カテゴリー別アーカイブ: ウォーキング

高尾山トレッキング

「高尾山から相模湖駅・青春トレッキング」

に行ってきました。

穴山発が7:15分、遠くのイベントに参加するのは朝早くてちょっと大変です。高尾で京王線に乗り継いで、ここ高尾山口駅に10時集合。この日の参加は21名でした。

 

01高尾山口駅この石畳の道をしばらく歩くとケーブルカーの駅につきます。


02ケーブルカー駅私の学生時代、初めての東京公演が新宿で開かれましたが、このときは前日に高尾山のユースホステルに泊まり、翌午前中にケーブルカーで高尾山に登って散策。それから京王線で会場の新宿に向かったのでした。そんな四十数年前とはこのあたり全く様変わり、賑やかになったものです。そのユースホステル、平成のはじめに閉館・取り壊しになっていたのですね。

ケーブルカーの駅舎入り口を見上げると立派な天狗面が!


03ケーブルカー駅の中、車両もカラフルです。

この後高尾山駅で降りたところでリーダーのお話、そして集合写真。たまたま撮影を頼んだ方は会員外参加の方でした。

04スタートいよいよウォーキングスタート。林の中の歩道の道々にはみやげ店や休憩所が風景を損なわずに散在しています。


05赤灯籠赤い灯籠が立ち並んでいるのもまたいい。


06石段急な石段を登って、


07山門薬王院の山門へ。


08仁王両側には赤と青に塗られた仁王様が、

09天狗&カラス天狗庭にはいると天狗とカラス天狗。

10更に石段更に又石段を登ります。

11彫刻本堂には精密な彫刻

12カラフルな彫刻こちらは極彩色

13登り下り薬王院を過ぎると上り下りの尾根道が続きます。

14根本こんな立派な根本の間も抜けていきます。

15高尾山頂着きました、高尾山頂。

16富士展望が開け、周囲の山並みが見渡せます。快晴とは言えませんでしたがうっすらと富士山も見えます。

17木道更にまた、上ったり下ったりの連続。歩道はよく整備されていて、ご覧の通り木材を使った階段状の所もたくさん。この階段が各自の歩幅には合わないんですよね。有り難いような有り難くないような・・・・。

18茶屋途中、こんな茶屋も。

19木道また下り、疲れてくるとこれも結構きつい。

20アザミアザミは度々見かけました。

21彼岸花山頂到達直前の彼岸花の群生。

22小仏城山着きました、小仏城山山頂。ここで弁当をいただきました。さすがにメジャーな山、山頂はこんなに賑やかです。

23天狗の彫り物大きな天狗の彫り物。薬王院にも天狗がいましたし、ケーブルカー駅の壁にも。高尾山と天狗、何かつながりがあるんでしょうか。

24これから下り昼食後、ここからは相模湖方面に向かって一気に下ります。

25檜林山頂から高尾山口側は歩道もよく整備されて人も多いのですが、こちら側はほとんどが土のままの登山道。私たちのグループ以外に合ったのはほんの数人です。

登りはケーブルカーで一気に二百数十メートルを上ったのですが、こんどは全て自分の足。疲れた足に下り坂はまたきついですね。

26平地に出ました出ました、山のふもと。中央高速道路が見上げられます。

27吊り橋でもまだ一つ谷を越えなければなりません。はるか下に見える吊り橋まで下って、その後はのぼり。

28釣り橋

橋の上では何人もの釣り人が糸を垂れていました。確かに「釣り橋」だ~。

29相模ダムやがて見えてきた相模湖ダム、歴史を感じますね。

30ダム湖のゴミ先日の台風の影響でしょうか、ダム湖にはおびただしい流木。

31相模湖駅

着きました、終着の相模湖駅。予定より30分ほど早く。

みなさん口々に

「きつかった~。」

でも高尾山口から相模湖まで抜けてきた達成感はなかなかのものです。

「完歩バンザ~イ!」

清里開拓の道ウォーク

「清里開拓の道~祝ロック再開ウォーク」

に参加してきました。

1清里駅スタート清里駅に集合、駅前の公園に移動してストレッチ、それから出発しました。今回の参加は28名、多くの参加に主催者側もうれしそう。


2下り駅前通と並行して走る裏道を南下します。

 

3森林浴公園しばらく行くと「清里森林公園」の表示。表示に従って右折。

 

4木橋途端に林の中の遊歩道になりました。気持ちいい~~~!

