カテゴリー別アーカイブ: 自然

7月の霧ヶ峰高原

霧ヶ峰のニッコウキスゲがちょうど満開と聞き、2年ぶりで行ってきました。

 

7-15_八島湿原まずは八島湿原へ。駐車場はかろうじて1台の空き、セーフです。ここへ来るのは8月初めが多かったのですが、この時期は草丈があまりなく視界が広がった印象です。ここからヒュッテ御射山まで歩いてきました。

 

7-15_鷲ヶ峰

 駐車場に戻って鷲ヶ峰を1枚。

 

7-15_車山肩から八島湿原車山肩にまわり、ここから八島湿原を見下ろしました。なだらかな草原は広がる風景、これが霧ヶ峰高原。

 

7-15_車山肩ニッコウキスゲ今回一番の目的のニッコウキスゲ、事前情報の通りまさに今満開。保護のため電気柵で囲まれていてどう写真を撮ってもこの柵は屋行ってしまうのは残念ですが、一面の黄色い花の絨毯。奥に見えるのはこの高原の最高峰車山ですが、そのふもとが黄色に色づいているのもニッコウキスゲ。

来てよかった!

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紅葉の昇仙峡

紅葉を撮ろうと昇仙峡に行ってきました。ここに来たのは30年ぶりくらいでしょうか、懐かしい。

 

グラデーション

紅葉が遅れている今年ですが、2日ほど前に極端に冷え込んだせいか紅葉も霜で痛んだように見えました。それでも赤・黄・緑のグラデーションが綺麗。

 

 

甌穴染まる川に連なる巨岩のところどころに甌穴が見られますが、その水たまりに落葉が浮いてそれぞれが微妙に色が違う面白さ。

 

 

紅葉の覚円峰そして昇仙峡を代表する景観の「覚円峰」。紅葉と一緒に見るのは初めて、来てよかった。
(画像をクリックすると拡大映像をご覧いただけます)

 

 

八島湿原一周

7月31日、年に一度は訪れたい「八島湿原」に行ってきました。一周3.7kmをゆっくり散策。

茅野諏訪ICから一般道、上諏訪から一気に山を登り霧ヶ峰へ、そしてやや下って八島湿原駐車場へ。上諏訪では気温27℃が八島湿原駐車場では20℃、涼しい~。

 

c_八島ヶ池

 

駐車場から車道を横切るトンネルを抜けて広場へ、ここで湿原が見渡せるはずが前方の草木が生長したようで、すこし下って八島ヶ池が見えてきました。

 

c_木道

 

湿原一蹴の3分の2ほどはしっかり木道が整備されていて嬉しい。

 

c_鎌ヶ池

奥まったところにある「鎌ヶ池」、こちらのほうが湖面はきれいです。

この日はやや曇りがち、おかげで入口の対岸の日差しにさらされる車道を歩くときもさほど暑くなく助かりました。お昼過ぎ、歩き終わっても23℃くらいの涼しさ、生き返ったようです。

c_車山肩帰りに「車山肩」に駐車。遊歩道を少し歩いて八島湿原方面を眺望。ここのニッコウキスゲは盛りを過ぎてわずかに見られるくらい。次は見頃の時期(6月末か7月初め)に来たいものです。

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雪景色

昨日は南岸低気圧の影響で大雪警報、降雪の一日でしたが我が家の当たりは8cm程度の雪。今日は今シーズンはじめての雪景色となりました。

 

雪甲斐駒真っ白な田園の西に見えるのは「甲斐駒ヶ岳」、

雪八ヶ岳そして北を向くと八ヶ岳が雪化粧。

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パール甲斐駒

パール甲斐駒c

友人に「パール甲斐駒」の撮影に誘っていただきました。

山頂のの日の出・日の入りを捉える「ダイヤモンド・・・」。私も「ダイヤモンド冨士」という言葉は聞いていましたが、それに対して山頂に月が沈むのを捉えるのが「パール・・・」。東で朝日が昇るときに西の山に月が沈み山が赤く染まるこの瞬間、晴天に恵まれるのはもちろんですがこの山にも雲がかからず、しかも太陽とこの山の間に陽の光を遮る雲がないことなど条件は厳しいのです。挑戦1回目はよく晴れていたのですが、残念ながら甲斐駒ヶ岳は荒れ模様でこの山だけ雲がかかっていました。でも先日挑戦2回目でこの光景に遭遇、ラッキーでした。

というわけで、私が撮った「パール甲斐駒」をご覧下さい。

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白樺群生

昨日、長野県八千穂高原に行ってきました。ここは日本一の白樺群生地だとか。

 

八千穂高原白樺林1見事に白樺林が広がっています。そして下はクマザサのじゅうたん。

 

八千穂高原白樺林2少し見上げるのもまたいい。

猛暑の中からやってくると天国のような爽やかな空気、1時間ほどこんな中を散策してきました。
生きかえる~~~!

4月末明野

ちょっと前、4月末に明野を歩いた時の写真です。

春モミジ

この時期から紅葉しているモミジ、鮮やか。
オキナグサ咲く姿はクリスマスローズに似ていてその一種かと思ったのですが、知り合いから「オキナグサ」と教えていただきました。鮮やかな赤と外側・茎の白毛が印象的でした。花が終わるとまた違った顔を見せるとか、また見に行ってみようと思います。