも見つけるのに苦労しました。

 


08鏝絵1-2蔵印のところではなく、蔵の入り口側の上にある梁の上に装飾を施したもの。こういう場所での鏝絵、はじめて見ました。


09鏝絵1-3これは反対側から


10鏝絵1-4今度は水際の亀と鶴です。


11鏝絵2No.2 これは何かわからなかったな。

12鏝絵3-1No.3 蔵印の鏝絵に加えて壁にも鏝絵

13鏝絵3-2こちらは壁の鏝絵、広い壁面に「松にとまる鷹」でしょうか。


14鏝絵3-3そして淡い色合いの大黒様、俵の上に乗っています。


15幟この時期ですから武者幟が上がっていました。私達が普段目にするのは信玄や謙信などを描いたまさに武者幟。でもこちらは龍の絵柄、ところ違えはこういったものも変わってくるのでしょうか。


16鏝絵4No.4 壁面に描かれた猫、モダンです。

17鏝絵5-1No.5 ちょっとくすんだ感じで遠くからは何の絵柄なのか?

18鏝絵5-2龍でした。ちょっと不気味な感じ。

20鏝絵6-2No.6 壁を黄土色に塗ってあるところを見ると、これは戦前の作品でしょうか。

19鏝絵6-1頭をもたげた亀が立体的です、上方は何を著しているのでしょう? 雲、煙、それとも梵字でしょうか。

21鏝絵7No.7 こちらはカラフルな大黒様

22鏝絵8-1No.8 鯉、それとも鯛?

23鏝絵8-2ちょっと愛嬌もあります。


24鏝絵9N.9 滝に打たれる亀。亀が3匹いるのがわかりますか?

25鏝絵10-1No.10 梁に描かれた波模様(?)の中に亀が何匹も。

26鏝絵10-2木口の側は波に千鳥。

27鏝絵10-3こちらにも亀がいっぱい。


28鏝絵11-1No.11 こちらは、

29鏝絵11-2ブルーの鮮やかな大黒様。


30鏝絵12No.12 こちらも大黒様、色合いも違いますが足の向きなども微妙に違います。同じ職人さんの仕事だと思いますが、少しずつアレンジして行くのでしょうね。

31鏝絵14-1No.14

32鏝絵14-2やはり大黒様。


33鏝絵10-4あきらめていたNo.10の蔵の蔵印の鏝絵が遠くから見ることが出来ました。

34鏝絵10-5波に鶴です。


35鏝絵13-1No.13 左官さんの仕事ではありませんが、屋根棟下の木製の装飾もなかなか。

36鏝絵13-2鯛を釣り上げる恵比寿様。波立つ海、赤い鯛、腰の魚籠、あまり見かけない図案です。

37鏝絵13-3

窓枠もおしゃれですが、枠に張っている一匹の亀がまた楽しい、職人さんの遊び心です。

38鏝絵13-4蔵の入り口上の梁の部分は虹梁というのだそうですが、その木口部分には虎があしらわれていました。


39遠景集落の端まできました。田園が広がり、はるか向こうには霧ヶ峰方面の山が眺望できます。


40鏝絵15-1No.15

41鏝絵15-2これはまた色鮮やか。

 

42鏝絵16-1No.16 ここには蔵印の鏝絵はないけれど、虹梁が見事です。木口側は亀に鶴。

 

43鏝絵16-2花も見事!