 

5草原

県立八ヶ岳少年自然の家が管理する牧草地に出ました。ここに入るのには許可が必要です。八ヶ岳や富士山など眺望の素晴らしいところなのですが、この日は残念ながらそこまでの眺望はありませんでした。2年ほど前のNHKの朝ドラ「花子とアン」のオープニングはここでのロケだったのだそうです。

 

6ヤッホーの丘この牧草地の中の小さな丘は「ヤッホーの丘」と呼ばれています。この場所で八ヶ岳に向かって呼びかけるとこだまが返ってくるのだそうです。そこでみんなでやってみました、「ヤ~ホッ」。そしてみんなで、「聞こえる聞こえる」。語尾を伸ばすとこだまが聞き取れないのだそうです。

 

7清里興民館

さらに南下して「八ヶ岳興民館」に到着。「あれ、字を間違えたのかな?」、そうではありあせん。ここでリーダーさんが説明。

清里開拓の父は二人います。一人は皆さんご存じのボール・ラッシュ博士、博士が尽力したのは小海線の北側。そして南側の開拓の父は「安池興男」さん。その一文字を公民館の名前にと了解をいただいて「八ヶ岳興民館」となったのです。

 

8石碑その安池興男さんについての石碑も興民館の前にあります。

 

9御崎大神社1

さらに少し南下して小学校の道向かいの「御崎大神社」の境内に。

 

10御崎大神社2高床式校倉造り(?)風の社も趣があります。

説明版によると、この神社は須玉町小池平から移設したのだそうです。私の実家の近くから、とたんにとても親近感が湧いてきます。

 

11もえぎの村近く神社から北上をはじめました。沢を越えると広い草地に洋風の洒落た建物。ここは「もえぎの村」の南端です。

12白桔梗

 

13ムクゲ

 

 もえぎの村のなかに立ち並ぶ施設の庭の花々。白い桔梗はちょっと珍しいと思うのですが。

14八ヶ岳分教場跡「清里小学校八ヶ岳分教場跡」の碑。向こうに見えるのは何と6月に「ハモる同窓会」で泊まったペンションじゃないですか。何度も来ているペンションの入り口に立つこの碑、知らなかった。

開拓の子どもたちはここから川を越えて小学校に通ったのだそうです。寒い清里の冬は特に大変だったようですが、それだけでなく学校でいじめられたりして不登校になったりしたのだそうです。そこで、ここに分教場が建てられたとのこと。

 

15コスモス家の前に咲くコスモス、秋ですね。

 

16ダリヤこちらはダリヤかな。

 

17ヤギペンションの庭にはヤギが、

 

19看板こんな看板も、好きだな。

 

18メリーゴーランドもえぎの村のメリーゴーランド

 

20クマザサ林の中の笹原を歩いて、

 

21滝見の丘ここを登れば滝見が丘。ここからは、

 

22滝樹間から千ヶ滝が望めます。

 

23レンゲショウマ林の中にレンゲショウマが咲いていました。かわいい花ですね、私ははじめて見ました。

 

24ロック終着点の清里・もえぎの村を代表するレストラン「ロック」です。こちらは昨年全焼してしまったのですが、多くの方の期待と支援もあって再建されて、この夏営業を再開したのです。今回のウォーキング、ここでのビール・食事を楽しみにしていた方も沢山。私も人気のカレーをいただきました。

酷暑の続く中、涼しい清里で、しかも林間や草原を歩く爽快なコース。しかも最後にはお楽しみの時間も。うれしい一日でした、リーダーさん、サブさん、ありがとうございました。

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500選の道ウォーク 徳島堰

久しぶりのウォーキング・イベント参加です、6週間ぶりかな。ウォーキングのタイトルは、

500選の道ウォーク 「徳島堰」

徳島堰というのは江戸時代に開発された韮崎市から南アルプス市に至る大規模な農業用水路のこと、釜無川右岸の広大な農地を潤しています。福岡県の柳川堰、神奈川県の箱根堰とともに日本三大堰のひとつとされているのだそうです。

 

徳島堰01集合は10:30、穴山駅駐車場。駐車場脇には芝生のミニ公園と一見涼しげではありますがこの季節、この時間になると晴天では日差しが厳しくて、集まった人は皆さん樹木の陰に避難していました。

 

この日の参加は26名。ここで簡単な開会セレモニーとストレッチ、それから出発しました。

 

 

徳島堰02間もなく県道の通称「七里が岩ライン」を横断。

 


徳島堰03ここからは釜無川に向かって下る林間の道路、気持ちいい!

 


徳島堰04樹間から釜無川の周りに広がる田園が見下ろせます。

徳島堰05七里が岩は砂岩で浸食されやすい地質だとか、でもこんな人口の横穴もくりぬいてありました。

「戦中に防空壕として掘ったのかな?」

との声も。


徳島堰06小さな沢にもこんなに水量が。

徳島堰07下りきりました。田んぼの中の道路、写真を見ると「こんなに青空だったんだ。」

徳島堰08これは国道20号、穴山橋。釜無川を渡ります。


徳島堰09釜無川右岸の、ここは韮崎市円野町。田園風景の中に小さな祠がありました、見えるかな?こんな風景、いいな。

徳島堰10徳島堰の登場です。ここは釜無川からの取水口近く、幅3~4m、水深1m以上のようでした。大変な水量です。水路の右側の道路を歩いて取水口を目指しました。水路沿いに何百mもの桜並木となっており、桜のシーズンもまたいいだろうな、と。


徳島堰11取水口はミニ公園のようになっていました。「徳衆潤」と書かれた巨大な石碑、左の人物からこの巨大さがわかっていただけるのでは。「徳島堰(あるいは徳島翁)が民衆に潤いをもたらしてくれた」ということでしょうか。書の右下には「金丸信」の名前が、あの大物政治家の威光を見せつけているかのような・・・・。


