カテゴリー別アーカイブ: 日常

版画寒中見舞い

 

版画寒中見舞いR5

毎年版画年賀状をいただいているIさん、今年は私の都合で年賀状を控えさせていただいた結果この版画寒中見舞いをいただきました。いつものように手製の版画、今年ももらえて嬉しいです。

ピアノの調律

ピアノ調律R5今日は我が家のピアノの調律をしてもらいました。いつもお願いしている調律師さん、いつものように手際よく作業が進んだようです。今は異常気象のためかピアノに不具合が発生することも多いのだとか、昨年は例年に無く内部でカビが発生していたピアノが多かったそうです。でも我が家のピアノはまあまあ良好な状態とのこと。指示に従って乾燥剤を数個中にいれておいたのがよいとのことでした、指示通りにしない人もいるのかな?

作業終了後に調律師さんとティータイム、この調律師さんはコンサートピアノも手がけると同時に自身も歌い手さんで、ピアノのこと合唱やオペラのことなどのよもやま話を聞くことができました。スタンウェイとベーゼンドルファーの個性の違いやら、各音楽ホールのピアノの状況やら。せっかくの素晴らしいピアノもその状態を良好に維持管理されてこそのもの、巷のコンサートピアノは必ずしも良好な状態とはいえないようです。

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「ほくと魅力発信部」研修終了

北杜市の魅力をSNSを使って発信しようという10月に発足した「ほくと魅力発信部」に参加しています。今年度の部員は7名で、10月は4回の研修があり、デザイナーさん話、文章を書く上でのこと、写真の撮り方とお話を聞いてきました。今日はその最終回、SNSで発信する上での注意事項や取り決めの確認の後、お出かけしての実地研修となりました。

 

屋上1

研修場所は2ヶ所、まずは長坂コミュニティー・ステーション屋上です。はじめて屋上に上がったのですが何と360°のパノラマ、素晴らしい。

屋上(金峰)八ヶ岳・甲斐駒・鳳凰・富士山・茅が岳・金峰が望めるのですが、この日は残念ながら八ツには雲がかかっていたり、冨士は全く見えなかったり。で、こちらははるかにのぞむ金峰山です。

 

屋上(説明版)フェンス内側4方向にはこのような眺められる山々の案内板が設置されています。

屋上(街を見下ろす)見下ろせば長坂の街、これは駅前ロータリーと歓迎ゲート。

ここは9:00~16:00、誰でも利用できるそうですよ。いかがですか?

久月堂ショーケース次の実地研修は長坂商店街の老舗和菓子屋さん:久月堂。ここの売りのかりんとう饅頭、草餅、季節の大福(今はリンゴ大福)などが並んでいました。高校生とコラボで創作した菓子も(名前を忘れてしまいました、ごめんなさい)。ショウケースの和菓子を眺めながらお店の方に商品の説明や店のこだわりなどを取材、購入して味見の取材をする姿もちらほら。

久月堂のうさぎで、私がお土産に買ってきたのはこの「うさぎ」。山芋を練り込んだ白皮まんじゅう、目は羊羹で、耳は焼きごてで描いているのだそうです。可愛くて食べるのが勿体ないな~!

久月堂トキのれん店の奥に通じるガラス戸の前にはトキののれん、のれんにしがみついている猫人形はお客様からいただいた作品だそうです。珍しいのでこれも撮らせていただきました。

最後に研修室にもどって今の取材からノルマのTwitter投稿作成。今日の研修を終えて、さあこれから1年間北杜市の魅力発信です。

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安福寺前にて

安幅寺前(白州横手)本日、白州町横手の安福寺前にて。見事に収穫された田んぼですが、近年はコンバインによる収穫でこのように買った稲をウシに書けて干す光景も珍しくなりました。紅葉も始まっているようです。

年賀状印刷

年賀状作成 わが家の年末恒例の年賀状作り、今年も版画で印刷しました。今回は今年特に注目したこて絵から来年の干支:ネズミに関わるものを利用させていただきました。ネズミは大黒の使いで神獣とされ、福徳を象徴し、農村では田屋は竹の神で五穀豊穣のシンボル、商家では商売繁盛の神として信仰されているのだそうです。同じシリーズの版が絵の具も色によって延び具合が違うんですね、橙・緑・黄は良好、白・黒は延びが悪い印象です。

これから絵の具が乾い後に年賀状書き、元日に間にあうかな?

杜づくり講座

市が主催する「杜づくり講座」に参加してきました。参加者は15人ほどで、まれに見る盛況だそうです。私としては実家の山林や既に木が立っている耕作放棄とをどうしようかとの思案の中での参加です。参加者はほとんどがチェーンソー持参で、みなさん薪ストーブの愛用者、ストーブ用の薪を自前で作るための参加のようでした。私はもちろん自前のチェーンソーなし、主催者側の機械を借りての作業でした。

内容は午前が薪割り、チェーンソーのメンテナンス、玉切り。午後が里山の資源活用。

薪割りは斧を使ってのものと電動薪割り機を使っての両方を体験。斧での薪割りはかなりコツがいるようで、体力も消耗します。それに対して電動薪割り機、便利ですね。ケガに気をつけさえすれば楽な薪割りです。でも斧での薪割りでスパッと割れたときは気分爽快!

チェーンソーのメンテナンスは、ソーチェーンの種類や刃の研ぎ方の説明など。日々のメンテナンスが大切なのだそうです。毎日使用後には燃料を抜き取ってからなおエンジンが止まるまで空運転して完全に燃料が無くなった状態にするのだそうです。「始動動作を3回やってかからなければその機械はもうダメ!」との厳しいおことばでした。

玉切りでチェーンソー初体験、防具をつけて安全上の注意のあと一人一人順に玉切り。パワフルなものですね。刃が切れ目に挟まって動かなくならないように、くさびを打ち込むことなども教わりました。

里山の資源活用は班に分かれて伐倒と玉切り、山の斜面に切り倒してあるものを足場の良いところまでロープを使って引き下ろし、残っている小さな枝を払ってから所定の長さにチョークで印をつけて、そこで玉切り。伐倒は、われわれ初心者としては見るだけでした。細い木のようでも地面に落ちるときには大きな音がして、迫力があるものです。

終了後は玉切りしたものをもらって帰ってきました。参加者には全員保険がかけられていたそうです。結構危険のある作業、素人としてはちょっと考えてしまいます。