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すすき について

性別:男 年齢:とうとう70歳台に突入しました 生活の場:山梨です 趣味:音楽・ウォーキング   (ハーモニーファン?) 好きなアーチスト:   佐々木先生(合唱)   ストコフスキー(Orch.)   クロイツァー(ピアノ)   エルマン(ヴァイオリン)

武田の里ウォーク2025

武田の里ウォークに参加しました。
毎年開催されていたこのウォークもコロナ禍で何年もお休み、そして昨年やっと復活し今年も開催されました。

Imgp4827スタート地点はここ、韮崎市運動公園陸上競技場。まずは開会行事で各種のあいさつ、準備体操、歩行上の注意。

 

Imgp4828スタートしました。まずはトラックを一周

 

IMGP4829-2競技場から高い雪山(鳳凰三山)が見えて綺麗

IMGP4831-2畑の間を八ヶ岳に向かって歩きます、いい眺め。

 

Imgp4833新府城公園は丁度桜が満開

 

Imgp4835新府城は山城、ここから北側を眺めると桃畑が広がりタイミングが良ければ一面ピンクの桃の花畑が広がるのですが、今年はまだまだ。

 

Imgp4846今やっと咲き始めたところ

 

Imgp4847道路脇でみつけた白い花

Imgp4855あなやま桜公園に到着。ちょうど桜が満開です。

 

Imgp4857道路脇のお宅、こういうこだわり楽しいですね。

 

Imgp4858こちらのお宅ではモクレンが満開

 

Imgp4860今回のコース最北端、枝垂れ桜が満開でした。ここからはゴールに向かってゆるやかに下って行きます。

 

Imgp4861鏝絵蔵を見つけました。稲穂をシンボル化したデザインです。

 

Imgp4863桃畑・新府共選所を過ぎて茅ヶ岳山麓が見渡せるところ、下り坂で足どりも快調。

 

Imgp4864菜の花の上にうっすらと桃の花、白壁の家。シャッターを押してしまいます。

 

Imgp4866小さな桜の手前に広がる一面の野の花、春の景色です。

そしてスタートした陸上競技場に戻ってゴール。12kmの春のウォーク、桜は見頃、天候に恵まれてうれしい3時間でした。

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わに塚の桜

「わに塚の桜」が満開との情報を聞いて今朝7時過ぎにいってきました。この時間でも駐車場は一杯で、出る車を待ってやっと駐車。県外ナンバーも多く人気です。

 

Imgp4797駐車場から上がって行って少し見上げる形で一枚

 

Imgp4800逆光でちょっとシルエット調

Imgp4803ここ2日ほどの雨で富士山は真っ白。
「送電線の鉄塔、何もここに立てなくても・・・・。」といつもの愚痴

 

Imgp4805田園風景の中の巨大な一本桜という感じで一枚。背景左側にあるのは茅ヶ岳。

 

Imgp4808茅ヶ岳が桜で隠れるアングル、こちらから見る桜は形がいい。

Imgp4810おなじみ、八ヶ岳を背景に


Imgp4813下から見上げて一枚。

Imgp4815桜の下には水仙も

Imgp4817幹をアップして

Imgp4816こちら側の根元は紫・黄の花との競演

夕方はライトアップもしているとのこと。その設備が周囲に置かれていてカメラマンの皆さんが「ゴミ箱のよう」と嘆いていましたが、撮った写真ではそんなに気にならないな。

今年は満開の桜に高い山の雪、一緒に見る事ができました。

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3月の読書メーター

3月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1493
ナイス数:20

疾風独楽: つむじ風お駒事件帖疾風独楽: つむじ風お駒事件帖
読了日:03月27日 著者:柏田 道夫
星の教室星の教室
読了日:03月18日 著者:髙田 郁
いのちの波止場いのちの波止場
読了日:03月14日 著者:南 杏子
リラの花咲くけものみちリラの花咲くけものみち
読了日:03月11日 著者:藤岡 陽子
水に映る: 江戸水景夜話水に映る: 江戸水景夜話
読了日:03月03日 著者:柏田 道夫

読書メーター

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「リラの花咲くけもの道」

リラの花咲くけもの道「リラの花咲くけもの道」
藤岡陽子
光文社

 岸本聡里は今春高校を卒業して北農大学獣医学類に入学するべく、祖母と共に女子寮にやってきた。12歳で母を亡くし義母との間がうまくいかず中学時代はひきこもり状態、そんな聡里を支えてくれたのは祖母と愛犬パールの存在だった。15歳の誕生日に母方の祖母チドリに引き取られ、進学した高校は受験に学力検査も内申書も不要なチャレンジスクール。そして、学習塾の先生にも勧められて目指したのは獣医学部だった。
同年代との交流経験のほとんどない聡里が4人部屋の寮に入寮し、新たな勇気をもって自身の事を伝え、徐々に友人もできていく。寮長で頼れる先輩の静原夏菜と加瀬一馬、初めは聡里を嫌っていた同室の梶田綾香華、鳥の事にはやたらと詳しい久保残雪らと共に学内での講義や実習、学外での臨床実習に臨んでいく。