徳島堰12
彫られた文字の凹みの中に蜂が巣くっていました。黒いところが好きなんでしょうかね。


徳島堰13たんぼ道を通って国道20号に出ました。ここで小休止、そしてUターン。


徳島堰14国道から分かれて円野の旧道を下ります。


徳島堰15徳島堰をひらいた徳島兵左右衛門ゆかりの寺:妙浄寺。急な石段を登ったところにあります。本堂の基礎の石積みに腰掛けての昼食でした。


徳島堰16規模は小さいけれどもちょっとオシャレな鐘楼。円野の部落と田園、釜無川が見下ろせます。


徳島堰17午前に渡った穴山橋の東詰にある午頭島公園。遠くからも松林が目をひく公園です。公園を抜けて右岸のたんぼ道を上ると、


徳島堰18再び徳島堰沿いの道路へ、そしてここは「かかしの里」と呼ばれるところ。この造形物もかかしといいうことでしょうか。その右の白い板、国道側から見えるように「かかしの里」と一文字づつ書いてあるのです。

徳島堰19掲示板もありました。この地での毎年恒例の「かかしカーニバル」の様子が紹介されています。稲穂の時期にはこのあたりの道路沿いに思い思いのかかしが立ち並ぶのです。

徳島堰20さらに徳島堰沿いに歩をすすめます。水路が延々と。


徳島堰21水路を跨いでいる水車、小水力発電機です。200m程の範囲に3台設置されていました。水車が回る風景もいいものです。

徳島堰22ここは円野町入戸野地区、木陰で小休止。


徳島堰23また釜無川に向かって下りはじめました。


徳島堰24下りきって釜無河岸の水田地帯。


徳島堰25入戸野橋の上から、釜無川下流を望む。広い河原です。


徳島堰26橋上で道幅が変わるという変わった橋、自動車のすれ違いのためでしょうか。


徳島堰27これから穴山駅に向かって、七里が岩を登ります。


徳島堰28青紫の花、何でしょう?


徳島堰29野生化した(?)なでしこ。


徳島堰30急な上り坂、木陰なのが救いでした。


徳島堰31登り切りました。先ほどまで歩いていた釜無川沿いの田園地帯が遥か下に見下ろせます。

スタート・終着点に戻ったのは予定から30分遅れの2:30。曇り予想だった天気予報もよい方に外れてしっかり晴れた一日、強い日差しの中を大きな登り下りもあってなかなか歯ごたえのあるコース。水分補給もたっぷりしましたよ。完歩の達成感いっぱいでした。

リーダーさん、サブさん、ありがとうございました。

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ハモる同窓会2017(続き)

宿泊した翌日、早く目が覚めたのですが6時まで待って起き出し、3人(なぜかいずれもSさん)を誘ってウォーキングに出ました。

 

OB会8ここは萌木の村を抜けて国道141号に出たところ。

清里駅を経て清里の森のあたりまで往復約1時間、清里高原の朝は肌寒いくらいですが、鶯・かっこう・他いろいろな鳥の鳴き声も聞きながらのウォーキング、爽快でした。

朝食のあとは来年度の相談、そして私の仲間数人は4年前に亡くなった合唱仲間:Kさんの墓参りを計画していたのですが、それに思いの外多くの方が同行してくれました。実家の跡地に住んでいる姪御さんを訪ね、そこから案内していただいて徒歩で彼のお墓まで。花と線香を供えた後はやっぱりハーモニーです。11人の男声合唱で1曲だけ

Adoramusu te

4年前に訪ねたときよりも良いハーモニーが聴かせられたかな。駐車場所までの徒歩の間にも姪御さんと故人の思い出話ができ、一つ宿題を終えることができました。

楽しく充実した2日間でした。また来年を楽しみに待ちたいと思います。

フットパス旧日野原地域

 「フットパス旧日野原地域田園風景を往く」

に参加してきました。

01オオムラサキセンター集合場所は北杜市長坂町のオオムラサキセンター。入り口のゲートが気に入ったので撮ってきたのですが逆光でしたね。左にカブトムシ、右にテントウムシ、そして中央にオオムラサキ、わかるでしょうか?


02スタート参加者確認・ストレッチのあとスタート。ここはオオムラサキセンター敷地内。


03エゴの日は終始エゴの木の花がいっぱい。白くてかわいい花です。

04水車沢に下りると水車小屋がありました。

05黄花の水草

水場に黄色の菖蒲、そのまわりの水面には黄色い花の水草。「あの花、何だろう?」といいつつ先を急ぎます。

06大麦今は珍しい麦畑もあちらこちらに。

09スイカズラ「スイカズラ」、別名「金銀花」

10野ばら野バラの花

12北杜高横北杜高校脇、桜並木の下を歩きます。

13田園1田園風景が広がり始めました。

14アザミ2アザミも何種類か見ました。

15渋沢巨樹1んもりとした木立の中に入っていきました。「神社かな?」と思ったのですが・・・・。

16渋沢巨樹3

ここは何と個人の宅地。かつての名主さんの家で山梨の銘木百選に選ばれているという「ヒイラギモクセイ」の古木が庭にありました。

17渋沢巨樹3

この家の表入り口へ抜けるとそこにこの古木の看板が。そして「見学の方は裏からお入り下さい」と、しっかりと案内人のいる私たちのグループは最初から裏口から入ったのでした。