 


44鏝絵16-3 虹梁の下に亀さんが一匹。こういう遊び心、たまりません。

45鏝絵16-4これは反対側の木口。

ここのご主人さんにはおはなしを伺うことが出来ました。この集落は鏝絵だけでなく、多くの家に水が引かれ池をもった庭が作られています。これらの多くはバブルの時期に作られたのだそうです、新しい鏝絵のようです。


46火の番地蔵これは火の番地蔵といわれるもの、集落の中に何カ所か見られます。


47鏝絵17-1No.17

48鏝絵17-2これも大黒様。


49鏝絵18ー1最後No.18は彩色のない兎と波の鏝絵、これは古そうです。

50鏝絵18-2その上方、屋根棟のすぐ下のここはハナブカと言われるところ。ここにも鶴の小さい鏝絵がありました。

51こいのぼり鯉のぼりの姿も

52鏝絵番外これは番外、色あせて鮮明さは失われていますが、古いもののようです。

鏝絵はこれで終わり。短時間で多くの鏝絵を見ることが出来ました。漆喰壁の蔵は板倉の上に漆喰を施したものだそうです。板倉も数多く見られました。壁板はかんながけなどせずささくれ立っていましたが黒塗りされてこれはこれで素朴で風情のある蔵です。この写真も撮ってくればよかったな。


53御射鹿池鏝絵巡りを終えた後は県道を上流方向にしばらく車を走らせ、御射鹿池まで行ってきました。綺麗な池ですが、色合いよく撮れなかったようです。簡素で魅力的な池でした。

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甲州街道を歩く(第3回)

甲州街道ウォークの第3回がありました。
前回の第2回も参加したのですが、雨予報からカメラを持参せずここに報告も出来ませんでした。今回も昼から雨予報、でも降水量は少ない予報、期待を持っての参加でした。

 

01新田義貞像集合場所は京王線分倍河原駅前広場、ここには新田義貞の馬上の像がありました。曇ってはいますがとりあえずはセーフ。こんな天気で一日もってくれれば暑くもなくちょうどいいのですが。

 


02集合参加者が集まってきた様子です、今回は90人超だとか。

 


03京王線9:50スタート、まずは京王線の下をくぐります。

 


04御猟場道御猟場道をすすみます。

 

05側道車道と歩道に別れていて、歩道はこの通りゆったりです。

 


06児童像歩道に設置された幼児の思い思いの姿像、ゆっくりと撮りたかったのですが撮影の間にあっという間に置いてかれてしまいます。写真はサッと撮って追いかけます。像の説明もあったのかな。

 


07緑道掲示これから歩く市川緑地の案内板


08緑道そしてこれが緑地を歩く様子、今回の前半はこのような自動車を気にすることなく緑の中を歩ける東京の街中とは思えない嬉しいルートでした。


09あじさい歩道脇にはあじさいの花


10トンネル住宅地にあっても起伏があり、大きな集合住宅の下を道路が通っています。

11花ルート脇でまたまた綺麗な花、これもあじさいの一種?


12水路道水路脇の歩道


13螺旋階段歩道が交差する自動車道にはこんな螺旋階段をいったん上って車道を横断、そしてまた螺旋階段を下ります。


14ハケ道このあたりは「ハケ下の道」、ハケとは崖のことで玉川の河岸段丘の崖の下という意味があるのだそうです。そんな「ハケ下の道」、ナルホド!


15塀なにやら立派な土塀の脇に出ました。この中はどんな豪邸? と思ったらなんとこの塀の中に入っていきました。


16梅園ここは谷保天満宮の梅林、ここで小休止です。


17にわとり休んでいる人たちにニワトリが近寄ってきました。早速みんなカメラを構えます、「嘴でつつかれるかも知れないから気をつけて」なんて声も聞かれましたが、このニワトリお客さん慣れしているようです。

境内の中にはこんなニワトリが数多く放し飼いされていました。


18谷保天神休憩を終えて歩き出し天満宮の前に出ました。どうやら私達は裏口入学だったようです。さすが学問の神様、たくさんの絵馬が並んでいます。


19牛象牛が蹲っている石像、めずらしい。


20上水施設浄水施設の脇をすすみます。

21ヤクルト中央高速道路から見えるヤクルトの工場、立派な建物です。自分の足で来たんだな~。

小雨交じりの中ここまで進んできたのですがここへきて雨脚が強くなってきました。やむなくカメラをリュックの中にしまい、リュックの防水カバーと傘を出してここからは私達も雨モード。写真は残念ながらここまでです。石田大橋、万願寺の一里塚、八坂神社、永福稲荷など紹介したいポイントはたくさんあったのですが・・・・。昼食も予定していた日野市民の森スポーツ公園を諦めて日野宿交流館で、15:30中央線西八王子駅に到着してこの日の予定を終えました。

