タグ別アーカイブ: ハーモニー

「今月の一曲」更新しました(1月)

新しい年が始まりました、おめでとうございます。
月が変わりましたので、「今月の一曲」を更新しました。

今月は女声合唱です。今も毎月集まっている国分寺の合唱(混声合唱)では練習の合間の休憩時間に少しだけ男声合唱・女声合唱を楽しみます。10人に満たない合唱ですがハーモニーは抜群、女声の美しい響きをどうぞ。

下記をクリックし、「今月の一曲」ページでお聴き下さい。

今月の一曲
http://susuki.chips.jp/?page_id=5915

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分離唱の合唱in国分寺(5月)

国分寺の5月の集まりがありました。今回集まったのは、S:2,A:4,T:2,B:3の11人、ちょっと少人数でした。
唱った曲は以下の通りです。

練習前半

しずけきいのりの
主よこころみ
ガリラヤのうみべ
神ともにいまして
こころのおごとに
ひとたびはしにしみも
むくいをのぞまで
やさしくともをむかえよ

すすき
遠くのお山
よしきり
光のお宮
むなしく老いぬ
美しき

休憩時間

谷間の水車(女声)
小鳥ならば(女声)
水車(女声)
茨垣(女声)
Adoramus te(男声)
今は若き子(男声)
夏の夜の星(男声)

練習後半

祖母の小箱
ひばり
うぐいす
緑の森よ
はるかに
アヴェ・ヴェルム・コルプス
グロリア
夏の夕べ

いつものように分離唱から始まり、讃美歌、山田耕筰作品等の日本の歌、外国の歌の順で歌いすすめました。

休憩時間、今回は女声合唱4曲・男声合唱3曲。女声合唱はきれいなハーモニーでいいなと思いましたが、指導のMさん、更に更に求めるものがあるようです。

この合唱への参加がまだ数回の若い男性も、この合唱に大分馴染んできたように感じました。そういえば夏のOB会で一緒になってこちらにも来てくれるようになったSさんも新人(笑)、もうすっかり馴染んでいただいてます。今回はちょっと少人数でしたが、これからも新しいメンバーも加わって輪が広がってくれたらいいなと思います。

練習終了後も更に少人数で讃美歌を楽しんできました。ハーモニーを実感できるって嬉しいものです。

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「今月の一曲」をお聞き下さい

一曲だけですが分離唱の合唱を聴いていただけるようにしました。

今月の一曲
http://susuki.chips.jp/?page_id=5915

をクリックするか、ページ上部のメニューから「今月の一曲」を選択し、プレイ・ボタンを押して下さい。

音楽ファイルの大きさに制限がありますので、短い曲に限られてしまいますが、これから毎月一曲を選んで聴いていただこうと思っています。どうぞお聴き下さい。

分離唱の合唱in国分寺(2月)

2月の合唱の集まりがありました。今回は練習時間に少し遅れてしまい、部屋に入ったときには讃美歌

主よこころみ

をピアノで音の確認をしていました。もちろん全パート一緒に弾いてその中の音を唱っていきます。こういう練習も私は好きです。すでに分離唱は終わり、さらにいつも最初に唱う「しずけきいのりの」も終わっていたようです。その後唱った曲は、

しずけきかわの
かみともにいまして
かいぬしわが主よ
やさしくともをむかえよ
心のおごとに
ひとたびはしにしみも
むくいをのぞまで

続いて、

すすき
よしきり
光のお宮
われは幼く

 ここで休憩。休憩時の後半にいつもは男声合唱を唱うのですが、今回は男性が少なく久しぶりに女声合唱をうたっていただきました。スクールコーラスから、

月夜
谷間の水車
水車
茨垣
小鳥ならば

S:2,M:1,A:1の少人数ながら定期的に集まって唱っているとのことで、きれいな響きでした。さすがです。

練習後半は、

渓川したいて
からたちの花
はるかに
ひばり
うぐいす
緑の森よ
アヴェ・ヴェルム・コルプス
Lo a Voice
Gloria
森の教会堂

以上で練習を終えました。今回はS:5,A:4,T:2,B:2という編成。男性がさみしかったです。なんと言っても自分の声がむき出しになるのが怖い。で、緊張して早く出てしまったりとかありました。でも、少人数ながらも聴き合っての練習、充実した内容だったように思います。

練習終了後はEさんが佐々木先生編曲・先生手書きの「おぼろ月夜」の楽譜をコピーして持参してくれましたので、この曲を少人数ながら譜読みしてみました。梨大ではあまり唱った記憶がないのですが、こうして楽譜があるということは多分先生の指導一年目に一度は唱ってみているのだと思います。1回目はピアノと一緒に譜読み、2回目でピアノをとってゆっくりと、そして3回目には本来のテンポで。こうして唱っていない曲を楽な気持ちで唱ってみるのも、新しい世界が感じられていいものです。