この地域には名主さんが三軒あって、こちらはその一軒。三軒を競わせて地域をうまく治めたのだと、これは「年寄りから聞いた話」だとリーダーから説明がありました。聞いていた一人、

「昔の年寄りから聞いた話を、今の年寄りがしてらぁ~。」

なんて言葉も。口の減らない会員に説明するリーダーさんも大変です(笑)。

18木陰の道広葉樹が大きく茂った下を歩くのもまたいい。

19ダイコンの花こちらは「ムラサキハナナ」、「いい名前だよね~!」と教えていただきました。

20ウコギこちらはウコギ。

21若宮八幡1若宮八幡神社に到着、神楽殿も立派です。こちらは巫女の舞の伝統があるのだそうですが、少子化で継続が難しくなっているとのこと。

22ハルジョオンその境内に咲くハルジョオン、やわらかにうすくピンクに色づいて魅力的でした。

23若宮八幡2やはりこの境内にあった石造りの社の列。小さいながらもなかなかの彫刻をこらしてあります。


24茅ヶ岳ちょっとマイナーな山ですが田んぼの向こう、東を望むと茅ヶ岳がみえます。北を見れば八ヶ岳、西には甲斐駒ヶ岳、今回のコースは絶景に囲まれた田園風景です。

25まもなくゴール再び北杜高脇に帰ってきました。そしてすぐに始終着点のオオムラサキセンター。9:30集合で終着が12:00、8kmほどのゆるいウォーキング。短い距離ながら沢あり、木陰あり、銘木あり、そして風光明媚な田園風景と変化にも富んだ楽しいウォーキングでした。

リーダーさん、サブさん、ありがとうございました。

御幸路ウォーク5

1南甲府駅つて御幸(おみゆき)さんが通った道を辿る御御幸路シリーズも5回目、前回の終着点:南甲府駅が今回のスタート地点。戦前に建てられた駅舎は独特の雰囲気があります。

今回の参加は18人、いつものように駅前で準備体操をしてスタート。

 

2UTYまず訪問したのは山梨に二つだけあるテレビ局のひとつ、テレビ山梨の社屋。予約無しでの訪問だったのですがスタジオを見学させていただきました。このセットは山梨ではおなじみのもの。

 

3恵比寿神社このウォーキングは神社巡りでもあるのかな?ここは恵比寿神社、街中の人家と隣り合わせの小さな神社です。

 

4青沼浅間神社ちらは青沼浅間神社。

 

5総合市民会館甲府市の総合市民会館、体育館・ホール・図書館・会議室など種々の催し物が開かれるところ。甲府市の文化の中心? ここでトイレを拝借。

 

6稲積神社1稲積神社の参道に並ぶ石灯籠。「しょうのきさん」でお馴染みの正の木祭りはこの境内で開かれるのです。

 

7稲積神社2それぞれの石灯籠には一つ一つ違う図柄が彫り込まれています。こういうのもゆっくり見ていられるといいのですが・・・・。

8稲積神社3この神社のご神木、立派なものです。

 

9一蓮寺すぐとなりの一蓮寺。鐘楼も立派でした。この寺が「山梨県議会発祥の地」、石碑が建っていました。

寺のすぐ南は市立動物園も併設する遊亀公園、公園の前の道路には大型バスが止まっていました。即座に、

「会長、このバスに乗るのけ~!」(今回のリーダーは当会の会長さんです)

なんて言い出すひと、頭がやわらかですね。

 

10平和通り甲府市のメインストリート:平和通り。甲府駅までまっすぐ北上できる道路です。

 

11バラ歩道になぜか一輪だけバラが。

12千秋橋千秋橋をわたりながら、荒川上流方向の眺め。

「雨がちょっと心配だな、ウ~ん。」

13本宮住吉神社小さな交差点脇にある小さな神社:本宮住吉神社。

14本宮住吉神社2その道路向かいにあった欅の木。以前は甲府市の天然記念物だったのですが、樹勢の衰えから今は隠居しているのだそうです。

15御輿道んな道を御幸さんが行ったのです。

16カエル側溝の石蓋の上に立派なカエルがじっと座っていました。

17三社諏訪神社・昼食三社神社と諏訪神社が一緒に祀られている三社諏訪神社。三社神社は釜無川氾濫による水害よけのため、一宮浅間神社、二宮美和神社、三宮玉諸神社の三社を合祀した神社で水害、火災、悪疫退散、五穀豊穣を祈願します。

ここの境内で昼食となりました。朝配付された資料には一連寺・穂積神社で昼食となっていたのです。それを通り過ぎても昼食にならないのですから、みんなもう気になって気になって。でもここでちょうど正午、リーダーさん、さすがです。

18上石田のサイカチ午後、北上して美術館通りにはいると早速にありました、上石田のサイカチ。大木が2本並んでおり、地元の人々は夫婦サイカチと呼んで親しまれているそうです。両樹とも推定樹齢300年。

