6月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:462
ナイス数:3
吉川英治全集〈第23巻〉新書太閤記 (1967年)
読了日:06月13日 著者:
(360.3k)
読書メーター
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前回の投稿から11日、蔓の伸びも徐々にはやくなってきました。
長いものは窓枠の下辺を超えて室内からも数本見えるようになってきました。根元には藁を短く切って敷いてみました。これからの強い日差しから守って地温があまり上がりすぎないようにとの意図。低いところは随分葉が密になってきました。梅雨明けまでには屋内にも葉陰を作ってほしいものです。
(359.9k)
5月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:891
ナイス数:6
バンピー
読了日:05月29日 著者:いとうみく
吉川英治全集〈第22巻〉新書太閤記 (1967年)
読了日:05月21日 著者:
ぼくのシェフ (くもんの児童文学)
読了日:05月08日 著者:長谷川 まりる
読書メーター
(350.0k)
4月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2017
ナイス数:6
青嵐の坂
読了日:04月25日 著者:葉室 麟
食王
読了日:04月22日 著者:楡周平
おあとがよろしいようで
読了日:04月18日 著者:喜多川 泰
戦争を回避する「新しい外交」を切り拓く (深読みNow 14)
読了日:04月16日 著者:
白露 警視庁強行犯係・樋口顕
読了日:04月14日 著者:今野 敏
テミスの不確かな法廷 (角川文庫)の感想
安藤清治は任官7年目の裁判官で現在は本州最西端のY県に赴任して半年。自身が人の気持ちを読み取るのが苦手な自閉スペクトラム症(ASD)をかかえているが、それをハングアウトすることなく仕事を続けている。公判中に文字にこだわりを持って思考が飛んでしまったり、むずむずやそわそわがおとずれたり、様々なASDの特性が安藤を苦しめるが、「風変わりな人」と見られながらも独自の視点と判断で数々の訴訟をさばいていくストーリーで快い読後感。物語の最後には若い女性弁護士に惹かれていく安藤、続編にも期待してしまう。
読了日:04月10日 著者:直島 翔
豊臣秀吉 異本太閤記(二)
読了日:04月06日 著者:山岡荘八
読書メーター
(340.7k)
今年も朝顔による緑のカーテンづくり、スタートです。
とはいっても昨年の我が家の朝顔の株は越冬に失敗、それがなくても南側の壁際に這った蔓が根付いてネット下へ移植してこれまで二十数年継続してきたのですが、今年はそれもなし。我が家には全く苗がない状態でした。そこで毎年朝顔を茂らせている近隣の市役所の担当の方にお願いして子株を分けていただきました。しかしそうして移植したのは例年より遅く、どれだけ育ってくれるか心配ではあります
蔓が這って根付いたところを広めに掘ってきて移植したのですが、最近になってやっと芽が出てきました。で、今日はネット張り作業。ネットを這い始めて元気になってくれることを期待したいです。
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小太郎は祐筆頭を務める日野家の長子、日野家に養女花哉がやってきて小太郎には妹ができる。藩の学問所:知明館で共に学ぶ牛尾台介・鈴木猪平は身分・境遇の違いはありながらも気心知れた友。猪平の父が一揆によって命を落とし藩の苛酷な処遇で猪平母子は苦境に落とされる。郡奉行の次男坊の台介は剣の腕はたつが将来はどこかの婿にはいるか部屋済みで終わる身分、それよりもゆくゆくは商人になるという。大人の世界を一歩先に行く二人に触発され、元服前の小太郎はおぼろげながらも藩の農政改革を志していく。そんな三人の苦悩の中でも続く友情の物語。そして小太郎と花哉との関係は・・・・?
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