本日、朝顔ネットを張りました。昨年は記録を見ると6月1日、今年は少し遅いかと思っていましたが丁度同じ時期でした。
昨年同様にすこしゆるめの張り具合。1年に1回のことです。例年、要領を得ず手間取ることも多かったのですが、今年は割合スムーズに作業が進みました。ちょっと慣れてきたかな。6株の琉球朝顔のあいだに優しい感じの花をつける違う品種の朝顔も移植しました。
今、一番伸びているものでネットの最下端にやっと届いたところ。これから毎日伸びた蔓をネットに絡げる作業を行いながら成長を楽しみたいと思います。
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翌日は6:30起床、朝食は7:30からということでしたのでやはり朝ウォークに出かけました。JR清里駅まで上り坂、そしてそのあとは線路沿いに小淵沢方面に。涼しい清里で1時間弱、5km超のウォークでした。
朝食後、残った10人で萌木の村を1時間ほど散策。一番印象的だったのは雑木の肌や小枝を生かした、ソリをひくトナカイ。折角ですからここで記念写真。
トナカイは先頭が大きく、だんだんと小さく作ってあり、遠近感を演出していました。
周辺の建物のバルコニーや窓々には花がきれいに飾ってあります。こういう演出は観光地ならではでしょうか。

それから遊歩道脇のアート。様々にリスがあしらってあり気に入りました。

ウォークの後残ったのは7名、ちょっと離れていますがカレーの美味しい「珈音」さんに足を伸ばして昼食。かつての録音をBGMとして2時間ほどのゆったりした時を過ごして解散しました。
さすがにこの日は寝不足もあり唱いませんでしたが、今回のOB会、今までになくうれしい響きに触発され参加した皆さんもかつての情熱が戻ったかのようによく唱いました。初めの分離唱・カデンツと耳をすましてのハーモニーから、唱っていくと徐々に耳がおろそかになっていくのは避けられません。でも私達の願いの「ハモる同窓会」、今年は実現できたかな。久しぶりに再会する人たちで40年も前に唱ったア・カペラ曲を何十曲と唱えるのもハーモニーの中で唱っていたからこそなのでしょう。学生時代に当たり前のようにあったハーモニーのある生活、それから遠ざかった今もこうして集まりハモれることはうれしいことです。
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さて、本来のメインイベントの夕食会です。最上学年の方の音頭で乾杯などちょっとしたセレモニーのあとしばらく歓談、そして恒例になっている参加者個々の近況報告。これがまた長くなるんですよね、進行係としては長くならないようにとちょっとは釘をさしておくのですが。全員が定年退職年齢を過ぎていますが、仕事のこと、家族のこと、音楽その他趣味のこと、それぞれが抱えている健康上のこと、健康法等々話し出すと止まりません。でも夫妻(団内結婚)で参加の二組は一緒に話してくれて、これで進行におおいに貢献していただきました。先生のご家族にもおはなししていただき、それから持参した当時の写真がまわってきたり、娘さんの仕事の関係でこの時期には珍しいブドウ(巨峰かな)が配られたり、2時間半ほどのなごやかな楽しい時間でした。
そしてまた唱いはじめました。もう一人の当時の学生指揮者Aさんのリードです。数曲唱って最後の曲はやっぱり讃美歌「夜はふけわたにぬ」。宿泊せずに帰る方はタイムリミットとなり、みんなで庭に出てお見送りして夜10時。ここで一旦各自宿泊室で就寝の準備を整えて(ここはこれがセルフサービス)また集合。
男声が6人ほど戻ってきたところで男声合唱がはじまりました。
Adoramus Te
夏の夜の星
今は若き子
すすき
聖なる心にのみ
Aura Lee
進めわが同胞よ
Standchen
Zum Sanctus
雨
これで用意した男声合唱の楽譜全曲、途中から宿泊する男声が全員揃って9名で唱いました。それから女性も集まってきてまたまた混声、唱いはじめました。12時頃一旦お開きとして楽譜を回収しマイカーに積み込んでしまいました。このあとは残りたい人が残って酒を酌み交わしながらの歓談の時間かと思っていたのですが、楽譜がなくなっても「こんな歌があったよな」、「こんな風な曲、どんなだっけ」なんて言いながらまた唱い出すのです。結局一旦しまった楽譜をまた持ち出して1時すぎまで。

これはその午前様の風景、まだ楽譜を手放せずにいます。最後は「オレもう駄目、先に寝る」という人が一人出たところで本当のお開きとなりました。
どこでどの曲を唱ったか、記憶が定かではないのですが、「これは唱ったな」という曲はこんなところかな。