19赤い花そのすぐ側にはこんな赤い花が満開、でもみなさんこの花の名前を知らないようです。ネットで調べてみると、「キンポウジュ」別名「ブラシの木」。そういえば化学実験で使うブラシを赤くしたような・・・・。

 

20芸術の小道1美術館通を更に北に、貢川沿いの遊歩道:芸術の小径にはいりました。

 

21芸術の小道2川と桜並木に挟まれた良い雰囲気の遊歩道。この川にはさまざまな野鳥が、その野鳥を求めてバードウォッチャーが集うのです。

22芸術の小道3桜は古木もいいけれど、こんなふうに若くて元気な木の肌はまたいいですね。

23芸術の小道4 24芸術の小道5彫刻の数々、これが芸術の小径というネーミングの元でしょうか。


25美術館1県立美術館到着、ここではトイレを借用。ミレーのコレクションで有名な美術館です。


26美術館2同じ敷地内に県立文学館があります。今は山本周五郎展、周五郎は山梨出身です。先日周五郎をはじめて呼んだばかり、これからファンになろうかと言うところですがここでこの看板を目にするのも縁ですかね。

27道祖神さらに歩をすすめて高速道路脇にあったこんな道祖神、変わった雰囲気です。

28松尾神社最後の休憩は松尾神社。これもローカルな神社でした。

29竜王駅ゴール地点:竜王駅に到着です。建築家:安藤忠雄さんの斬新な設計のおしゃれな駅、そしてロータリーです。

終始曇り空でいっときは小雨模様、写真のためには晴れた方がよいのでしょうが今は暑からずの天気がありがたいですね。今回も快適なウォーキングでした。

リーダーさん、サブさん、ありがとうございました。

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谷戸城趾周辺ウォーク

甲斐小泉駅スタートした甲斐小泉駅は緑に囲まれたこんなところ。小海線はあまり乗った記憶が無いのですが、小淵沢からはひたすら登り勾配、ディーゼル列車があえぎ続けていました。

 

2平山美術館駅から歩き始めるとすぐに平山郁夫美術館があります。建物の曲線がきれいです。

3駅前通甲斐小泉駅から大泉駅にいたる小海線沿いの道路に出ました。このちょっと広いところで始まりのセレモニー、準備体操などして改めてスタートです。ここから長坂駅に向かってひたすら下ります。

 

4棒道主に午前中に歩いたのは棒道(信玄棒道)といわれる道路。林の脇だったりおしゃれな住宅の脇だったりの楽しい道、ウォーキングにはこんな道がいいですね。でも歴史的な道路で舗装してくれないのは、雨に流されたりで地元の人にとってはつらいことだとか。

 

観音1
観音3
観音5
観音7
観音2
観音4
観音6
観音8
この棒道沿いには石造りの観音様が次々と登場します。
5ツツジ生け垣手入れの行き届いたツツジの生け垣は今、花盛り。
6ツリガネニンジン
道路脇の、これは青いツリガネジンジン?始めて見る種類です。
7ステンドグラス
8ニワトリ
ここにお住まいの方の庭先の東屋(?)のステンドグラス、そしてニワトリをかたどったお店の看板(?)。
こんな遊び心、好きだな。
しゃくなげ5
しゃくなげ3

 

シャクナゲ2
しゃくなげ4
特に目を惹いたのが、色とりどりのシャクナゲ。こんなに種類があるんですね。

しゃくなげ6一つだけ大版にしてみました。

 9逸見神社1逸見神社に到着。こちらは一つの境内の中に二つの神社があるのです。「逸見神社」の鳥居をくぐって十数メートルすすむとこんどは「八幡神社」の鳥居があります。


10逸見神社2神楽殿も立派。

11逸見神社3そして奥に進むと、二つの神社の本殿が並んでいる。とても珍しい神社なのだそうです。

12谷戸城横昼食場所の谷戸城跡に予定通りに到着。このお城は平安時代のもの、武田氏の祖の時代と言うことになるらしい。そんな古代にもちょっと思いをはせて、昼食時間は40分。


13ツツジ午後の歩き始めは見事に咲いたツツジの下で集合写真を撮ってから。

 

14はかば亭1

今は引退されていますが、この「八ヶ岳歩こう会」創立当時のメンバーの方のお宅を訪問しました。こんな歓迎の看板をだしてくれて、小豆アイスもごちそうになって、うれしさいっぱい。しっかりと冷えたアイスに「歯を痛めないように」と用心しながらいただいたのは私だけではありませんでした。

 

15はかば亭2花の時期が過ぎてしまいましたが、このお宅の見事なツバキの大木。町の文化財にもなっているのです。

 

16金生遺跡金生遺跡、こちらは平安から更に更に時代をさかのぼるようです。竪穴式住居?