そのあとは時間の許す範囲で讃美歌を次々と、いる人それぞれが希望の曲を言っては歌い出す、こうして唱うのも自分の好みにとらわれずに多くの曲が味わえてまたいいものです。この日はわずかな時間ではありましたが15曲唱ってしまいました。

今回もハーモニーに満たされた一日を過ごすことができました。

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分離唱の合唱in国分寺(12月)

今年最後の国分寺の合唱がありました。今回はちょっと少人数で、S:5,A:6,T:4,B:2、合計17名でした。今回は山形から女性が3名、私は以前に一度お目にかかったことがある方々です。それから山梨から梨大OGのTさんが初参加でした。

いつものようにまずは分離唱、それから讃美歌をいつも以上にたくさん唱いました。

しずけきいのりの
主よこころみ
ガリラヤの湖畔
かいぬしわが主よ
ゆうひはかくれて
やさしくともをむかえよ
神ともにいまして
こころのおごとに
ひとたびはしにしみも
むくいをのぞまで
きよしこの夜
もろびとこぞりて
かみのみこはこよいしも

最後はクリスマスの(降誕の)讃美歌も3曲、指導のMさんのはからいでしょうね。休憩の後は男声2曲、

Adoramus te
今は若き子

男性が少なかったのですぐやめました。(笑)

後半は佐々木先生の合唱曲集から、

すすき
よしきり
光のお宮
われは幼く
はるかに
雲雀

緑の森よ
Gloria
アヴェ・ヴェルム・コルプス
森の教会堂

いつも唱う「渓川したいて」はなし、バスがかわいそうだと配慮していただいたのかもしれません。「アヴェ・ヴェルム・コルプス」は久しぶりでした。
全体人数が少なく、しかもパートの人数バランスも悪い中でしたが、でもハーモニーの響きが楽しめて今年最後の合唱がよい感じて締めくくることが出来ました。それから初参加の梨大OG:Tさんも続けて来てくれそうな感触です。

終了後はティータイムの後、少人数でしたが時計をにらみながら限られた時間を次々とクリスマスの讃美歌を楽しみました。うれしい一日でした。

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梨大合唱団夏合宿の感想2

夏合宿の感想を以前アップしましたが、団内誌に一緒に掲載された別の方の感想を追加しました。「Y.K.さんからの手紙」です。一緒に見えたお弟子さん方とのつながりの様子などもうかがえます。そしてなによりこの方の情熱、すごいです。

 

投稿・寄稿
http://susuki.chips.jp/?page_id=1470

からこのページの末尾、「Y.K. さん からの手紙」をクリックするか、または直接

二年目の夏合宿
http://susuki.chips.jp/?page_id=5228

をクリックしていただき、ご覧ください。

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梨大1973.7.10小演奏会

標記の題で「大草原のヤス」さんが記事を書いています。

まるまる2ヶ月という大学の長い夏休みに入るとき、4月から夏休み前までの締めくくりのようにいつもの練習会場の教室での部内発表会が行われました。でも残念ながらその録音を聴く機会には恵まれていません。私たちの団体は混声合唱団でしたが、全体合唱の他男声・女声合唱、学年別の合唱、指揮者と正副パートリーダー(この人達を技術部門といっていました)の合唱、それから有志による男声カルテットなど、編成をいろいろと替えて、外部のお客様なしの内輪で楽しむ会でした。

以下のアドレス、ご参照ください。

http://naohana-batake.sakura.ne.jp/wp/2015/09/30/%EF%BC%97%EF%BC%93%EF%BC%8D%EF%BC%97%EF%BC%8D%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%A4%8F%E3%81%AE%E5%B0%8F%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A/

今年は、「ハモる同窓会」③

翌日は6:30起床、朝食は7:30からということでしたのでやはり朝ウォークに出かけました。JR清里駅まで上り坂、そしてそのあとは線路沿いに小淵沢方面に。涼しい清里で1時間弱、5km超のウォークでした。

朝食後、残った10人で萌木の村を1時間ほど散策。一番印象的だったのは雑木の肌や小枝を生かした、ソリをひくトナカイ。折角ですからここで記念写真。

萌木の村1

トナカイは先頭が大きく、だんだんと小さく作ってあり、遠近感を演出していました。
周辺の建物のバルコニーや窓々には花がきれいに飾ってあります。こういう演出は観光地ならではでしょうか。
萌木の村2 萌木の村3

それから遊歩道脇のアート。様々にリスがあしらってあり気に入りました。
萌木の村4 萌木の村5

ウォークの後残ったのは7名、ちょっと離れていますがカレーの美味しい「珈音」さんに足を伸ばして昼食。かつての録音をBGMとして2時間ほどのゆったりした時を過ごして解散しました。

