自然農の会の農場までの途中、見事に咲いた桜がありました。道路沿いにある大きな寺の桜です。土手の上の大きな寺と桜のよくマッチしていました。
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カテゴリー別アーカイブ: 植物:花
しだれ桜満開
オウバイ
久々の花
栗満開
リンゴの花
GW中に一日だけお出かけしました。小布施です。
静かな町並みを想像していったのですが、予想が外れて大観光地でした。中でも北斎館はその中心で、この回りには古い町並み風に土産品店が並んでいました。北斎館に至る狭い路地はご覧のような人混みですが、そんな中をもひっきりなしに大型観光バスがはいってきます。

帰りはスマートICまではリンゴ畑の中の道路、ちょうどリンゴが花盛りでした。ICに入る前に休憩してリンゴの花をカメラに納めました。

高速道路に乗ると長野の盆地にリンゴ畑が広がり、遠景はリンゴの葉の緑と花の白が混ざって淡い若草色が印象的でした。そういえばこんな唄も唱いましたね。
りんごの花ほころび 川面にかすみたち ・・・・
ロシア民謡「カチューシャ」ですが、川中島という名前もあるこの長野盆地にも川面に霞がたちそうですね。そんなことを考えながら、頭の中をこんな合唱が流れながらのドライブでした。
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歌舞伎文化公園
市川三郷町にある歌舞伎文化公園のボタンが見頃だとの紹介を受け、行ってきました。今月末までが見頃との報道だったのですが、暖冬の今年は春が早いようでここのボタンは見るのにはちょっと遅かったかなという様子でした。盛りを過ぎた花も多かったのですが、それでも花盛り。ただ、あいにくの強風で写真を撮るのにもちょっと大変でした。

盛りを過ぎた花をはさみで摘み取っているおじさんがいましたので、少し話を伺いました。花が散って実をつけると木が弱ってしまう、だから花が散り始めたらつみ取るんだそうです。切る位置は花に一番近い葉の付け根が良いそうですよ。

ここのボタンは毎年20日過ぎ、「今年は一週間前がよかったね」、それでも「ボタンは種類があるからね、黄や白は遅いんだよ」とのこと。なるほど、黄・白はまだまだ元気でした。

小菊

2週間前の写真です。母の白菜と大根畑の脇に小菊が咲いていました。色鮮やかでちょうど花の盛り、白菜の緑を背景になかなかいい色の組み合わせでした。

木村秋則さんの講演を聴いたのはこの1週間後でした。みなさん実にシンと聞き入っていました。印象に残った大根のはなし、
「大根は動いていることをご存じですか?」
「私は長い間りんごが実らなかったので、土ばかり見ていました。だから
普通の人に見えないものを見ることができました。」
「大根は太陽の動きに合わせて動きながら成長していきます。だから大
根は螺旋を巻いています。」
「だから、大根は左回りにまわしながら抜くとうまく抜けるんですよ。」
「へえ、そうなんだ」
と、みなさん感心しきりでした。