17長坂午後のコースのほとんどは、こんな広々と田園が広がるところ。

18清光寺坂を登って清光寺へ、境内にはしだれ桜の老木。この寺は甲斐源氏の祖:新羅三郎義満の孫で谷戸城を築いたと言われる清光を奉っている。そこで「清光寺」、なるほど。
19牛池この日のウォーキングも終局、長坂の街のすぐ下にある「牛池」。ここから坂をのぼって街中へ。

 

20時計塔長坂駅に着きました。駅前にはこんな時計塔がありました。オオムラサキの里:長坂町らしい時計塔。

曇り空で一時的には小雨にもあいましたが、雨具のお世話にもならずに済む程度。この時期としては暑からずの天気でよかったのかな。しかもほぼ全て下り坂の嬉しいコース。花もいっぱいで満足感いっぱいのウォーキングでした。

リーダーさん、サブさん、大歓迎していただいたはかば亭さん、ありがとうございました。

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御幸路ウォーク4

6回シリーズの御幸路ウォーク、今回が第4回目。石和温泉駅スタート、南甲府駅ゴールの11kmコースでした。

おみゆき路4_01石和温泉駅も今はこんなに広いロータリーと現代的な建物、おしゃれです。

この南口脇の公園に集合、ストレッチのあと出発です。


おみゆき路4_02駅前広場には足湯のエリアも。温泉地ならではのサービスですが、今回はパス。

おみゆき路4_03駅前通を南下して旧国道20号に出たところ、街路に並ぶ塔のようなもの何本かにつるバラが繁って黄色い花が盛りでした。

おみゆき路4_04石和八幡神社に到着。
おみゆき路4_05の神社の随神門内の像、仁王様とか金剛力士像がはいっているという記憶が多いのですが、ここでは若々しいそしてちょっと可愛らしい武将が左右に一体づつ。カラフルで目を惹きました。

 

おみゆき路4_06甲運橋の上から平等川の上流を望みます。


おみゆき路4_07橋を越えたところに「川田の道標」がありました。昔の旅人はこういった道標を頼りに歩いたんですね。左甲府/身延道とか江戸とか彫ったのが見えるのだそうです。

おみゆき路4_08のすぐ近くには水準点がありました。測量の基準となるところ。

おみゆき路4_09

道路脇で目を惹いた白い花、何でしょう?

おみゆき路4_10の地の名家とのこと、庭に入らせていただきました。

おみゆき路4_11二宮神社です。鳥居から先、葡萄畑の中をすすむのがこの地域らしさでしょうか。

おみゆき路4_12詳細はこちらを!


おみゆき路4_13スポーツの盛んな山梨学院の専用グランドで、ここは野球場と陸上競技場が併設されています。今回のコースにはこのほかに屋内練習場、テニス場、もう一つの野球場などなどすごい設備です。この大学からも最近プロ野球選手が誕生しましたよね。それから箱根駅伝で知られる陸上部、環境にも恵まれているんだ。かつては農地が広がっていた所なのですが、今回歩いてみると住宅地域の中にぶどう棚が点在している感じかな。企業城下町という言葉もあるけれど、ここは大学城下町?

おみゆき路4_14ルート脇の神社の藤棚が満開です。大きい花の藤もいいけれど、こういう細かい花のもまたいい。

おみゆき路4_15甲府から来ると旧甲州街道と旧青梅街道の分岐点:山崎の三叉路といわれるところに建つ小さな神社。ここにも道標を発見。

おみゆき路4_16石和から南甲府までの道々、満開のはなみずき並木が印象的でした。

おみゆき路4_17大学の構内で昼食をとらせていただきました。トイレも貸していただいたり、感謝です。正面の建物はトレーニングルームでその外壁にレスリングや柔道などの輝かしい成績が大きく掲示されていました。


おみゆき路4_18午後、大学構内を出発。

 

おみゆき路4_19
おみゆき路4_20

 

 まず向かったのは三ノ宮玉諸神社。御幸祭りではこの神社からも御輿が出るのです。立派な神楽殿が印象的でした。

 

おみゆき路4_21
おみゆき路4_22

十郎川と濁川が合流する地点にある大橋五条天神社。河川の改修工事により川底に埋まってしまった神社をここに移したのだそうです。人がちょうどくぐれるほどの高さの鳥居の奥には小さな石造の社。

 

 

おみゆき路4_23北上して、これから渡るアーチ橋:城東大橋。合流前の濁川と十郎川を跨いでいます。

おみゆき路4_24 おみゆき路4_25最後に熊野神社。

 

おみゆき路4_26予定より30分ほど早く終着点南甲府駅に到着。レトロな雰囲気漂う駅舎です。

この日の予報も上野原の時と同様に曇りから雨、朝方少し雨が舞いましたので今回は雨は避けられないだろうと覚悟を決めてきたのですが、一日降らずにいてくれました。お陰であまり暑くもなくハナミズキを満喫、それからつるバラ・藤、葡萄の花もはじめて見ました。

リーダーさん、サブさん、ありがとうございました。お空の神様にも感謝です。

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花ももウォーク

「春の上野原 旧甲州街道 花ももウオーク」に参加してきました。

はなももウォーク01スタートは中央本線・上野原駅。いきなり歩き始めました。それも急な階段を一気に上ります。今回は高低差も大きな17km、かなりハードな日程なので先を急いで「スタート前のストレッチも無しなのか!」と思ってしまいました。