次回は1ヶ月休んで7月に標高差500mの小仏峠越え、これはきつそうです心しなければ。坂道を歩いておこうかな。

今回決して天候には恵まれませんでしたが、スタッフの入念な準備・運営でスムーズなイベントを経験させていただきました、ありがとうございました。

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小淵沢鏝絵巡り

先日、八ヶ岳歩こう会のイベント「我が町シリーズ小淵沢・鏝絵の里」がありました。私も参加したかったのですが都合がつかず残念。そこで会のホームページからコースマップをプリントしてこれを頼りに一人で鏝絵巡りをしてきました。

 

Imgp9598私は小淵沢図書館駐車場をスタート、ここから徒歩でまずは駅に向かいます。


Imgp9600さっそくありました、立派な蔵。これは当家の姓でしょうか、絵ではありませんがこんなのも珍しい。

 

 

Imgp9601新装となった小淵沢駅です。駅前ロータリーもゆったり。

Imgp9602ロータリーの隅にこんな像、さすが馬の町・馬術の町・ホースショーの町の表玄関です。

Imgp9605駅をちょっと下ると「本町の鏝絵」が始まります。シンプルですが珍しい家紋。

 

Imgp9607家紋なのか絵なのか、珍しいデザインです。ちょっと筍のような、いやむしろ茗荷かな・・・・。

 

Imgp9615-2

鯛を釣り上げる恵比寿様、商売繁盛の神で商家で信仰したそうです。釣り糸が絵から飛び出してきています。後で写真を見て、レンズの汚れかと一瞬ギクリでした。

 

Imgp9611ここからは尾根という集落の鏝絵。
左下に亀(頭が上、下に尾)、上には葛籠のようなもの。浦島太郎のお話からも引用しているのでしょうか。

中央線の下をくぐって、

Imgp9619波の上に鳥、敷地外からの撮影で映像が小さいのが残念です。

 

Imgp9621蔵の全景写真も

 

Imgp9623宝(金)が貯まるようにという願いでしょうね。

 

Imgp9624鏝絵はないけれど、立派な蔵です。

 

Imgp9626何と読むのでしょう?
この家の姓が描かれているのでしょうか。「浅川」かな?

 

Imgp9629盃を前に亀が頭をもたげています。でもちょっとグロテスク。

 

Imgp9630お城の天守閣を思わせるような建物です。

 

 

Imgp9633波に鳥

 

Imgp9638線路を跨ぐ陸橋を南下、高野の集落を目指します。

 

Imgp9640林の中を歩くのは気持ちいい!

 

Imgp9642高野集落に着きました。
家紋しかない蔵印の蔵も隅には珍しい絵柄が

 

Imgp9643この集落にある曹洞宗高福寺というお寺、庭園がきれいに整備されています。

 

Imgp9645この寺にある「幸福の鐘」、3列に108個の鐘が並んでいます、珍しい。

 

Imgp9654波にうさぎ

 

Imgp9657ひときわ大きな「龍」の字、大きな蔵でした。

 

Imgp96592つの家の蔵が並んでいる様子、印象的です。

 

Imgp9663波に鳥、首が長くて足も長いこれは鶴かな。

 

Imgp9668ここからは上笹尾集落の鏝絵。何かに抱きついているようにも見えますが、腰には鉈を差して多分これは働き者の姿。

 

Imgp9670色落ちして鮮やかさは失われていますが立派な大黒様。

Imgp9672

この集落は線路の南側に位置しています。小さなトンネルを潜った先に大滝湧水・大滝神社があることから、この集落は「滝の前」とも呼ばれているようです。

 

