カテゴリー別アーカイブ: 植物:わが家の花

ボタン2

もう少し我が家のボタンにおつきあいください。

ボタン5
一番多くの株が写る角度で撮りました。実際には他の植木をはさんでもう2株あるのですが。
真ん中の白いボタンは、このときはまだまだあまり開いていませんでした。株の大きさも開く時期も差が出てしまいます。
昨年の剪定が十分ではなく、枝が広がってしまいました。今年は花の時期が終わってから、剪定の仕方を調べながら挑戦したいと思っています。

ボタン6
この株は一見、ピンクと赤の2種類が咲いているように見えます。多分、株をもらってきたときすでに2種類がくっついていたのでしょうね。こうして咲くのもなかなか私たちの目を楽しませてくれます。

ボタン7
白い花は最後に開きました。カラフルな花の中にあっては白もまたきれいです。

ボタン8
白は2株。同じ白だと思っていたのですが、花弁の中をのぞくとおしべめしべが黄色のものとめしべが濃い紫のものと2種類でした。そんなことも、もう何年も見ながら初めての発見です。

ボタン

我が家自慢(?)のボタンが咲き始めました。

ボタン1
何株かありそれぞれ色合いも違うのですが、真っ先に咲いたのはこの紫の株です。冬の北風を家屋や近くのキンモクセイの木が防いでくれて、この株が一番すすんだのでしょうね。街路樹のハナミズキとツツジが一緒です。

ボタン2
他の株はこれから開花ですが、つぼみの時期がまたいいですね。他の株のつぼみを紹介します。

ボタン3

ボタン4

ボタンは花の時期が短いのが残念です。もう少し開いたところでまた紹介したいと思います。
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チューリップ

四月としては冷たい雨がこのところ度々降っています。盆地の周囲は高い山が多く、雨がやむと山は白くなっています。桜の花が短命で終わってしまいそうです。

チューリップ
今朝は昨夜からの雨が降り続いていましたが、雨の中チューリップの花が見頃を迎えています。我が家の土はまだまだ肥えていないのでしょうが、花は嬉しいものです。

福寿草

実家の庭に福寿草が咲きました。昨年いただいた株を石垣を背中にした場所に植えたところ暖かくてちょうど良かったんでしょうね、早速今年から咲き始めました。
福寿草2
私の育った部落は福寿草が自生するという珍しいところなのです。山間の過疎の部落で田畑の多くは荒れてしまい、かつては田畑の土手やちょっとした空き地などに見ることができたのですが、今は「どこにあるのだろう?」と思うほど荒廃してしまいました。それでも探せば自生しているところもきっと見つかるのだろうと思います。

私が在籍していた頃、小学校では校章が制定されました。福寿草をデザインした校章で、白布に刺繍して胸に縫いつけていました。この校章の制定に際して、福寿草が自生する土地が珍しいことを先生から教えられたのです。そして、100世帯ほどの部落の中にあったこの小学校が閉校になったのはもう何十年も前のことです。このところ、県内のいくつかの小中学校が閉校を迎えるというニュースが流れています。私の記憶とも重なって複雑な思いがしますね。
福寿草
福寿草、今の住まいの庭にも植えてみようかな。

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月下美人

義母が育てた月下美人を一株分けていただきました。
この夏、一度咲きそうになったのですが、暑さのためかせっかくのつぼみがだめになってしまいました。しかし、暑さを避けて朝顔の緑のカーテンの裏においていたところ、またつぼみがふくらんできました。今度こそはいつ咲くかと期待しています。
月下美人

ユリ

今年初めて、種から育てたユリが咲きました。
発芽したと喜んだら雑草だったり、今になると笑い話もありますがここまで育ちました。
と偉そうにいっていますが、私は相変わらず「撮るだけ」の人。

夕方、周囲が暗くなってきた時間での写真です。細長い花で「てっぽうユリ」でしょうかね。おしべめしべを入れようとするこの角度だと、茎からスッと細長く伸びた花の様子が分かりませんね。
ユリ

白い花

花?

 ツゲの木の下に白い小さな花が咲いています。ツゲの木陰の下で咲いているのにピントを合わせると、背景は夜のように暗くなってしまいました。白い花だけ目にとまって撮ったのですが、写真にしてみてはじめて蕾がいくつもあり、その蕾には白いスジが入っている姿を知ることができました。

 見ているつもりでも、見えていないものですね。

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なるこゆり

叔父が見つけてくれたしだれもみじがあります。柔らかい葉の雰囲気が普通のもみじと異なり、よい味わいがあります。

もみじ

 

このもみじの根元に「なるこゆり」が自然に育っています。可憐な白い花が数珠つながりに咲いています。

なるこゆり

紅葉の淡い緑と、なるこゆりの鮮やかな緑、白い花がなかなかよい組み合わせです。

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さくら草

桜草
実家の花の観賞用のしだれ桃の木があり、その桃の木の根本にさくら草が生えています。桃の花が終わってまもなく、今度は桜草が花ひらきます。狭い範囲ですがピンクの花が密生していて、ちょっとお気に入りです。