私の子どもの頃我が家は乳牛が二頭いて、手作業で搾乳しそれを水で冷やし牛乳を出荷していました。時には獣医師さんが来て肩の辺りまですっぽり包み込むゴム手袋をして牛のお尻から手を入れて診察したり、子牛が産み落とされてすぐに立ち上がったりと深くしまい込まれた遠い記憶も本書で語られる情景から蘇り、懐かしさも感じられた作品でした。

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「雨を活かす」

雨を活かす「雨を活かす」
岩波アクティブ新書104
辰濃和男・村瀬 誠

 我々は生活する中で水道水を大量に消費する一方、雨水は全く利用されずに流してしまっている。水道水は多くの資金と人為により浄化された水、その高価な水を飲用・炊事・洗濯・風呂・トイレ・散水・灌水・洗車にと。しかし飲用・炊事を除けば水道水のように高度に浄化された水でなくても十分なはず。そこで、無料でもたらされる大量の雨水をもっともっと活かして使おうというのが本書の主旨。この中では実際に雨水を貯めて使う方法、先進例、海外での雨水活用等々幅広く紹介され、これから雨水利用を始めようという人にも大いに助けになります。

雨水は基本的には蒸留水できれいなもの、ボトル詰めして飲用に販売している国もある。降り始めの雨はその蒸留水が大気汚染物質を溶かして空気を浄化してくれた有り難い存在。その雨水を「汚い」と蔑む人間の身勝手さ、何で「ありがたい」と思えないのでしょうかね。雨をため始めると「雨は嫌だな」という気持ちから「雨を喜ぶ」気持ちに変化するという。私たちの環境の将来、地球の将来が危ぶまれていますが、ここに紹介されている雨に寄り添った生活こそが私たち人間に求められているのではないでしょうか。

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韮崎の鏝絵をもう1枚

穂坂町宮久保1-2以前小尾街道ウォークを歩行中に見つけていたのですが、場所を忘れないうちにと先日写真に収めてきました。羽を広げた鶴(左)ととじた鶴(右)、両者の間には鮮やかな青が配色されていますが中央部分はその青が剥がれ落ちてしまったのでしょう。でも綺麗な作品です。
(韮崎市穂坂町にて)

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「巨流再生」

再生巨流「巨流再生」
楡 周平
新潮社

運輸大手のスバル運輸に勤める吉野公啓は営業で次々と新しい提案をし、実績をあげてきた一方で同僚や上司からはけむたがれる存在。直属の上司である営業本部長:三瀬隆司から告げられたのは東京本社第一営業部次長から新規事業開発部部長への辞令。これは新設部署で年間四億の新規取引先開発を課せられ、それが達成できなければ閑職に追われるか自主退職を迫られるかというもの。しかも新部署は事務職員と実績の上がらない若手営業マンとの3人だけ。追い詰められた吉野が創出するのは物流の勢力図を塗り替えてしまうほどのシステムだが、実現には思わぬ壁が・・・・。

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「いのちの十字路」

いのちの十字路

「いのちの十字路」
南杏子
幻冬舎

「いのちの停車場」続編です。
舞台は金沢で訪問診療を行なっている「まほろば診療所」、病院での治療から在宅での治療に変わった患者への訪問診療を行なっている。前作ではアルバイト兼運転手だったが国家試験に合格し今度は医師としてはたらき始めた野呂が主人公。自身がヤングケアラーであったことから、認知症患者や不治の病となったが帰国を望まない漁業の技能実習生、脳梗塞の後遺症をもつ若い母親を介護する女子中学生等々患者やその家族に寄り添って治療に当たる姿が清々しく描かれています。こんなお医者さんに巡り会えたらしあわせ!

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「今月の一曲」更新しました(3/6)

「今月の一曲」を更新しました。

今回は「ペィチカ」、佐々木先生指導による梨大合唱団の1年目の夏合宿、常在寺での練習の中での一曲です。次々と新しい曲を譜読みしては唱っていったこの頃、この演奏も譜読みが終わってすぐでまだ数回しか唱っていなかった演奏と思われます。この年の演奏会には採用されなかった曲ですので、この年はこの合宿の時だけ唱ったんじゃないかな。
このときは練習に使っていたピアノのある建物ではなく、庫裏の1階の畳の部屋で唱ったと記憶しています。

下記をクリックし、「今月の一曲」ページでお聴き下さい。

今月の一曲
http://susuki.chips.jp/?page_id=5915