Imgp9673そしてこれが大滝神社、神社の左手に湧水が蕩々と流れ落ちています。

 

Imgp9679この日最後に目にした鏝絵。薪の束に腰掛け本を読んでいる、勤労の間の寸暇を惜しんで本を開いていた二宮金次郎が題材なのでしょう。

 

Imgp9682最後に路傍の花を二枚、

 

Imgp9683始めて見る花、蕾の固まりの外側から咲き始めるようです。

 

的確な地図のお陰で道に迷うこともなく、ほとんどの鏝絵を見て歩くことが出来ました。ただ、残念ながら2枚ほど見落としがあったようです。また機会をみて拾ってこようと思います。

 

武田の里ウォーク

大村智博士が称賛する郷里の展望を楽しむ
武田の里ウォーク

がありました、主催は韮崎市・市教育委員会です。距離は34km・24km・12km・8kmの4コース、私は24kmに挑戦しました。今まで十数kmのイベントには参加したことはあるのですが、24kmは未知の世界。更に先日の「木喰の里ウォーク」では足の平に血豆を作ってしまい、回復がこの日に間に合うか心配だったのですがどうにか間に合いました。

毎年開催されるこのイベントは何と千人もの参加者が県内外から集まります。桜の開花時期に合わせて日程が組まれているのでしょうが今年は桜の開花が速く、韮崎の桜はほとんど散ってしまいました。「昨年は桜の花のトンネルを何度もくぐった」そうですが、残念。でも桃の花はちょうど真っ盛りでした。

韮崎市はノーベル生理学賞に輝いた大村博士の故郷、それを記念して整備された「幸福の小径」もルートに組み込まれました。また大村博士から寄贈された美術館も。さらに表題に唱われているように武田氏ゆかりの武田八幡神社・新府城、それから王仁塚の桜、徳島堰、新府桃源郷と次々と市内名所が登場するコースです。

給水所には水・お茶の他、菓子・甘酒・ミニおにぎり・手製こんにゃくの味噌田楽・豚汁など次々と地域の方のもてなしが嬉しいウォーキング、無事完歩できました。一安心。

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木喰の里ウォーク

ウォーキング「木喰の里を訪ねて」がありました。木喰上人生誕の地:身延町丸畑地区を訪ねるウォークです。微笑みをたたえた木製の仏像を数多く残した木喰上人、出生地にも多数の木喰仏が残っているとのこと、楽しみにしていました。

 

Imgp9163スタートは身延線市ノ瀬駅、駅舎はなくホームも単線の駅です。この日の参加者は30人、甲州街道ウォーク第1回の大イベントの直後ながらよく集まりました。ストレッチの後スタート。

 

Imgp9165この地もいま桜の真っ盛り、道々に満開の桜が見られます。

 

Imgp9166道路奥に立派なお寺、ここにも満開の桜。

 

Imgp9167駅から少し歩いて国道300号にでました。身延と本栖湖を結ぶ国道、しばらくはこの道路を本栖湖方面に向けて歩きます。

 

Imgp9168道路脇の石材店にこんな石像が、木喰の微笑仏を意識してのものでしょうか。

 

Imgp9174こんな渓谷も橋で渡ります。

 

Imgp9177トンネルもいくつかありました。広い歩道がついているので圧迫感もさほどではありません。

 

Imgp917950分ほどで「道の駅しもべ」に到着、ここで休憩。

 

Imgp9185

このあと間もなく国道を別れて左方向の目的地:丸畑へ向かいます。手前は「微笑館まで1.9km」の案内、向こうには簡単な地図の上に「さわやかハイキングコース」の表示。ここまでもひたすら上り坂を来た私達、「さわやか・・・・」なんてとても言えません。しかも、ここからは路も細くて急坂道のはじまりです。

 

Imgp9187でもとたんに花を発見、イカリソウです。この角度では錨のように見えないかな。

 

