武田の里ウォークに参加しました。
毎年開催されていたこのウォークもコロナ禍で何年もお休み、そして昨年やっと復活し今年も開催されました。
スタート地点はここ、韮崎市運動公園陸上競技場。まずは開会行事で各種のあいさつ、準備体操、歩行上の注意。
スタートしました。まずはトラックを一周
競技場から高い雪山(鳳凰三山)が見えて綺麗
畑の間を八ヶ岳に向かって歩きます、いい眺め。
新府城公園は丁度桜が満開
新府城は山城、ここから北側を眺めると桃畑が広がりタイミングが良ければ一面ピンクの桃の花畑が広がるのですが、今年はまだまだ。
今やっと咲き始めたところ
道路脇でみつけた白い花
あなやま桜公園に到着。ちょうど桜が満開です。
道路脇のお宅、こういうこだわり楽しいですね。
こちらのお宅ではモクレンが満開
今回のコース最北端、枝垂れ桜が満開でした。ここからはゴールに向かってゆるやかに下って行きます。
鏝絵蔵を見つけました。稲穂をシンボル化したデザインです。
桃畑・新府共選所を過ぎて茅ヶ岳山麓が見渡せるところ、下り坂で足どりも快調。
菜の花の上にうっすらと桃の花、白壁の家。シャッターを押してしまいます。
小さな桜の手前に広がる一面の野の花、春の景色です。
そしてスタートした陸上競技場に戻ってゴール。12kmの春のウォーク、桜は見頃、天候に恵まれてうれしい3時間でした。
(111.9k)
駐車場から上がって行って少し見上げる形で一枚
逆光でちょっとシルエット調
ここ2日ほどの雨で富士山は真っ白。
田園風景の中の巨大な一本桜という感じで一枚。背景左側にあるのは茅ヶ岳。
茅ヶ岳が桜で隠れるアングル、こちらから見る桜は形がいい。
下から見上げて一枚。
桜の下には水仙も
幹をアップして
こちら側の根元は紫・黄の花との競演

いのちの波止場



以前小尾街道ウォークを歩行中に見つけていたのですが、場所を忘れないうちにと先日写真に収めてきました。羽を広げた鶴(左)ととじた鶴(右)、両者の間には鮮やかな青が配色されていますが中央部分はその青が剥がれ落ちてしまったのでしょう。でも綺麗な作品です。