よろこびの歌
今様
荒城の月
浜辺の歌
背くらべ
汽車ポッポ
叱られて
洗濯ばあさん
中国地方の子守歌
埴生の宿
平城山
はるかな友に
待ちぼうけ
山河抄
以上、用意した楽譜ア・カペラ曲ばかりの61曲中57曲、よく唱いました。
毎年恒例となっている梨大合唱団OB・OG会が先日開催されました。今年は山梨県北杜市清里に会場を移しての開催です。何と言っても宴会場にグランドピアノがあること、そして窓は二重サッシでこの部屋が夜遅くまで使えるのです。「歌う同窓会にはぴったりの会場」と、ここに決めました。
さらに今年は恩師:佐々木先生の奥様と国分寺の合唱の指導者でもある娘さんにも参加いただきました。残念ながら先生のご家族は日帰り、そこで今年は「午後4時には唱いはじめましょう」とその時刻に集まったのがこの人数。いつもは集まったところで楽譜の差し替えをするのですが、今年はその時間を節約しようと楽譜の準備は終えてきたのです。このように座卓の上に小皿・箸・おしぼり・カセットボンベなどが並べられて配膳を待つ会場で唱いはじめました。

はじまりはもちろん分離唱。そのスタートは佐々木先生の娘さんにリードをお願いしたのですが、まずは当時幼年だったMさんが国分寺の合唱では今指導者であることを紹介しました。分離唱の時間もいつもの指導に比べてたっぷり時間をとったように思います。そしてカデンツ。ウーン、なかなかいい響き。それから讃美歌を唱いはじめました。先生が梨大に見えて一番最初にやった讃美歌「ガリラヤの湖畔」、こうして曲になってもかつての響きを思い起こされるものでした。つづけて、
主よこころみ
しずけきかわの
むくいをのぞまで
ここからは用意した曲集を順に、
みどりもふかき
ゆけどもゆけども
しずけきいのりの
いつくしみふかき
つかれしものは
主よみもとに
かいぬしわが主よ
夕日はかくれて
ナルドのつぼ
神ともにいまして
みたまなるきよき神
こころのおごとに
会場の配膳が始まりましたので、邪魔にならぬようにとこんどは庭に出て唱うことにしました。とにかく屋外でもどこででも唱った私達の合唱団です。お空の下で唱うのは最高です。ここで当時の学生指揮者:Oさんにリードを交替していただいて、まずは愛唱歌から、
夏の夕べ
ともに手をとり
元気に笑え
草原の別れ
代々唱い継がれた
光のお宮
よしきり
われは幼く
それから、
三匹の蜂
君を去りて
霜のあした
緑の森よ
青い小鳥
といったところ。
同じ施設にこの日宿泊の若者の団体が前方の建物を出入りするのですが、そんな若い女性が数人玄関前の私達のところに向かって下りのスロープになっているところに座り込んで私達の合唱を聴いてくれたりして、こちらもちょっぴりいい気分。宴会開始時刻を30分ほどオーバーして約2時間唱ってしまいました。そして食事前に屋外で記念撮影。このとき既に参加予定21名中20名が集まっていました。
ところで、写真で皆さんが胸に掛けている白いものが見えますか。当時幼少だった佐々木先生の娘さんにメンバーの名前がわかるようにと、国分寺の合唱のメンバーでもあるEさんが名札を作ってきてくれました。当時は合宿というとこういう名札を用意して胸に掛けていたので、これもまた懐かしさも感じる先輩の粋なはからいでした。
5月の国分寺の合唱がありました。
今回は指導のMさんを除いて16人、S:4,A:4,T:4,B:4と人数でいえば理想的なバランスです。
いつものように分離唱からはいって、はじめの曲も讃美歌の「しずけきいのりの」。今回は滑り出しからなかなかいいハーモニーで、それから最後まで充実した練習ができたように思います。つづけて唱った曲は以下の通り。
讃美歌
しずけきいのりの
ガリラヤの湖畔
神ともにいまして
かいぬしわが主よ
やさしくともをむかえよ
こころのおごとに
ひとたびは死にしみも
むくいをのぞまで
しずけきかわの
みたまなるきよき神
すすき
光のお宮
よしきり
ここで休憩。ちょっと休んだのち、「今日は男性も多いから」と男声合唱。
Adoramus Te
夏の夜の星
今は若き子
うるわし五月に
「うるわし五月に」はなかなかよかったなぁ。
休憩の後は
からたちの花
渓川したいて
ひばり
うぐいす
夏の夕べ
以上のこの日の練習を終えました。ポリフォニーの「渓川したいて」、自分のリズムを数えていないと歌うところを見失ってしまいがちな曲ですが、でもだんだん様になってきました。もう少し慣れるとこれもまた充分にまわりを聴いて、味わいながら唱えるようになりそうな期待感も出てきました。