Imgp9188こちらはヒトリシズカ。

 

Imgp9192暑い日も林間の道は涼しげ。

 

Imgp9195道路脇に木喰の里らしいものが登場しました。

 

Imgp9198集落に着きました。こちらは木喰上人の生家。あとでもう一度この家に見学に来るのですが、今は素通り。

 

Imgp9203展望が開けたところにでました。ここに目的地に一つ、町営の「木喰の里微笑館」があります。

 

Imgp9211ここがその「木喰の里微笑館」。

この中で昼食です。冷茶も提供していただき感謝。30分ほどの昼食時間のあとに館内見学。町役場からお兄さんが説明に来てくれていました。

 

Imgp9204館内には木喰仏が何体もガラスケースの中に展示されています。でも本物は一体のみであとはレプリカ。これもレプリカの一つですがユニークな表情ですよね。

 

Imgp9206この館唯一の本物の木喰仏。木目に沿っていくつもひび割れが入っています。

 Imgp9209木喰上人の自画像。

 

Imgp9210展示室の様子はこんなです。

このあとは2班に分かれて個人宅に所蔵されている木喰物の見学に行きました。私達はKさん宅に所蔵されている2体の見学、そのあと上人生家の阿弥陀如来など5体の見学です。

Imgp9213Kさん宅での薬師如来座像と馬頭観音座像。

Imgp9218拡大写真、表情をご覧下さい、こちらは薬師如来。庶民的な顔立ちの仏様です。

Imgp9219そして馬頭観音、ちょっと仁王様ふうです。

 

Imgp9222上人生家の見学の後は四国堂へ。全国を巡ってきた上人はここに居ながらにして88カ所のお参りが出来るようにと88体の仏様をここに彫ってくれたのだそうです。それが安置されていたのがこの「四国堂」。でも、残念ながら今この中は空っぽなのだそうです。

 

Imgp9227役場から説明に来てくれたお兄さん、微笑館での説明の他、個人宅の見学でも案内をしていただきました。そのお兄さんが着用してた微笑仏がプリントされたTシャツ、お願いしたところ快くカメラに向けてくれました。

 

Imgp9228帰途につきました。これからはるか下に見える国道・道の駅まで上ってきたのとは違う道を一気に下ります。

Imgp9229斜面の畑は電気柵と二重の野生動物食害対策、完全装備です。

 

Imgp9230国道まで下りてきました。この急坂道、感じ取っていただけますか?

時間的にも順調に下りてきましたので、再び「道の駅しもべ」でゆっくり休憩、このあとは午前中に来たゆるやかな道を下ってスタートした市ノ瀬駅へ。帰りの電車まで30分ほどの余裕がありました。急な坂道コースをみなさんよく頑張りました。

山間を歩いてこの地に伝わる仏像巡り、贅沢なウォーキングでした。微笑館で親切にもてなしてくれた担当の方、私宅の微笑仏を快く見せてくれた家の方、その全ての手はずを整えてくれたリーダー・サブリーダーのみなさん、ありがとうございました。

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甲州街道を歩く(第1回)

八ヶ岳歩こう会20周年を記念しての企画、

 旧道を歩く・・・甲州街道ウォーク
日本橋 ~ 下諏訪宿

 という企画があります。この3月から始めて来年10月まで、月1回15~20kmのウォークを積み重ねて甲州街道を制覇しようというものです。

 

その甲州街道ウォークの第1回目、日本橋~下高井戸宿17kmに参加してきました。午前10時集合のためにはこちらを6時前の電車(普通)、さすがに朝もちょっとつらいですね。

 

Imgp9037東京駅で下車して徒歩で日本橋へ。見えてきました日本橋(の上の高速道路)、高架の側面に日本橋の看板。

 

IMGP9042-2日本橋というと浮世絵か何かの木造の太鼓橋をイメージしますが、現在の日本橋はこんな石造り、歴史の中で何度か焼け落ちて今の姿になっているようです。これもまた味わいのある姿ですが、折角のこの名所も高速道の高架の下で「日陰者」です。