はなももウォーク02で、10分程で着いたのが街中の神社。ここで朝のセレモニーと準備体操、駅前にスペースがないための措置だったんですね。そしてここから改めてスタートです。

はなももウォーク03神社から表の通りへ出ると真正面にいきなりこんなレトロなお蔵と青果店。左へ折れて国道20号を西方向へ。

はなももウォーク04メインの通りも昭和の雰囲気です。上野原は名物酒まんの町、早速仕入れました。中にはもう頬張っている人も。
「創業百有余年の酒饅」、「創業明治十五年」の人形店の看板などが見えます。古い町なんですね。

はなももウォーク05表通りから旧甲州街道へ、やっぱりこういう道がいいな~。

はなももウォーク06道路脇には山吹が満開でした、これも春の色?初夏の色?。

はなももウォーク07上野原の町は高いところにあります。その市街地から鶴川に下りていくと、橋の向こうに桜に囲まれた鶴川宿が見えてきました。

はなももウォーク08橋を渡ると迎えてくれるのが「鶴川宿」の看板。いよいよ長い上り坂のはじまりです。

はなももウォーク09建ち並ぶ家々も宿場の面影を残しています。

はなももウォーク10古さを感じさせる蔵。


はなももウォーク11切り通し風な旧甲州街道です。

「タイヤ交換はもう済んだ?」
「以前は家族のもみんな自分でやったんだけどね・・・・。」
「マイカーも今乗っている車で最後かな。」

「我が家なんかね、車はいっぱいあるんだよ。『火の車』だろ、『口車』だろ。」
「その車は替えられないの?」
「できないな~。」

なんていう軽快な会話もこの辺りだったかな。

はなももウォーク12中央自動車道の側道に出ました。上野原の町を見下ろせます。

はなももウォーク13大椚一里塚跡の碑がありました。江戸から1里ごとの表示をしていたという一里塚、この大椚一里塚は江戸から19番目。塚があったのはその手前のこんな所。桜の花びらが積もっています。

はなももウォーク14三つ葉ツツジを見上げて。この花も至る所に咲いていました。


はなももウォーク15樹齢600年、吾妻神社の大杉です。この神社で小休止。境内の中には色鮮やかな千手観音が収められた建物もありました。


はなももウォーク155こんな看板も度々目にしました。旧甲州街道が観光の売りでしょうか?

はなももウォーク16野田尻の宿に向かって下っていくと、白木蓮が見事に咲いている家がありました。

はなももウォーク17野田尻の宿は鶴川宿よりも更に当時の面影を残しています。

はなももウォーク18宿の街道から奥まったところに落ち着いた神社がありました。


はなももウォーク19正午過ぎ、昼食場所:中央高速道下り線・談合坂サービスエリアに到着です。ここまでひたすら登り、よく歩きました。

古き時代の旧甲州街道、宿の雰囲気から現代生活の象徴のような高速道路サービスエリア、ギャップが大きいな。
サービスエリア脇には「ペット霊園」の看板が見えました。そしてその手前の駐車場にはサービスエリアで集められたペットボトルの山が・・・・、面白い!(笑)」


はなももウォーク2035分の昼食時間はあっという間。再び歩き始めました。お昼を食べながら、「あとは下りだから」の嬉しいことばを聞いていたのに、何とまだまだ登り続けるのです。でも、その言葉に励まされていたかな。

はなももウォーク番外1この地の人、申し合わせているのでしょうか。家の周りに桜にツツジ、はなももと花木で花いっぱいにしています。

はなももウォーク番外2民家の庭先にこんな花、写真に撮らせてもらいました。みなさん口々に、「見ない花だね、何だろう?」

はなももウォーク22
はなももウォーク23

この日のウォーク一番の目的地:花ももポケットパーク到着。道上にも道下にも花ももがいっぱい。写真はもうちょっと明るさを調整すればよかったですね。

 

はなももウォーク21そして、ここのベストショットはこれ。色とりどりの花ももに感激です。花ももパークの先、下方に見えるのは中央道上り線の談合坂サービスエリア。

はなももウォーク24さらにその先にはこれから通る大野貯水池。千本桜がここからもちょっと見えます。

はなももウォーク26花ももパークの先もまだ上り坂、いつまで登るんだろうと・・・・。でもやっと下り坂となりました。これがまた急坂、膝に負担がこないようにと、歩幅を小さくしてちょこちょこと懸命に健脚のリーダーを追います。


はなももウォーク27大野貯水池です。桜の花もそろそろ終わり、花びらが湖面に浮いた風景も一興です。


はなももウォーク28桜も入れて一枚。

はなももウォーク29このウォークも終局、どこにも桜が。

はなももウォーク30着きました、終着地:四方津駅。

午後からの雨予報もあり先を急いだウォーキングでした。カメラは全てオートモード、それでも立ち止まってシャッターを押している間に置いて行かれるようなスピード、きつかった。でも最後まで雨にあわず、曇り空のおかげで暑すぎず、そして花いっぱいのウォーク、最高でした。

