カテゴリー別アーカイブ: アサガオ日記

今年もはじめました、緑のカーテン

緑のカーテンに向け、ことしもすすんでいます。1年目はゴーヤーで、2年目からは朝顔で、そして今年は4年目です。

今までさほど世間の関心が無かったように思うのですが、今年は「緑のカーテンプロジェクト」なんて言葉をよく聞きます。甲府市では市民を対象にこの講習会が開かれ、ゴーヤーの苗も参加者に無料配布されたそうです。また、小学校等では学校をあげて緑のカーテンプロジェクトに取り組んでいるようなニュースも流れます。これも京都議定書の拘束年が始まったためでしょうか。そんな世間の様子をうかがいながら、一足先(?)の我が家の「雨水利用と緑のカーテン」にニンマリとしている私です(私が世間知らずだっただけのことでしょうか)。

我が家で今作っている朝顔は濃い色で大きな花を次々と咲かせて実も結び、たくさんの種がこぼれているはずなのですが、種から次の世代の芽が出てくる様子はさっぱりです。どうやらこの朝顔は株(根)で育てるしかないようなのです。2年目に3株植えた朝顔は3年目には1株しか残りませんでした。その1株がよく繁った昨年、太い茎は十分寒くなるまで残して少しでも株に栄養が戻るようにと考えました。その甲斐あってか、今年はこの株から出てくる芽は今までになく元気なようです。

緑のカーテン1
朝顔の蔓は同じ株でありながら自身の力でどんどんとネットに絡まって伸びていくものと、人間の手で絡めて手助けしてあげなければならないものがあるようです。昨年までの出てくる蔓の大半は手助けが必要でした。ところがどういう訳か、今年はたくさんの蔓を出しているのですがそのほとんどが自分の力でネットに絡まって伸びてくれています。どういう訳なんでしょうかね?

我が家の「緑のカーテンプロジェクト」、今年は今のところ至極順調です。

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アサガオその後

猛暑の夏、それから厳しい残暑が続きましたが、この週末は急に涼しく(寒く)なり、こたつがちょっぴり恋しいほどでした。
我が家のアサガオは、その後もよく茂り咲き続けています。2階の木製バルコニーの手すりを埋め尽くし、毎日たくさんのつぼみが開花しています。
朝顔その後1

29日、たっぷり雨が降った朝の様子はこんなです。水滴がころころと玉になって花びらの上に乗っている姿はいいものですね。
長い期間花を楽しませてくれるアサガオですが、居間をしっかり覆って暗くしてしまう状況では、日光が恋しくなる季節には切り落としてしまわなければなりません。もうしばらく、しっかり花を楽しんでおきたいと思います。

朝顔その後2

 

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緑のカーテン

恒例になっていますが今年も完成しました、緑のカーテン。

  

緑のカーテン

 年を重ねているせいか、朝顔の根も太くなり、こんなに早く緑のカーテンとなりました。バルコニーにキュウリ用ネットをはり、あさがおの蔓が伸びるたびにネットに絡ませたのです。不思議なことに、自分から絡まっていく茎(枝)とそうでない茎(枝)があるのです。ブログをさかのぼってみると去年は9月にはこんなに葉が茂っていませんでした。早くにネットを張り、絡ませてきた結果、今年は酷暑のシーズンに間に合わせることが出来ました。見た目だけでなく、随分と涼しくなりますね。そして今、毎朝何十という花が開きます。今朝はざっと数えて80輪ほどの花が開いていました。当分の間涼しさと朝顔の花を楽しめそうです。

緑のカーテン

 夏の強い陽射しを避けるため居間の前にネットを張り、3年前から「緑のカーテン」を試みている

 1年目はゴーヤー(苦瓜)で挑戦した。生命力が強く、糸の細いネットにも触手を伸ばしながらみごとに茂り、立派な「緑のカーテン」になった。しかし、たくさんついた実が熟すと黄色くなり、それが割れると真っ赤な種が顔を出す。この毒々しさが抵抗感となり、ゴーヤーは1年でやめた。

 2年目の昨年はあさがおで挑戦した。ネットの糸が細すぎるのか、なかなか自分では絡まってくれない。そこで人間の手助けが必要になる。毎日のように伸びた分のつるを絡ませてやると、やがてこれも見事な「緑のカーテン」となった。花も次々と咲き、なかなか見応えがあった。

 そんなわけで、3年目の今年もあさがおで挑戦している。陽射しよけにはちょっと遅かったが、最近やっと広がりを見せ、花も咲き出した。もう少し早くネットを張ってやればよかったのかな?