 

Imgp9039東京の桜はもう満開。駅を下りたところから道々に桜が、華やかです。
しだれ桜の下の橋の親柱の装飾もなかなか。

 

 

Imgp9043
Imgp9047

  右は日本の道100選の顕彰碑、ここが各街道への起点です。

 


Imgp9053日本橋は手狭なため開会セレモニーは皇居前広場噴水公園、ということで受付をすました人から数グループに分かれて移動。私達は先発隊で移動したのですがなぜか東京駅まわり、後発のグループとの時間調整?

 


Imgp9058この日は皇居の中が一般公開されるということで、ものすごい人、人、人。ということでDJポリスも3カ所に。これも東京の名物、カメラに納めなくっちゃ。

 

 

Imgp9059芝生の上で開会セレモニー。このウォーキングに集まったのは何と130人。ユーモアも交えての開会の挨拶、それからストレッチをしてスタートです。

 


Imgp9063まずは皇居の堀端を半周、新緑の柳の並木、向こうに見えるのは桜田門。

 


Imgp9065皇居の道向かいには法務省赤レンガ棟

 

Imgp9068国会議事堂が見えたといってカメラを向けるのは「おのぼりさん」?

 

Imgp9069堀端は満開の桜

 

Imgp9070憲政記念館三権分立の時計塔。三面に時計があるらしい。

 

Imgp9071半蔵門です。いよいよ皇居とはお別れ。

 

Imgp9072この日一番のお気に入りはこれ、麹町4丁目交差点の「夏の思い出」というブロンズ像です。釣りをしている少年の像なのですが、なぜか消防服。どうやら度々の着せ替えがあるらしいのです。かわいい像とそれを大切にしている人たち、ほほえましいです。

 

Imgp9075四谷駅の上を通過

 

Imgp9076四谷見付橋にはこんな親柱も

 

Imgp9077四谷消防署・消防博物館の建物、独特の雰囲気です。

 

Imgp9078昼食場所:新宿御苑が近づいてきました。交差点に「日本橋から7km」の標柱、疲れもでてきているみんなから、「え~、まだ7km!」の声。

 

Imgp9083着きました、新宿御苑。芝生の上で昼食です。
入場料を払って昼食だけではもったいない感じも、でもここもすごい人混み。

 

Imgp9085

 エネルギーを補充して、またスタート。新宿御苑北端の玉川上水・内藤新宿遊歩道、木陰で気持ちいい。でもこの水はこの下を通る地下トンネル(自動車道)にわき出る水なのだとW博士からの説明がありました。

 

Imgp9087新宿駅です

 

Imgp9088いたるところで桜が満開、ここは文化学園まえです。

 

Imgp9094ハナカイドウ(?)の花

 

Imgp9096甲州街道と並行している「玉川上水旧水路緑道」をできるだけ選んで歩きます。歩きやすいルートのプランニングが嬉しい。

 

Imgp9098高速新宿線の高架をみながらすすみます。

 

Imgp9099ここはキンモクセイの並木、めずらしい。

 

Imgp9100手打ちうどん屋さんの店頭にこんな看板。おいしいんでしょうね、きっと。

 

Imgp9104幡ヶ谷の道供養碑、道祖神のようなものでしょうか。私達もお参りしました。

 


Imgp9106玉川上水路がここだけ顔を出しているのだそうです。

 

Imgp9108明治大学前

 

Imgp9114この日の終着点:下高井戸に到着しました。記念写真撮影も。ここで解散式、来月の第2回はここがスタートです。

 

今回は桜満開の中での都心ウォーク、都心を自分の足で歩いたという充実感はなかなかいいものです。すごい人混みの中の「東京の花見は大変だな」という思いも。参加者も多い中、運営サイドも大変そうです。スタッフの皆さんご苦労様でした、そしてありがとうございました。

