カテゴリー別アーカイブ: 日常

今年も版画年賀状

毎年恒例、我が家の干支版画年賀状づくり。

来年の干支はサル。農作物をサルに荒らされることから、図案探しをしていてもサルに余計な感情が入ってしまいます。で、見つけたのはさるかに合戦から。「うん、これならいいかな」と思えました。

 

年賀状H28

刷り上がるまで四日がかりでした。絵の具が乾くのを待ってから宛名書きプラスひとこと。投函までにはまだしばらくかかります。

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クリスマス

今日はクリスマス・イブ。我が家も人並みに・・・・。

クリスマスケーキ

ケーキは家内の友人の手作りです、腕はプロ並み。商業ベースにのったものよりはるかに美味しいな。実家で母と共に夕飯とケーキでクリスマス。そして自宅に戻ってもう一度。ろうそくをともして歌いましたよ、降誕の讃美歌。男声のソプラノと女声のアルト、女性のソプラノと男声のアルト、女声のソプラノと男声テナーといろいと。男が高い声の方が実際には声が近くてよいかもしれません。ささやかなクリスマスです。

カイガラムシの駆除

カイガラムシ庭の南天の木にカイガラムシがたくさんついてしまいました。昨年までは牡丹の木にたくさんついたのですが、今年はなぜか牡丹には少なくて南天の木にたくさんとなってしまいました。最初は小さな褐色の粒のような虫が成長(?)していくとこのように白い綿のようなものに覆われていきます。

これは薬剤散布で駆除することが多いのでしょうが、できることなら薬剤は使いたくないものです。そこで我が家では今日、手作業での駆除を行いました。

使い捨ての薄い手袋をして。たくさんの数のカイガラムシを念入りに探し出して丹念につぶしていきます。取り残しもあるでしょうから、これから数回この作業を行うことになりそうです。

沢庵漬け初体験

沢庵漬け

沢庵を漬けてみました、はじめてのことです。

我が家で育てた大根、ほどよい大きさのものを選んで天日干し。そろそろいいかなと、漬けることにしました。小糠はは買ったもの、それから醸源、塩は大根の3.7~3.8%と聞いてはかりました。これをあらかじめ混ぜておきます。

樽は今ではプラスチック製。この底に混ぜた小糠を敷き、その上にていねいに大根を敷き詰めます。これにまた小糠を十分にふってまた大根を2段目として敷き詰める。これを繰り返して樽一杯にまで積み上げたのがこの写真。この上に最後に十分に小糠をふって板をのせ、その上にしっかりと重しを乗せて漬け込み作業終了。

あとは水が上がってくるのを待つだけ。成果が見えるのはいつになるでしょうか?

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ナス

ナス

庭に育てていたナスの木も寒くなったので、本日片付けました。その木に一つだけなっていたナスです。硬くてとても食べられそうにありません。この時期には実の成長が遅く形が丸くなってしまうのでしょうか。収穫して食べていた頃とはずいぶん形が違います。

せっかくですからカメラに収めました。つややかな紫とヘタの部分の力強さ、いいではないですか。

ラフランス

ラフランス

今年も頂きました、山形のラフランス。同梱されていた説明では、新鮮なラフランスは少し待って指で触ってちょっと柔らかみを感じるときが食べ頃とのこと。そこで3日ほど我慢のあと食べはじめ、完食してしまいました。ごちそうさまでした。

LED照明

居間の天井に取り付けた丸形の蛍光灯が突然消えてしまいました。蛍光管を替えてもつきません。グローランプが原因かとも思ったのですが、この蛍光灯にはグローランプがありません。職場の同僚に尋ねたところ同様の経験者がおり、それはインバータ式で本体を替えなくてはとの答え。

「替えるなら今はLED照明だよ」

と。節電になる、長持ちする、でも本体が高いとか聞いていて手が出なかったLED照明をとうとう我が家でも購入することになりました。

昨日購入・取り付けして我が家の居間の明るさも復活しました。考えてみると居間は一番利用頻度の高いところ、ここから寿命になるのは当然です。無段階の明るさ・色調調節、それもリモコンで。こんな風に変わったんだ、知らなかった。こういうふうに新しいものになるときにはいつも思います。

「リモコンなんてなくてもいいのにな~。」

でもすぐに慣れてしまいます、リモコン生活。

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墓守り

「解夏」の中では何度も墓参りの場面が登場します。こうした表現を読んでいると、この作者もまた年に何度となく墓参りをするという生活の中で育ち、長崎を出た後も規制すると墓参りをするというふうにしてきた人なのかなと思います。長崎という土地柄・風習もあるのかもしれません。

先日テレビに広い海の見える共同墓地が映っていました。盆に迎え火を焚きにお墓に行くのだそうです。そうして墓を守ってきた人々の暮らしの一方で、最近は訪れる人もなく荒れ果てた墓が増えてきているのだそうです。

そういえば私たちも春秋の彼岸と夏の盆前には墓の掃除をし、墓参りを繰り返してきました。時には隣の墓まで除草をし、また時には近所の方が我が家の墓まで除草してくれます。花を生け線香をあげ、手を合わせることもまた近所同士お互い様で続いています。長年訪れる人のない墓まできれいに除草してあげる人もいます。そんな風にして守ってきた田舎の生活・思いやり、いいなと思います。しかし、これから先は助け合っていくのには人が足りなくなっていくのかもしれません。

梅酒

梅酒1母の友人から梅をいただけることになりました。そこで、そのお宅の梅畑に、畑に立って手の届く枝から手もぎで収穫、夫婦二人でしばらくの作業、実家に帰って計量してみると二人とも3.95kg。何とも気が合いました。

 

梅酒2

焼酎と砂糖も買ってきて梅酒の仕込み、梅1kgを洗って広口瓶にいれ砂糖600g。

 

梅酒3

25度の焼酎を1升いれて、瓶を振ってできるだけ砂糖を溶かしました。まだ溶け残ってますね、でもきれいです。

そして残りの梅は梅干し漬けに、今年はどちらもたっぷりできそうです。