カテゴリー別アーカイブ: 植物:花

アジサイ色?

アジサイ1 近所の家のあじさいが見頃になりました。

アジサイ2 あざやかな色、でも株によって花によって、色はさまざまです。

アジサイ3    「アジサイ色にはなやぐ空 青くひかる山 ・・・・」
という歌がありましたね。学生時代に愛唱歌として名を連ねていた「草原の別れ」です。佐々木先生が私たちの合唱団に見えるようになってはじめてこの歌を歌ったとき、「アジサイ色という色はない。」と・・・・。何も考えずに歌っていた私は一つ疑問を投げかけられたように今でも印象に残っています。だからこの季節、アジサイの花を見るとこのことを思い出します。

アジサイの色、実に様々ですが、でも私にとってはいちばん最初の写真のような青、「アジサイ色」という言葉にこんな色を頭の中で描きますね。

堀切菖蒲園2

折角撮った写真、もう少し紹介しましょう。

堀切菖蒲園6
写真はやっぱり大きく載せたいですね。華やかさが違います。

堀切菖蒲園7
こちらは黄色、菖蒲園の沢山の花の中で黄色は少なく目をひきました。

堀切菖蒲園8
同じ紫でも実にさまざま。これは霜降りとでもいう感じでしょうか。

堀切菖蒲園9
同じ白系でも薄いピンクとの組み合わせがとても上品です。

堀切菖蒲園

コンサートの前日、東京:堀切菖蒲園を訪問しました。菖蒲200種類6000株とか、期待を持ってタクシーに乗ったところ運転手さんは
「意外と小さいものですよ。」
とのことば、
「あー、そうなんだ。」
と期待しすぎないようにして行きました。明日は菖蒲まつりということで出店も出たりかなりの人で賑わっていました。まだ前日でよかった。首都高速のすぐ近く、大きなマンション?もカメラに入ってしまう東京の下町の一角の公園でしたが、でもなかなか立派なものでした。
堀切菖蒲園

園の中にはいるとおびただしい種類の菖蒲が咲いています。一つ一つにはそれぞれ名札がついており、思わす次々と写真を撮ってしまいましたが、後になるととても見切れませんね。菖蒲田は次々と新しいものをつくり1年目の田圃、2年目の田圃、・・・・というように何年後かの花盛りを目指して手入れがされています。それでは何枚か菖蒲の種類をお楽しみください。
堀切菖蒲園2 堀切菖蒲園3
白い花でも何種類あるんでしょう?

堀切菖蒲園4
堀切菖蒲園5
きりがありませんね、これくらいでやめておきましょう。
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菖蒲花ざかり

菖蒲白菖蒲橙
白とオレンジ。オレンジの菖蒲、知らなかったな。

今、私たちの周囲は菖蒲が花盛りです。歩いていると様々な菖蒲が目に入ります。今朝は雨でウォーキングはお休み、これは2日前の写真です。ちょっと歩いただけでこんな色合いのものを目にしました。品種改良で次々と新しいものが登場するのでしょうか?


菖蒲薄青
菖蒲紫


 こちらは薄いブルー、上品な色です。それからよく見る薄い紫・濃い紫のもの、こちらは豪華ですね。私の中ではなぜか日本画風の印象です。

ポピー

今朝も6時台にウォーキングに出ました。この時間ポピーの花もこんなふうに閉じているんですね、はじめて知りました。花びらが縦に巻き付いた感じ、いいなー。
ポピー1

一方ではこんな風に開いていました。いずれも野菜畑の一角の写真です。このように畑の隅に花を育てている方も多いですね。野菜作りと同時に花作りを楽しむ、そんな心を見習いたいと思います。
ポピー2

今日はこれから梨大合唱団の「唱う同窓会」(笑)。年一回の楽しみですが、今年は親戚の法事のため遅れて参加です。あとで報告ができるかな?

新府桃源郷

桜の花が終わりに近づくと、山梨ではモモの花の季節を迎えます。山梨は桃の大産地、甲府盆地の桃畑が一斉に開花しピンクに染まります。そんな甲府盆地ほどの広さではありませんが、八ヶ岳の溶岩流七里が岩の先端に当たるこの地:新府でも桃の栽培が盛んで私たちの目を楽しませてくれます。4月の半ば大変な賑わいとなりますので、昨日はマイカーを少々遠くに駐めて1時間ほどのウォーキングを楽しみました。

新府桃源郷
この地が甲府盆地の眺めに勝るところ、それはここを囲む山々でしょうね。南に富士、北に八ヶ岳、東に茅ヶ岳、西に南アルプス、雪を頂くこんな山々を背景に桃のピンクと菜の花の緑・黄色、絶景です。ここでは甲斐駒ヶ岳(南アルプス)をバックにカメラを構えました。

新府桃源郷2
鉄道マニアを気取ってこんな一枚も。中央本線です。そういえば線路近くにも人影がありました。本格的に電車が来るのをねらっていたのでしょうか。

新府桃源郷3
桃の花は見上げる高さ、ですからアップで撮ろうとすると青空が背景になりますね。
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坂をのぼれば・・・・

神社1
車で実家に向かう途中の道路端にある小さな神社、県道の坂道を登っていくと入り口が見えてきていつも「きれいだな」と思う神社があります。その気になる神社までも徒歩約20分、カメラを肩に行ってきました。いつも入り口の生け垣がきれいに刈り込まれ、その向こうの数段の石段、その上の赤い鳥居、いいと思うんですよね。

神社2
今回、その鳥居もくぐってみました。鳥居の脇にはピンクのしだれ桜があります。桜は古木もいいけど、こんなふうに若い木は花もまた若々しい感じがします。幹の回りに同心円状にたくさんの水仙とムスカリの花が育てられています。常緑樹もさほど茂っておらず、空が広くて明るく花の咲く小さな神社、なかなかいいですね。

神社3
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母校の桜

今朝のウォーキングは桜を見ようと「幻の母校」に出かけました。我が家からゆっくり歩いて20分、グランドの南側に並んだ桜が今満開です。
須玉中桜
晴天ならもっと華やかなんですけどね。曇り空でも実際はもっと華やかに見えたのですが、写真ではうまく伝わりませんね。
以前にも書いたかもしれませんが、私たちはこの学校の一期生です。中学校2年から3年に上がるときに3校が統合してこの中学校が誕生したのです。しかし、校舎の建設に2年かかりました。ですから私たちとその次の学年はこの校舎を知らずに統合前のそれぞれの古い校舎で卒業、そんなわけで「幻の母校」です。この桜も開校と同時に植えられたのでしょうね。そうするとこの桜も約40歳(正確にはいいませんが、笑)、立派な桜並木になったものです。

つつじ

ツツジ1
となりの家のツツジが満開です。実家にある山ツツジと同じような色合いのつつじ、葉が広がってから咲くツツジとこのように葉がないうちに咲くツツジとあるんですね。
この家の庭造りはご主人さんの手製ですがプロ並み、いやプロかな。様々な花を楽しませていただいています。

ツツジ2
こんなふうに見上げると、またいいですよね。