分離唱の合唱in国分寺(11月)

さて、朝少し唱った後ホテルを起ちました。この日はあいにくの雨、そこで考えていた昭和記念公園の散策はあきらめて、まずはコンビニで雨傘の調達。そして買い物もしながら佐々木先生宅へは11時に到着。
佐々木先生から頂いたはがきなど持参したSさんから、私たちの知らなかった先生の一面に一同びっくり。しばらくの歓談の後、

「唱いますか。」

と。久しぶりの合唱ということでやっぱり分離唱から。そして讃美歌を唱い始めました。

ささやかなる
しずけきいのりの
むくいをのぞまで
ナルドのつぼ
かみのみこは
ゆけどもゆけども
あめなる神には
かいぬしわが主よ
みたまなるきよき神
まぶねのなかに
われにこよと主はいま
こころのごごとに
ゆうひはかくれて
ひとたびは死にしみも
主よみもとに
ガリラヤの湖畔
主よこころみ
やすかれわがこころよ
しずけきかわの
みどりもふかき
いつくしみふかき
まきびとひつじを

知っている曲は全部、ということでしょうか。中には唱えるのかあやしい曲まででてきてしまいます。

昼食をすませるといつものメンバーがそろいはじめて、やがて本来の練習が始まりました。今回はS:3、A:4、T:5、B:4。なんと男声の方が多い編成となりました。いつものように分離唱の後、まずは讃美歌。

しずけきいのりの
ガリラヤの湖畔
主よこころみ
神ともにいまして
かいぬしわが主よ
やさしくともをむかえよ
こころのおごとに
ひとたびは死にしみも
むくいをのぞまで
しずけきかわの
みたまなるきよき神
先生の合唱曲集の中から、
すすき
よしきり
光のお宮
われは幼く
空しく老いぬ
美しき

休憩時間にはかつて唱ったメンバーですから、やっぱり男声合唱。

Adoramus te
夏の夜の星
今は若き子
美わし五月
明日まで
山の乙女

練習後半は、

渓川したいて
はるかに
ひばり
うぐいす
緑の森よ
Lo a Voice
ラシーヌ讃歌
夏の夕べ

そして練習終了後も人数は減ってしまいましたが、少し男声合唱を唱わせていただきました。

聖なる心にのみ
Standchen
オーラ・リー
菩提樹
進め我が同胞よ

 

久しぶりで分離唱の合唱を唱ったメンバー、やっぱりちょっとハーモニーから遠ざかったかもしれません。こうしてここの合唱団のメンバーがそろって一緒に唱うと午前中の少人数よりもグンとよくなります。「積み重ねている人たちの中に加わるってありがたいな。」と感じました。よく唱いました、そしてまた久々に唱ったメンバーも分離唱の合唱を楽しめたんだろうと思っています。
次回はいよいよクリスマス月。これまた楽しみです。

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分離唱の合唱in国分寺(11月)」への2件のフィードバック

  1. tokyop

    録音をCDに焼いていただきありがとうございました。
    聞くのが少しおっかなびっくりでしたが、
    それなりに、ハモれていて良かったです。
    またの機会もよろしくお願いいたします。

    返信
    1. すすき 投稿作成者

      tokyopさん、コメントありがとうございました。

      楽しかったよね~。
      こちらこそ、またの機会がありましたらよろしくお願いします。

      返信

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