母が育てたサギソウが咲きました。小さな鉢にたくさん植えてあって、今が満開です。ユニークな花ですね、サギソウという名前に「なるほど」とうなってしまいます。
咲き始めに撮影すればよかったのですが、今になると衰えを感じる花も多くなってしまいました。ブログへのアップができないと、写真を撮る意欲も少なくなってしまうものですね。やはり写真も「見てもらえると思うからこそ摂るのだなー」と思います。
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昨日から、やっと梅雨らしい雨の日がやってきました。よく降って全く外に出る状況ではないこんな日は、家の窓から撮った写真、エンジュにからまるツタです。
エンジュの木は床の間に使うとよいのだそうです。柱にしたのを見たことはないのですが、どうやらきれいな縞模様(?)がはいってオシャレだということのようです。家の裏に植えられたこの木が育ってきたところで、今は亡き伯父が床の間に使う程良い高さで先端を止めてくれ、現在まで太らせてきました。その木に自然にツタが絡まり、この時期は幹がツタの葉に覆われてなかなかの風情です。写真にして初めて、木肌に苔が生えていることを知りました。見ているようで見えていないものですね。
これは2週間ほど前の写真。道路を走っていたところよく紅葉していたので、急遽マイカーを止めてカシャリ。道路脇の石垣の上に何のか知らないが石碑があり、その両脇に2本のイチョウの木が生えている。 2本の紅葉は若干差があり、手前の方がよく色づいていた。S字カーブの中間点にあるため急いで撮影して車に戻った。急いでいると電線が写っていることなど気づかないものだ。もっと落ち着いて撮ればいいのにと、後で苦笑いの一枚でした。