 

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2017年のウォーキング

長いこと報告を休んでしまいました。でも昨年一年間はまずまずのウォーク、そこで一年まとめての報告です。

月間歩行距離

1月
2月
3月
4月
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57km
76km
78km
115km
128km
131km
126km
116km
124km
108km
104km
64km

 

年間歩行距離 : 1227km

おおまかには月間100km、年間1200km。そして未到達ならせめて年間1000kmを目標としています。一昨年まで7年間のウォークで1200kmを越えたのは1回だけ1000km到達が2回、そして1000km到達できなかったのが4年でした。でも昨年は久しぶりに1200km達成しました。12月半ばに腰を痛めてしまって思うように歩けなかったのですが、年間を通してまずまずの結果です。

年が明けて1月、体調を見ながらのウォーキングです。しばらくは希望するほどは歩けなくても我慢?かな。

(23.3k)

諏訪湖七福神巡り(前半)

標記イベントに参加しました。諏訪湖を一周しての七福神巡りは30数キロ、昨年まではそれを一気に歩き通していたそうなのですが会員の希望もあり今年は2回に分けて今回の予定歩行距離は14km、それでも最近のウォーキングイベントではかなり長い距離です。そのためか朝の集合は上諏訪駅に9:00。

1教念寺

メンバーが揃ったところで早速歩き始めて諏訪の街中を10分ほど、この弁財天像のある教念寺でちょっとしたセレモニー、そして歩行前のストレッチを行いました。

弁財天は琵琶も抱えていて、音楽上達の神様でもあるのだそうです。「音楽が上達」ってちょっと違和感も感じる表現ですね。

2石段

やがて山の手へ、広い石段を登りはじめました。落葉が敷き詰められたいい感じの石段です。

3湖を見下ろす

登り切ったところで小休止。リーダーの、「これで今日の登りはほぼ終わりです。」という言葉にメンバーの反応は、「それがわかんないんだよな~!」と半信半疑です。

多少の上り下りを繰り返しながら、時々は諏訪湖を見下ろすことのできる下諏訪を目指すこのコースもなかなかです。

4温泉寺

やがて2番目の目的地、布袋さんの温泉寺が見えてきました。

5温泉寺石庭

横門のようなところから境内にはいるとここは諏訪湖を見下ろせる場所、そしてこんな立派な石庭があるのです。

6布袋さん

肝心の布袋さんは庫裏の中、玄関には鍵がかかっていてインターホンを通じて見学を申し出てあけてもらいました。玄関にはいるとすぐ正面に、こんな能舞台の背景のような壁を背にして布袋像を拝むことができました。

7落ち葉

温泉寺から湖に向かって下る道の脇にこんな見事な落葉の庭を見つけました。


8地蔵堂

その庭の主はこの3棟に納められているいくつもの石像でした。こんな建物・雰囲気、めずらしい。写真を撮っているあいだにも置いて行かれそうになってしまいます。ゆっくり見たかったな。

9甲州街道1

この会のベテランが、「この道はね、旧甲州街道なんだよ」と。そういえば道路沿いに歴史を感じさせる立派な建物が見られます。

10橋本政屋

そのうちの一つ、「橋本政屋」。ここは甲州道中茶屋跡との看板がありました。格子窓にのれん、いいですね。

11秋宮

諏訪大社下社秋宮に到着です。鳥居の前で記念撮影をしてから境内へ。鳥居の向こう、本殿に至る道は中央に石畳、左右に石段。中央は神様が通るところ、ここを歩かぬようにと教えていただきました。
12大しめ縄

神楽殿の大しめ縄、圧倒されます。

13本殿

神楽殿の裏、これは本殿というのでしょうか。立派でしかも美しい。

14綿の湯

さらに春宮を目指してすぐに甲州街道の終着点がありました。ここは「錦の湯」という温泉でもあります。左の赤味がかった球形の石の下から温泉が湧いています。みなさんここに手を浸して「熱い熱い」と。わき上がる温泉でこの大きな石は浮き上がり、どちらの方向にもくるくると回ります。

