カテゴリー別アーカイブ: 植物:野の花

サンショウの実

サンショウの実1

サンショウの実が青々と付いています。毎日歩いていて目にとまりました。葉は食卓にも登場ためか葉が出てくると自然と目が行くのですが、いつの間にか青い実が。花も咲いて実も付くんですね。当たり前のことも余り知らずにきました。

サンショウの実2

オカトラノオ

数日前、オカトラノオの群生を見つけました。

オカトラノオ群生1
ここは我が家から徒歩15分くらいのところ、田園が広がる中にある休耕田です。

オカトラノオ群生2
遠目にはわからなかったのですが、道ばたに咲いているオカトラノオを見つけて、周囲に目を向けて発見しました。「こんなに咲いている~!」、と。

オカトラノオ群生3
でもこの花の写真としてはこれくらい大きくないと、わかりませんね。

オカトラノオ群生4
白一色のきれいな野の花です。

ホタルブクロ

ほたるぶくろ
最近は暑くなってきましたので、ウォーキングも日陰の多い夏コースになってきました。ちょっとした林の中を抜けるのですが、このあたりにホタルブクロが咲き始めました。この花の色も微妙にそれぞれ違うようです。昨日より今日と日毎にこの花の数が増えているように思います。

ホタルブクロ2

ヘクソカズラ

ヘクソカズラ
歩いてると路傍のあちらこちらで見かけるこの花、蔓性で他の植物にからまって咲いています。このかわいい花の名前はなんと「ヘクソカズラ」(屁糞葛)、いやなにおいがすることからこの名前がついたのだそうです。そのにおいも自衛上のことでしょうかね、人間の勝手でかわいそうな名前をもらってしまったものです。
でも別名もあるそうですよ。田植えのとき、娘さんがかぶる笠に似ているので「サオトメバナ(早乙女花)」と。こちらで呼んであげたいですね。

野いちご

道路脇に野いちごを発見しました。中には黄色の野いちごもあるようだけど、私の知っているのはこの赤い野いちご。茎には必ずとげがあり、私たちは「ばらいちご」と言って育ちました。大きめな房(ちょっと大げさ)になるのは「熊いちご」、子どもの頃にはうれしい野の恵みでした。小さいけれど本当の苺より間違いなくおいしい。
ばらいちご

このわずかばかりのばらいちごも、写真を撮ったあとにもちろんいただきました。よく熟れていそうだけど甘みはちょっと不足。でも、久しぶりの味でした。

ヨウシュヤマゴボウ

ヨウシュヤマゴボウ(蕾)
ウォーキングコース脇の木陰でヨウシュヤマゴボウが元気です。一つの木の中につぼみ、花、実を見ることができます。
これはつぼみ、ちょっとピンぼけかな?

ヨウシュヤマゴボウ(花)
これは花、白く小さい清々しい花です。

ヨウシュヤマゴボウ(実)
花の後は色づき始めて緑色に、さらに熟して鮮やかな紫色の実に変わっていきます。

ヨウシュヤマゴボウ(全体)
ちょっと遠くから眺めないと葉や茎の感じがわかりませんね。茎も赤く色づいてきました。葉が紅葉するのはいつでしょうか?

ヤブカンゾウ

日影コース
毎日暑い日が続きますが、今朝は少し曇りがちでした。そんな日でもこの時期のウォーキングは木陰を選んでいます。自宅から歩き始めるコースにもこんな場所があるのは恵まれていますね。

ヤブカンゾウ2
このコース沿いにヤブカンゾウが花盛りです。ここ数日、「明日は撮ってやろう」と思いながらカメラを忘れて歩き始めること度々。しかしついに今日、写真におさめました。手前は日向で向こうが木陰、実風景は実によいのですが写真にすると白っぽくなってしまいました。

ヤブカンゾウ1
同じような写真になってしまいました。でも涼しさを味わってもらえますね。

木陰ウォーク

いよいよ7月夏本番、この夏は早くに梅雨に入ったとは言え雨は少ないですね。山梨は連日の猛暑です。

アザミ
こんな時期の休日ウォークは林が日射しを防いでくれそうなところを選んで、車でちょっとお出かけし歩き始めます。道路を挟んで西は田園地帯、東は山林のこのコースは昨年何度か来た夏のコースです。歩き始めて間もなく見つけたのがこのアザミ、色鮮やかでした。

花と蝶
しばらくすると山林の中に向かう無舗装の道路があり、はじめてこの道を選んでみました。この時期の林の中のウォークは快適ですね。オカトラノオの白い花に蝶が留まっていました。

白い花
水田用の水路が通っていました。これを横切ると林の中も一段と乾燥してきます。そんな中で白い小さな花を見つけました。葉が見えず、茎が地面からスッと立ってその先に咲いています。ネットで探してみたのですが、まだ名前がわかりません。

森の小道(小倉)
この林の中の小道はこんな雰囲気、道上の栗の木が切られながらもたくましく面白い形に育っていました。このコース、休日にはまた来てみようかな。
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