 さすがにこの日は寝不足もあり唱いませんでしたが、今回のOB会、今までになくうれしい響きに触発され参加した皆さんもかつての情熱が戻ったかのようによく唱いました。初めの分離唱・カデンツと耳をすましてのハーモニーから、唱っていくと徐々に耳がおろそかになっていくのは避けられません。でも私達の願いの「ハモる同窓会」、今年は実現できたかな。久しぶりに再会する人たちで40年も前に唱ったア・カペラ曲を何十曲と唱えるのもハーモニーの中で唱っていたからこそなのでしょう。学生時代に当たり前のようにあったハーモニーのある生活、それから遠ざかった今もこうして集まりハモれることはうれしいことです。

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今年は、「ハモる同窓会」①

毎年恒例となっている梨大合唱団OB・OG会が先日開催されました。今年は山梨県北杜市清里に会場を移しての開催です。何と言っても宴会場にグランドピアノがあること、そして窓は二重サッシでこの部屋が夜遅くまで使えるのです。「歌う同窓会にはぴったりの会場」と、ここに決めました。

さらに今年は恩師:佐々木先生の奥様と国分寺の合唱の指導者でもある娘さんにも参加いただきました。残念ながら先生のご家族は日帰り、そこで今年は「午後4時には唱いはじめましょう」とその時刻に集まったのがこの人数。いつもは集まったところで楽譜の差し替えをするのですが、今年はその時間を節約しようと楽譜の準備は終えてきたのです。このように座卓の上に小皿・箸・おしぼり・カセットボンベなどが並べられて配膳を待つ会場で唱いはじめました。
OB会2

はじまりはもちろん分離唱。そのスタートは佐々木先生の娘さんにリードをお願いしたのですが、まずは当時幼年だったMさんが国分寺の合唱では今指導者であることを紹介しました。分離唱の時間もいつもの指導に比べてたっぷり時間をとったように思います。そしてカデンツ。ウーン、なかなかいい響き。それから讃美歌を唱いはじめました。先生が梨大に見えて一番最初にやった讃美歌「ガリラヤの湖畔」、こうして曲になってもかつての響きを思い起こされるものでした。つづけて、

主よこころみ
しずけきかわの
むくいをのぞまで

ここからは用意した曲集を順に、

みどりもふかき
ゆけどもゆけども
しずけきいのりの
いつくしみふかき
つかれしものは
主よみもとに
かいぬしわが主よ
夕日はかくれて
ナルドのつぼ
神ともにいまして
みたまなるきよき神
こころのおごとに

OB会3

会場の配膳が始まりましたので、邪魔にならぬようにとこんどは庭に出て唱うことにしました。とにかく屋外でもどこででも唱った私達の合唱団です。お空の下で唱うのは最高です。ここで当時の学生指揮者:Oさんにリードを交替していただいて、まずは愛唱歌から、

夏の夕べ
ともに手をとり
元気に笑え
草原の別れ

代々唱い継がれた

光のお宮
よしきり
われは幼く

それから、

三匹の蜂
君を去りて
霜のあした
緑の森よ
青い小鳥

といったところ。

 

OB会1

同じ施設にこの日宿泊の若者の団体が前方の建物を出入りするのですが、そんな若い女性が数人玄関前の私達のところに向かって下りのスロープになっているところに座り込んで私達の合唱を聴いてくれたりして、こちらもちょっぴりいい気分。宴会開始時刻を30分ほどオーバーして約2時間唱ってしまいました。そして食事前に屋外で記念撮影。このとき既に参加予定21名中20名が集まっていました。

ところで、写真で皆さんが胸に掛けている白いものが見えますか。当時幼少だった佐々木先生の娘さんにメンバーの名前がわかるようにと、国分寺の合唱のメンバーでもあるEさんが名札を作ってきてくれました。当時は合宿というとこういう名札を用意して胸に掛けていたので、これもまた懐かしさも感じる先輩の粋なはからいでした。

OB会5

 

「私は願う」 

「私は願う」

     ○○○○子

 合唱・・・・重いものを軽くし、純粋なハーモニーは私の胸の
中を悦びにうち震えさせるのである。一人一人の真剣な表情
を見る時、何かしら心にひびくものを感じる。「みちのく」に入
って初めのうちは明るい日射しも心の奥までは入りきらなか
ったと思う。自分の心の中なのに・・・・。でもそういうあいまい
だった気持ちは確かである。そして今だ正直の所、すべてを
わかりきっていないのである。でも目に見えない何かでしっ
かりとつながれてしまっている自分に気がついて、改めて合
唱というものの意味を目の前に置かれた様な気になる。自
分の生活を一つの歌に一つの純粋な音楽に造り出すことが
できたらどんなにすばらしいことか・・・・。

この「みちのく混声合唱団」がぐんぐん伸びていつの日か大
きな一つの心になって多くの人々の心につながるのもきっと
近い将来にと、私は思う。

みちのく第3号より