15綿の湯壁画

その横、温泉施設の壁にはこんな大きな陶製らしき絵が貼り付けられています。

16他の湯壁画

すぐ近くの他の温泉施設の壁画はこんな。温泉の町、それぞれに趣向を凝らしています。

17中山道下り

甲州街道終着点を過ぎると、ここからは中山道です。こちらも趣のある通り。

18鏝絵

これもまた温泉施設の壁で発見。多分鏝絵ですね。

19火乃要鎮

通常なら赤い箱に収められる消火栓のホースとノズルの収納庫、これもおしゃれです。「火之要鎮」も洒落ています。

20中山道沿道

こんなところにも街道らしい雰囲気。

21三度笠

黄門様逗留の目印に・・・・、なんてね。大きい木戸の中に障子紙を貼った小さい戸口。古いものを残しています。

22春宮

春宮到着。神楽殿に大しめ縄、その後ろに本殿と、幾分か小規模ではありますが構造は秋宮と全く同じです。もちろん四方には御柱も。

23万治石仏手前

春宮を横に出るとすぐに「万治の石仏」です。石仏とのあいだに流れる川、そして中州。のどかないい風景でした。

24万治の石仏

で、これが「万治の石仏」。ユニークな石仏ですよね。この石仏に願い事を聞いてもらうためにはまわりを3週する、ということで早速回り始めました。

25赤い橋と紅葉

紅葉もいくらか残っていて綺麗です。

26昼食正午のメロディーが流れたところでちょうど昼食場所に到着しました。ここは御柱館という施設の庭。その名の通り御柱が一本横たわっていました。

お昼の時間は30分だけ。朝は日差しもあったのですが、この頃にはすっかり曇ってしまい気温も下がってきました。お昼を食べているあいだにも冷えてくるようでした。

27平福寺

冷え込んできた為か、午後は又一段とペースアップ。下諏訪から岡谷に入ってこの日の七福神4カ所目となる平福寺(寿老尊)に到着。

29_鬼瓦2

屋根の鬼瓦が目を惹きました。
30東堀天満宮

こちらはトイレを借りるために寄った東堀天満宮の境内。

31高天酒造1

寒さに震えながら(ちょっと大げさ)銀座と表示されている通りをひた歩き。立派な家が見えてきました。ここは「高天」という酒蔵、そういえばみやげで味わったことがあります。

32高天酒造2その酒蔵の表にはこんな絵が。


33味噌屋さん

こちらは醤油屋さん。

34イルフ童話館いよいよ終着点:岡谷駅の駅前通り、「イルフ童話館」の表示。岡谷出身の画家:武井武雄の美術館らしいのですが、中に入らず建物の壁に飾られた作品の前を素通り。時間があればいいんですけどね。

 

35童画館通り1
37童画館通り3
36童画館通り2

38童画館通り4

 

駅からイルフ童話館にいたる通りは「童話館通り」と名付けられているようです。空模様が怪しくてちょっと暗い写真になってしまいましたが、通りの街灯はこんなにおしゃれ、いいなあ~。

 

40紅葉ツタと落葉秋も終わりですがつたの絡まったけやきの街路樹と落葉もよかったな。寒さのお陰でペースが上がり、予定よりも30分以上早く岡谷駅に到着。電車を待つ時間にみやげを買う人、喫茶の人、そしてちょっと飲の人。少しだけゆったりの時間が嬉しかったですね。

電車に乗ると雨が降り始めましたが、歩いているあいだは天気も味方してくれたようです。私の歩数計では15km超とこれまで参加の中では最も長いかなと思える距離でしたが、見所満載、ゆるやかなコースで楽しいウォークでした。リーダーさん・サブさん、ご苦労様でした。そしてありがとうございました。

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