オーケストラの少女

 ストコフスキーのハンガリー狂詩曲といえば、映画「オーケストラの少女」も話題にしたいですね。失業音楽家達を何とかしようとヒロインが駆けずりまわり、ストコフスキーに会いにいって説得する。「理由はこれです!」と誘い出しストコフスキーが自室から廊下に出るとこの曲がなり始める、階段には失業音楽家達がずらりと並んでストコフスキーを見上げて演奏している。やがてストコフスキーの手が動き出して指揮がはじまる、という感動的なフィナーレでした。ストコフスキーの演技は大根でしたが、演奏はフィラデルフィアOrch.の演奏ですよね。この映画、ビデオにとっておいて何度も見たなー。映画の最初にはチャイコフスキーのSym #5の第4楽章も聴けるし、ハンガリー狂詩曲の前にはストコフスキー自らがピアノで「トッカータとフーガ」を弾いています。今はDVDも出ているようですね。モノクロ映画ですがおすすめですよ。

オーケストラの少女c
発売日 2007年1月25日
定価(税込) 1,800円
商品番号 UNPC-29083
発売元 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン(株)

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