カテゴリー別アーカイブ: 食・農

梅ジャム

梅ジャム先日頂いた青梅、梅酒に2kg使いましたが、まだ残り約4kg。梅干しを漬けるのですが、それでも多すぎる。そこで家内が、友人に聞いてきた梅ジャムに挑戦しました。皮や種を除くのはなかなか大変な作業で、相当量の果肉も一緒に除かれてしまいます。で、完成したのがこの瓶詰めです。オレンジ色が鮮やかでなかなかキレイです。

今回私が行ったのはこの写真を撮ったことだけ。(笑)

 

梅酒

梅酒1母の友人から梅をいただけることになりました。そこで、そのお宅の梅畑に、畑に立って手の届く枝から手もぎで収穫、夫婦二人でしばらくの作業、実家に帰って計量してみると二人とも3.95kg。何とも気が合いました。

 

梅酒2

焼酎と砂糖も買ってきて梅酒の仕込み、梅1kgを洗って広口瓶にいれ砂糖600g。

 

梅酒3

25度の焼酎を1升いれて、瓶を振ってできるだけ砂糖を溶かしました。まだ溶け残ってますね、でもきれいです。

そして残りの梅は梅干し漬けに、今年はどちらもたっぷりできそうです。

 

ジャガイモの花

ジャガイモの花ジャガイモの花が咲いています。今年ははじめて買った種芋を植えました。無肥料、自然の草の中では細い木ではありますが、点々と咲いています。ジャガイモの葉も厚くたくましい感じがします。通常の農法のような収穫は望めないでしょうが、何といっても健康な野菜(ジャガイモ)が食べられるのではないかと楽しみです。

 

ニンニクの花

 

ニンニクの花1我が家のニンニクに花が咲きました。何株かあるうちのこれ一つだけです。

 

ニンニクの花2

長い茎の先に大きな玉のような花、ねぎぼうずを思わせる花、でも薄紫にちょっと色づいています。葉・茎が枯れ始めたら収穫してみようと思います。

 

野菜を植えました

我が家の庭の隅に野菜を植えました。もちろん苗は買ってきたもの。

野菜植えました1ナス2本とミニトマト2本、中玉トマト4本。トマトの支えは昨年から稲を干すウシの足を利用しています。庭で植えられる場所は限られてしまうので、連作障害がでなければいいのですが。

野菜植えました2それからこちらはバジル2本。バジルは食卓でトマトとの相性抜群、トマト好きの我が家はこの二つがセットです。

ドロ四駆 2015

「i-GAMロボ」を造ろう! ~無農薬の米作りを拡げるために~
ドロ四駆 2015

という催しが今月末に開かれます。

農作業、特に田んぼの除草は大変。除草剤を使えばいいのだけれど、無農薬にこだわると人の手で除草をしなければならない。そこに登場したのがアイガモ農法。田んぼの中にアイガモを放し飼いして土をかき回し除草をしてもらう。ひょっとして虫も食べてもらう。そうして育ったアイガモを最後には人間のお腹の中に入れてしまおうという農法。でもこの農法、アイガモが逃げないように囲いをしたり、カモの世話をするために朝夕田んぼに通わなければならない。そして最後にはカモをしめるという残酷でイヤな仕事も待っている。

そこでアイガモのはたらきをするロボットを作って、これで田んぼの中をかき回し、除草してもらおうという企画だそうです。そんな主催者の方に先日会ってお話をうかがいました。有機農で回復してくる自然・風景を楽しんでいる様子をうかがいました。お勤めは技術系の会社、そこで大変な田んぼの除草作業を代わってやってくれるアイガモロボットを作ろうと・・・・。農を楽しみながら新しいことに挑戦していくようです。
(詳しくは「i-GAM塾」をご覧下さい。)

昨日、私の実家の地区では各家総出で野生動物除けの電気柵の修理と周辺の除草作業が行われました。電気柵を設けてもサル知恵は防げないし、鹿は1.5m程の柵を難なく跳び越えてしまう。結局この電気柵が有効なのはイノシシぐらいなのだそうです。

そんなことで、前述のドロ四駆主催者の方に言ってみました。

「サルを退けるロボットを作っていただけませんかね。このあたりの人にとっては一番大きな課題。これを解決するとみんなが喜ぶんですけどね。」

困った時の○○頼みです。

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こごみ

こごみ1山菜の「こごみ」を知っていますか?ゼンマイの一種でまだひらく前、丸まっているものを摘んで食べます。丸まった状態で毛が生えていないところが、通常のゼンマイと異なるところかな。

 

こごみ2そのゼンマイ、母が採ってくれました。採った後はゴミをとって綺麗にするのも一仕事。そんな「こごみ」を調理して食べました。年一回の味わいです。そしてこれにはやっぱり日本酒、かな?

ジャガイモの植え付け

ジャガイモ植え付け

 

ジャガイモを植えました、種類はダンシャク。毎年作っている畑で春はジャガイモを蒔き、秋には白菜・大根を収穫する畑です。

わずかな畑で耕耘機のない我が家はミツッパ(標準的には三本鍬というらしい)で耕耘、その後鍬でさくきり、堆肥を入れて合い土、それから種芋を並べたのがこの写真。仕上げに土をかけて完了。母の監督の下、全て人力で今年もジャガイモの植え付けが終わりました。

自然農みかん

自然農みかん今年も友人がみかんを送ってくれました、こだわりの自然農みかんです。毎年いただいているのですが、昨年はブログに書きそびれてしまいました。ここには二年ぶりの登場です。

いただいてすぐに載せれば良かったのですが、すでに食べ始めて箱いっぱいの時は過ぎてしまいました。

今年は早生みかんと大津みかんの2種類、今までと違う品種です。大粒で外皮は厚いのですが、内皮はうすくて食べやすい。うれしい友人の心遣い、しばらく楽しませていただきます。

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