カテゴリー別アーカイブ: 食・農

「料理家ハンターガール奮戦記」

ハンターガール料理家ハンターガール奮戦記
ジビエの美味しさを知らないあなたへ
井口和泉
朝日新聞出版

先日TVでジビエ肉を使ったカレー(だったかな)を出す店が紹介されていました。その店主は若い女性。その後図書館でこの本を見つけたのです。「あー、あのときの女性の本」と興味を惹かれ借りてきました。

子どもの頃、我が家では乳牛を2頭飼っていました。子が産まれたのを何度かみました。今になって改めて、子を生ませて子を引き離して牛乳を搾取していたんだなと思います。そんな子牛を業者が引き取りに来ます。可愛がっていた子牛を連れて行ってしまう、そしてそれはまた食肉になったのかも知れません。良質な肉を得るために品種改良をくり返し、優秀(?)な牛の卵子は大量に冷凍保存されて新しい生命を育て、そして食料に変わっていくという。そんな生命から食料に変わっていく現場を他人まかせにして、私達は美味しい食肉を享受している。

自然に生きる動物を食す。美味しいだろうと想像はできますが、実際に自分で捕獲する、生命を絶つ、血抜き、解体、そして食料に変わっていく。その中での自身の心のありよう、つらい気持ちなどがつづられていて考えさせられます。こんな料理家の強さや生き方をよく書いてよく伝えているなと思わせられました。

(33.4k)

自然濃みかん

自然濃みかん

今年も友人からみかんをいただきました。お母さんが長年育ててきた自然濃のみかんの木を引き継いで作っているみかん。今年は大粒、でも味が濃いです。

今年もありがとうございます。

(32.1k)

枯露柿作り

枯露柿の本場を歩いてきて、我が家でも挑戦することにしました。
まずは親戚の柿の木の柿もぎ、立派な百匁柿を45個いただいてきました。それから皮むき。

 
枯露柿作りむいた柿は熱湯をくぐらせてビニルテープでつるべて天日干し。これから天候をみながらの長期戦です。何とかうまく仕上げたいですね。

(30.6k)

落花生

今年育てた落花生を収穫しました。正真正銘の無農薬・無肥料の落花生です。昨年から借りている畑で、これを育てたのは今年が初めての自然濃エリア(畝)です。豆類をつくると根粒菌で土壌が豊かになると聞いていますので、その畝に大豆やら落花生やら、そしてサツマイモも。耕耘していた土は耕耘しないとかちかち、掘り上げるのも土が硬くて大変でした。一つ一つの落花生の鞘もまわりに土がしっかり付いて土団子状態、その土を揉み落としての収穫でした。でも収穫量はまずまずです。これから年々土が軟らかくなっていってくれることと思います。

 

落花生

収穫した落花生はていねいに洗ってから茹で上げました。今日・明日食べる分を除いて冷凍し、ゆっくり楽しもうと思っています。

枯露柿作り

枯露柿つくり

大きな渋柿をいただきました。渋柿の中でも特に大きな百匁柿です。そこで枯露柿作りに挑戦。付いている枝はきちんとTの字形に残して切っておいてくれましたので、早速皮むき。ヘタの周りは包丁で一回り、そしてそこから下は皮むきで。今の皮むきは薄くむくことができて優れものです。合計34個、二つづつビニル紐でつるべて外に吊しました。

これから楽しみ。

(21.9k)

 

秋のみのり

サツマイモ収穫サツマイモを収穫しました。無農薬・無肥料、雑草の中で適当に(?)やって育ったもの。収量は少なくても、正真正銘の自然濃野菜です。東側に塀がある土地ですので日当たりはいまいち、でも塀から遠いところはさすがに大粒に育ちました。


落花生収穫同じく落花生。種まきしてすぐにカラスにやられてしまったようです。育ったのは蒔いた内のほんの一部。こちらは早速洗って茹でて、胃袋に納めました。数回に分けて、まだまだ楽しめそうです。稔りに感謝です。

(21.5k)

かに

かに昨年の忘年会の抽選であたりました「姿ずわいがに」、そこでもらったのはネットを通じて申し込みできるカード。その場では正月に食べられるようにゆっくりと申し込もうと思っていたのですが、帰宅してよく見ると「3週間以上はかかります、年末年始のような繁忙期にはそれ以上に・・・・」。ということですぐ申し込んだのですが品物が届いたのは帰省した家族もUターンしてしまった正月明け。そこで、一緒に食べようと息子達に声をかけ家族が揃ったのがこの週末でした。サイズはちょっと小さいけれど、かにの姿そのままはやっぱり嬉しいな。おかげでまたまた家族が揃って2回目の正月(?)を楽しませていただきました。忘年会様々です。

(13.5k)

 

サトイモ収穫

%e3%82%b5%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%a21サトイモを収穫しました。これは掘り出したままの姿。着いている土をできるだけ払い落として並べた様子。

%e3%82%b5%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%a22子イモをかいて根やヒゲを落として更に土を落とし集めてみました、これは食用に。親芋も種芋に使えると聞いていますので、こちらは凍みないように籾殻の中に保存してみます。