カテゴリー別アーカイブ: 工芸品

版画年賀状のページ

毎年オリジナルの版画年賀状を送ってくれる分離唱つながりの友人:Iさん、今年は家庭の都合で残念ながらありませんでした。ここ数年彼の年賀状をこのブログでも紹介してきたのですが、今年はできません。そこで、過去にさかのぼってこの友人の年賀状を紹介するページをつくってみました。以下のページです、よろしかったらご覧下さい。

ギャラリー
http://susuki.chips.jp/?page_id=6988

(24.2k)

鉛筆立て

鉛筆立て

新しいレンズで撮ってみました。

これは伊豆の土産で買ってきたペンスタンド。合成皮革かもしれませんが、表面のつやや裏面の素材の生かし方、それからこのデザイン、なかなかのものです。このときは子ども二人への土産として象とこの馬の二種類を購入したのでした。お店にはもう一種類、長靴のものがありこれも良かったのですが、さすがに3個買うのは控えてしまいました。

何年か後このお店に行ってみたのですが、このシリーズはありませんでした。長靴のものも買っておかなかったことをずっと後悔していますが、この作品が我が家にあることには満足しています。

 

鎧堂2

鎧堂5
正面からの本堂、正面の曲線状の屋根には名前があるのでしょうね。その屋根の上にも鬼の面のような彫刻が見えます。

鎧堂6
下にはこんな彫刻。親子のような人物二人、服装からも中国風な臭いがします。

鎧堂7
本堂入り口の左右の柱の裏側には立派な彫刻が施されていました。

鎧堂8
どちらも龍をかたどっているようです。ホビットに出てくるドラゴンのように立派な羽を持った龍です。

鎧堂9
本堂の四方には武田菱がいくつもあり、いかにも武田家の戦勝祈願所であったようです。

鎧堂10
角には鮮やかな色が施された龍がいました。

鎧堂

以前、古老の昔語りを聞きました。その中に登場した八ヶ岳の麓にある三つの観音さんの一つ高根町蔵原の「鎧堂(よろいどう)」を訪ねました。
地図で調べ、高根町の下黒沢に車を停めて歩きました。途中の道沿いにある八ヶ岳清里牧場、広々とした牧場が広がっていると期待していたのですが、近づいていくと臭ってきました。牧場と言いながら大きな養鶏場でした。「鳥の伝染病が発生すると大量の鶏が処分される、そんな大きな養鶏場はこのようなものだろうか。」なんてことを思わせる大きな鶏舎が3棟並んでいました。さらに歩を進めるとやがて見えてきました。

鎧堂1
目的地の鎧堂、これはその山門です。ここは桜もまだ蕾、もうちょっとでにぎやかな花に囲まれたお堂になりそうです。
山門の両脇には赤く装飾された仁王さまが納められています。でも、こういうものってどうもカメラを向ける気にはなりません。

鎧堂2
山門の後には当然ながら本堂があります。
鎧堂3
ここはもうちょっと丁寧に言うと「鎧堂観音」。甲斐源氏武田氏の始祖:新羅三郎義満が八幡太郎義家の奥州征伐を助けて戦果をあげて帰ったとき、ここに鎧を奉納し観音様をまつった。以来、武田家が戦に出るときに先勝祈願に立ち寄る所であったことが境内に記されています。古い歴史をもった堂でした。

鎧堂4
この本堂の側面の彫り物装飾も見事ですが、棟の端の鬼瓦部分は瓦ではなく鬼の彫り物でした。こういう鬼って初めてです。桜の枝が鬼の顔を邪魔してしまいました、残念。

古井戸

手ポンプ
穴山駅前で古井戸を見つけました。
ここは八ヶ岳からの溶岩流「七里ヶ岩」の上で、川らしい川がなく、深い井戸を掘って生活に使った地。今でこそ広域水道が整備されているでしょうが、かつてはこのようにな井戸があちこちに見かけられたのでしょうね。
それにしても立派な手こぎポンプの井戸、めずらしい!

水時計

甲府のスポーツ公園の中に水時計を見つけました。強い日ざしでも木漏れ日の中で涼し気です。でもそれがために、ガラスに周囲の風景が映ってしまい、写真では少々見にくいですが。
水時計1

水時計と言っても中に入っているのは油、赤い色に着色されています。時を刻んで水が流れ下り、左が時、右が分と左右に貯まった量で時を知らせてくれるという優れもの。何ともおしゃれですね。
水時計2

時を忘れてしばし見入ってしまいます。

鬼瓦

1月も終わりが近づきました。ウォーキングの目標、1日平均10000歩達成があやしくなっています。そこで今日は少々気合いをいれて歩きました。今日はとなりまちまで。

鬼瓦1
バス道路脇に立派な鬼瓦の家を見つけました。父を乗せてこのあたりを通る度、「このあたりに立派な鬼瓦の家があるんだ」とは聞かされていました。自動車で素通りしてはなかなかその鑑賞をする機会がなかったのですが、今日はウォーキングの途中、ゆっくり眺めカメラにも納めてきました。屋根の大きさから見て大きすぎてバランスが悪いと思えるくらいの存在感です。

鬼瓦2
屋根棟には数カ所に家紋が配されて立派なものでした。

しかし、やはり目をひくのは鬼瓦です。さらに拡大しました、たくさんの装飾を凝らしてなんと立派な鬼瓦なんでしょうかね。
鬼瓦3

今日のウォーキングデータ
歩数 : 10451
距離 : 8.57km
時間 : 91分
(58.5k)

紙粘土工芸

所用があり、亡き父の知人宅を訪問しました。父は椎茸生産者だったのですがその関係の方、南アルプスの麓で農業を営んでおられるお宅です。玄関をはいってすぐ、下駄箱の上の壁を飾る鏡が目につきました。ぶどうをあしらった立派な枠に入った鏡です。
紙粘土2
用事をすませこの家を辞するとき、この鏡のことを聞いてみました。自作の紙粘土工芸品なのだそうです。

それに感心していたところ、もう一つ作品を見せてくれました。それがこの作品。
紙粘土
縦が1m以上もあろうかという大作、この方の趣味は半端ではありません。