「高根の鏝絵」ページ

「高根の鏝絵」のページを作ってみました。高根は、鏝絵ではよく知られた津金と小淵沢の間に位置します。私が見つけることが出来たのは22カ所。ここでは七福神もすこし見られますが、主に見られるのはやはり「松に鷹」です。

下記のページをご覧下さい。

高根の鏝絵
http://susuki.chips.jp/?page_id=8759

若神子で鏝絵発見

 

かつては商店街として賑わっていた本通りから少し引っ込んだところに鏝絵があるのを発見しました。ウォーキングで新しい発見は嬉しいものです。そこで庭の中におじゃまして了解をいただいて写真に収めました。

 

 

若神子4-1
若神子4-3

蔵の様子もちょっと違いますね、屋根の下に空間のない創り。そして鏝絵は明るい雰囲気の「松に鷹」です。

 

「須玉の鏝絵」ページにも加えました。
これで須玉の鏝絵は19カ所、ただし現存するのは18カ所です。

「須玉の鏝絵」ページ

「須玉の鏝絵」のページを作ってみました。津金の鏝絵の多くはネットでも見ることが出来ますので、ここでは鏝絵の里としてよく知られた津金を除いて私の知っているものは18カ所。なかなか見応えのあるものもありますよ。

下記のページをご覧下さい。

須玉の鏝絵
http://susuki.chips.jp/?page_id=8643

(27.5k)

「市塵」

「市塵」
藤沢周平
講談社文庫

新井白石という人物にスポットを当てた小説。学校の歴史のなかではそういう名前の儒者がいたという程度のことしか学んだ覚えがありませんでした。「生類憐れみの令」などの悪政で有名な徳川5代将軍綱吉、その後を受けた6代家宣の政策顧問のような立場で政治改革をすすめた人物として白石が描かれています。自分自身にあまり知識のない歴史上の人物についての小説、新鮮です。数々の改革について淡々と語られていく感じで、藤沢さん特有の素晴らしい自然描写や人々の描写が少々弱い感じもしました。でも終盤権力の座から降りてその悲哀を感じていく辺りにはいつもの藤沢さんらしい魅力を感じました。

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6月の読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1743
ナイス数:61

BT’63BT’63
読了日:06月27日 著者:池井戸 潤
20年の歩み20年の歩み
読了日:06月25日 著者:八ヶ岳歩こう会
玄鳥 (文春文庫)玄鳥 (文春文庫)
読了日:06月20日 著者:藤沢 周平
そして、バトンは渡されたそして、バトンは渡された
読了日:06月15日 著者:瀬尾 まいこ
墨攻墨攻
読了日:06月09日 著者:
玄鳥さりて玄鳥さりて
読了日:06月01日 著者:葉室 麟

読書メーター

開花しました

朝顔開花朝顔が今年始めて咲きました。一度に3輪です。陽射しを避けるカーテンとしてもまだまだ。昨年よりも10日ほどの遅れ、ネット張りが遅かったことから成長も開花も遅れています。でもこれから賑やかに、楽しみです。

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今年も朝顔育ってます

朝顔カーテン1

先日、友人に言われてしまいました。

「今年はネット、張らないんですか?」

そういえば今年はまだ一度もブログに載せていませんでした。今の状況はこんなです。

今年は母の介護のこともあり、例年よりも遅れての取り組みです。昨年のこの時期にはもう花が咲き始めていました。6月中には咲き始めてくれるでしょうか?

「そして、バトンは渡された」

そしてバトンは渡されたそして、バトンは渡された
瀬尾まいこ
文藝春秋

実の父母から血のつながらない親へと次々と環境の変わってきた主人公:森宮優子。でもバトンを渡されたそれぞれの親が主人公を暖かく見守り育てていく。非現実的ではあるけれど、やさしさのリレーでじんわりと温かいおはなしでした。

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「玄鳥さりて」

玄鳥さりて玄鳥さりて
葉室 麟
新潮社

樋口六郎兵衛と主人公:三浦圭吾は道場の天狗・隼とよばれる同門で凄腕の先輩・後輩。六郎兵衛は何かと圭吾を支えてくれるが、圭吾は順風満帆で権力に近づいていく。そんな主人公が次第に六郎兵衛を信じられなくなっていく。権力を得て大事なものを見失っていく主人公と不遇でありながら武士道を貫いていく六郎兵衛をうまく描いているなと思いました。

「今月の一曲」更新しました(6月)

久しぶりに「今月の一曲」を更新しました。これでは「今月の・・・・」にならないな(笑)。
曲目は、

「待ちぼうけ」

北原白秋ー山田耕筰コンビのコミカルで楽しい曲です。下記をクリックし、「今月の一曲」ページでお聴き下さい。

今月の一曲
http://susuki.chips.jp/?page_id=5915

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