テナーのSさんは関西から東京に単身赴任でここ2年ほど一緒に唱ってきましたが、6月に地元に転勤が決まり、この合唱への参加は今回が一区切りとのこと。そこで「またあ~う 日まで~」の歌詞の「神ともにいまして」をみんなで合唱しました。これもよかった~。
全体が解散した後もしばらくお喋りした後Sさんも交えて小編成でまた唱いました。
美しき
空しく老いぬ
夕の鐘
ロッホローモンド
われは幼く
背くらべ
洗濯ばあさん
讃美歌
やさしくともをむかえよ
夕日はかくれて
みかみのめぐみは
みどりも深き
つかれしものは
すくいの主は
われにこよと主はいま
いつくしみ深き
ひくれてよもはくらく
ナルドのつぼ
夜はふけわたりぬ
送別の心もこめて、この日はたっぷりハモって散会しました。決して前に出てくる人ではないけれど、聴き合って唱う私達の合唱のお手本のような彼と、またハモりたいものです。
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例年行われている梨大合唱団OB・OG会が今週末に開かれます。私達の学年だけで始まったこの会も数年前から前後あわせて3学年の集まりに、そして今年はさらに上の学年もはいってのものになりました。今年は幹事もまわってきて、現在その準備に追われています。
そして楽譜が、今まで積み重ねてきたものに若干手を加えて完成しました。20ポケットのクリアブック2冊に表紙と目次、それから最後にあとがきを加えて、残りは75ページ。そのページが全て埋まり、これでもう曲目も増やせなくなりました。中身は小曲ばかり、すべてア・カペラで61曲です。1冊目の表紙は佐々木先生からの年賀状から読み取ったこけしの絵、2冊目は毎年夏合宿で利用したお寺の境内の風景写真と、ちょっとこだわってみました。
今年はピアノのある会場で、ちょっとはハーモニーを取り戻したいな。
「i-GAMロボ」を造ろう! ~無農薬の米作りを拡げるために~
ドロ四駆 2015
という催しが今月末に開かれます。
農作業、特に田んぼの除草は大変。除草剤を使えばいいのだけれど、無農薬にこだわると人の手で除草をしなければならない。そこに登場したのがアイガモ農法。田んぼの中にアイガモを放し飼いして土をかき回し除草をしてもらう。ひょっとして虫も食べてもらう。そうして育ったアイガモを最後には人間のお腹の中に入れてしまおうという農法。でもこの農法、アイガモが逃げないように囲いをしたり、カモの世話をするために朝夕田んぼに通わなければならない。そして最後にはカモをしめるという残酷でイヤな仕事も待っている。
そこでアイガモのはたらきをするロボットを作って、これで田んぼの中をかき回し、除草してもらおうという企画だそうです。そんな主催者の方に先日会ってお話をうかがいました。有機農で回復してくる自然・風景を楽しんでいる様子をうかがいました。お勤めは技術系の会社、そこで大変な田んぼの除草作業を代わってやってくれるアイガモロボットを作ろうと・・・・。農を楽しみながら新しいことに挑戦していくようです。
(詳しくは「i-GAM塾」をご覧下さい。)
昨日、私の実家の地区では各家総出で野生動物除けの電気柵の修理と周辺の除草作業が行われました。電気柵を設けてもサル知恵は防げないし、鹿は1.5m程の柵を難なく跳び越えてしまう。結局この電気柵が有効なのはイノシシぐらいなのだそうです。
そんなことで、前述のドロ四駆主催者の方に言ってみました。
「サルを退けるロボットを作っていただけませんかね。このあたりの人にとっては一番大きな課題。これを解決するとみんなが喜ぶんですけどね。」
困った時の○○頼みです。
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先日、飯盛山に登ってきました。平沢峠に駐車して、標高差が少なくハイキングのような登山でした。少し雨に遭いましたが、かろうじて濡れるほどでもなく往復2時間。駐車場に戻ってからたくさん降ってきました。充分な天気ではないながらもラッキーでした。雨の心配からカメラは車中に残し、この写真は携帯で撮ったものです。こんな形の山、山頂からの眺望は良さそうですがあいにく八ヶ岳や南アルプスなど遠景はほとんど見えませんでした。
平沢峠には山梨・清里側から行ったのですが、帰りは野辺山方面に下りて駅周辺を少し散策しました。広々とひろがる高原野菜畑、一見雪景色のようですがそうではありません。畑は白いマルチに覆われているのです。防風林でしょうか、畑の脇に細く高く育てた並木が印象的です。
JRの標高最高地点のあるここ野辺山でも桜の花はすでに終わっていました。でもこの桜の幹、きれいな縞模様にシャッターを押しました。
飯盛山、また天気の好い時に挑戦です。