リーダーさん、サブさん、ありがとうございました。

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こぶしの里ウォーク

小淵沢こぶしの里ウォークに行ってきました。

朝9:30、小淵沢駅集合。いつものようにストレッチ、そして歩き始めました。

こぶしの里ウォーク01歩き始めは小淵沢の町中

こぶしの里ウォーク02小淵沢はこぶしが自生する地、野山にも家の庭にもこぶしの木がみられます。まずは民家の庭のこぶし。


こぶしの里ウォーク03ここは旧甲州街道。甲州街道は武川・白州を通る沢伝いの道とここ七里が岩の上を通る道二つがあり、沢伝いの道は川の氾濫で通れなくなることも多くこちらの道がよく使われたのだそうです。路傍にお地蔵さんが立っていました。

こぶしの里ウォーク04中央本線の踏切を渡ります。振り返ると向こうに甲斐駒ケ岳が。


こぶしの里ウォーク05舗装されていない山間の細い道に入っていきます。こういうところを歩けるのがこのイベントのいいところ。こんな道を進んでも林の中に人家?別荘?が点在しています。

こぶしの里ウォーク06身曾岐神社着。その駐車場脇にはこぶしの木、ここではやっと花が開き始めたところ。花のすぐ近くに一枚だけ葉がついているのがこぶしなんだと教えていただきました。


こぶしの里ウォーク07この神社には能舞台があり、能が催されることもあるのです。

こぶしの里ウォーク08歩いていると草地の広がるところも数多くあります。ここからは遠くに富士山が!

こぶしの里ウォーク09シミック薬用植物園に着きました。ここは園内を無料で散策させていただけます。


こぶしの里ウォーク10園内の様子、エリアを分けて様々な草木が植えられています。

こぶしの里ウォーク11
こぶしの里ウォーク14

昨年は花盛りだったのだそうですが、今年は花が遅いようです。こぶしの林もあるのですが全く開花していませんでした。でもほかにも様々な花が咲き始めています。

カタクリ(左)にサンシュユ(右)

こぶしの里ウォーク12あずまいちげ


こぶしの里ウォーク13枯れた小口に見えたこんなもの、何でしょう?

この植物園の建物を背にした芝生の上に座り込んでの昼食、ぽかぽかと温かい陽だまりで、前方には南アルプスの展望。贅沢な時間でした。

こぶしの里ウォーク15薬用植物園まではひたすら上り続けたのですが、午後は緩やかな下り坂。快調に歩を進めました。やはり採草地の展望、ここからは八ヶ岳が近いです。

こぶしの里ウォーク16
こぶしの里ウォーク17

こちらはガーデニング用の花や木の苗などを育て販売しているお店「ミヨシペレニアルガーデン」。様々な花が楽しめましたが、これから季節がすすむとさらにさらに豊かな品ぞろえになるんでしょうね。このガーデンの中での写真は色とりどりのクリスマスローズ(右)に、八重のクリスマスローズと桜草の一種のプリムラリアリー(左)。


こぶしの里ウォーク18ちらは雪割草。

こぶしの里ウォーク19た歩き始めました、こちらは三峰の丘。正面に見えるのは甲斐駒ケ岳ですが、そのすぐ左側に真っ白な峰の北岳、視線を左にめぐらすと遠くに富士山、右にはさらにさらに遠く穂高岳と日本の三大高峰が展望できるということからこの名前がつけられたのだそうです。

こぶしの里ウォーク20ネコヤナギのようやわらかな毛に覆われた新芽もあちらこちらに。

こぶしの里ウォーク21ここ小淵沢には有名な桜の古木「神田のオオイトザクラ」があるのですが、樹勢に衰えが見られます。この桜並木は「神田のオオイトザクラ」の子を植えたのだそうです。立派な並木に育っていて、開花が楽しみです。

こぶしの里ウォーク22く探すと、咲き始めていました。

こぶしの里ウォーク23最大の目的地?:こぶしの大木です。周囲は元は田んぼだったのでしょうが、今は「荒れ地に囲まれたこぶし」となってしまいました。近づけないのが残念! こぶしは自然のままにしておくときれいな樹形に育つものなのだとも教えていただきました。

こぶしの里ウォーク24
こぶしの里ウォーク25
こぶしの里ウォーク26

最後に見たのは地区の神社。境内の裏手に石造の祠が並んでいます。このウォーキングの会の重鎮:Tさんは婚活支援の活動をされているのですが、そのイベントの際には若者をこの祠に案内するのだそうです。一番左にはハートマークをかたどった祠、中央には男女仲良くさしつさされつ(三々九度と言っている)の石像が納められ、右端にはおなかの大きくなった女性(妊婦さん)の石像が。ちょっと駆け足ですけどね(笑)とその様子をちょっとだけ紹介していただきました。

このウォーキングに参加されていたFさん、説明が終わってみんなが去ったあと一人で妊婦さん像のおなかを撫ぜていましたよ。

 

こぶしの里ウォーク27そして予定通り午後3時前に小淵沢駅に到着。この駅は小海線の始発駅です。小海線を走る名物のディーゼル列車が停まっていました。

今回の歩行距離は13km、高低差もあり疲れました。でも天候にも恵まれ、満たされたウォーキングの一日でした。リーダーさん、サブさん、ありがとうございました。

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