わが家のチューリップが今満開です。
カテゴリー別アーカイブ: 植物:わが家の花
パンジー
クンシラン
ほおずき
袋をむくと真っ赤に色づいた実が現れる。直径2~3cmくらいのこの実を取り出し、茎のついていた部分に穴を開けてそこから中に詰まっているドロドロした種(の集まり)を出してしまうと表面の皮だけが残る。風船のようにこの中に息を吹き込んでは膨らませる。そんな女の子達の遊びがあり、姉たちがそうするのを見ていた記憶がある。色づいたホオズキはなかなかきれいなので、観賞用に室内に飾っておくのもいい。
このホオズキの中身は苦くてとても食べられる代物ではない。しかしこれとは別に食べられるホオズキがある。直径1cmにも満たないこのホオズキは黄色く色づき、十分に熟すと自然に木から落ちる。落ちたホオズキの袋は葉脈のような繊維だけが残るようになるが、こんなふうになったものを拾って食べるとおいしい。甘くて味わいが深く、子どもの頃ほんの数回食べた記憶があるが、その後何十年と食べたことがなかった。
そんな食べられるホオヅキが昨年玄関脇に自生してきて、この味を久しぶりにたっぷりと味わった。職場にも持っていったが、このホオズキを知る人はほとんどいなかった。昨年食べ残して放置した実(種)が芽を出し、それが育って今年も食べ頃になった。

コスモス
コスモスは生命力が強く、一度植えて花が終わると種がこぼれ、2年目からは次々と生えてくる。今年は生えてきたコスモスを2m四方くらいの範囲に移植して、余り丈が伸びないように頭を止めようと一度ははさみを入れた。しかしその後の成長もたくましく、あっという間に大きくなってしまった。花はなかなか可憐だが、木は茂りすぎて興ざめの感もある。来年はこんなに茂らせないようにしようと今年もまた思う。

知らない花2
わが家のデジタルカメラは数年前に買ったものだ。メーカーの新機種への移行に伴って安くなったところで買った製品だ。撮影のためのいろいろなモードがあるらしく、上面にそのためのダイヤルがある。しかし、こういう買い物をしても付いてくるマニュアルをなかなか読む気になれなくなってしまった。最近になってやっと被写体との距離を短くして撮影する方法やフラッシュを自動でたいてしまわない方法を知った。

わが家の庭に次々と生えてくる生命力の強い草が、こんな可愛い花をつける。根を強くはって自然に増えてゆく。花の期間も長く、私たちを楽しませてくれている。
おだまき草
今年、一株だけ植えたおだまき草。このところ咲いている。

ぼたん
まだまだ発展途上のわが家の庭ですが、その中でわが家自慢のぼたんが満開となりました。雨の後で、葉にしずくもついています。となりの家の引き立て役です(笑)。
H.18.5.7
ひゃくなげ
高山植物:しゃくなげの一種、ひゃくなげです。
もう15年ほど前、山仕事をしていた今は亡き伯父(母の兄)から「植えてみろ」といただいて実家に植えたものだ。それ以来一度も花をつけたことがなかったが、今年初めて咲いた。つぼみは赤いが開くとピンクに変わる。一つのつぼみと思っていたものから多くの花がひらく。はじめて開いたこの花に、母も喜んでいる。
H18.5.3


