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吊し雲

昨日の朝、西には虹、そして東の空はこんなでした。

レンズ雲
今日の新聞で知りました、これは「吊し雲」と呼ぶのだそうです。富士山の上空に強い風が吹いているとき、山を越える風と山を迂回する風が出会って渦を巻くことで発生するのだそうです。そして今回の吊し雲は台風の後の強風で特大のものだそうです。右の雲がかかってちょっとわかりにくい富士山と比べると、その巨大さがわかると思います。きれいな雲を見ては、上空のそんな烈風は想像できません。

台風一過の虹

台風が通り過ぎていきました。ほぼ直撃、ひょっとすると11・12時ころこのあたりを台風の目が通ったのではないかと思うのですが、幸いにもわたし達の周囲には大きな爪痕は残しませんでした。山梨は高い山に囲まれ、予報で心配するほどの大雨にはならなかったようです。

虹1
「雨上がりは自然や緑が美しく見える」と、今朝はカメラ持参でウォークしました。東の空は青空になっていたのですが、西は高い山(南アルプス)のせいでしょうか、雨模様でした。東からの朝日が暗い西の空に射して、見事な虹を見ることができました。よく見るとはっきりした虹の外側に薄くもう一つ虹が見えます。

虹2
こんなにはっきりした色で、しかも40分のウォーキングの間ずっと見ることができました。ラッキーです。

逆さ甲斐駒

今日は休日、ウォーキングに久しぶりにカメラを持参しました。

逆さ甲斐駒1
山梨はなんと言っても高い山に囲まれたところ。例年より遅めですが、この時期は田んぼに水が張られて代掻きされ、そのあとの静かな水面に周囲の山並みが映し出されます。そんな「逆さ南アルプス」を写そうという訳です。少し高い位置から見下ろすと多くの水田に分割された南アルプスが映し出されます。

逆さ甲斐駒2
そしてこれは大写しの「逆さ甲斐駒が岳」。このあと田植えが行われ、苗が青んでくるまでのわずかな期間のウォーキング風景です。

みずがき

みずがき2
標高の高い瑞牆山のふもと、そろそろ紅葉もいい頃かなと母と2人で行ってきました。しかしちょっと早かったですね。見ると山の岩場の間の木が真っ赤に紅葉しています。「紅葉前線はまだ山の上」といったところでしょうか。
ぽかぽか陽気の中二人して広い公園の深い芝生の一角に寝そべり、
「来週が見ごろかな。」
「気持ちいいね。」
と、悠々とした時間を過ごしてきました。
みずがき1

台風一過

台風一過①
台風15号が去り、昨日の山梨は青空が広がりました。どうやら甲府の辺りを台風は通過したらしいのですが、その北側に位置する私たちのところはさほどの大風もなく大きな被害も免れました。
実りの秋、稲穂も垂れてちょうど収穫の時期なのですが刈り取る時期は難しいものですね。ずっと晴天ならいいのですが、今年のように台風がらみの雨天が繰り返されると、十分に乾燥した状態で刈り取るというのは難しそうです。

台風一過④
今もたわわに実っている田圃やすでに刈り取ってしまった田圃が混在しています。

台風一過②
見事に倒れてしまった稲、これから収穫が大変です。

台風一過③
稲刈りが終わった田圃でも、刈った稲を干す「牛」がすくんでしまっているのも見受けられました。我が家の米作りは遠い昔のことになってしまいましたが、こうして雨風の合間を縫っての難しい収穫作業に「大変だな。」と思ってしまいます。

新緑散策

花粉もやっと峠を越えたようです。私のウォーキングも復活しなければ、今朝で連続3日歩いています。

萌え始めの紅葉橋
先週末は実家でウォーク、紅葉の名所:紅葉橋まで足をのばしてみました。土に栄養が無いようなところの方がよく紅葉するのだそうですね。そういえばここは日当たりの悪い渓谷の中、そして急傾斜で岩場の多いこの地の山肌は新緑も遅いようです。それでも薄赤色で若芽が萌えだしていて、すぐに新緑に変わっていくのでしょうね。

大渡のケヤキ群
こちらは木肌の様子が目にとまった道路脇(道路下)のケヤキ群。

大渡の新緑
谷が少し広い場所に出ると日当たりもよいためか随分と新緑がすすんでいます。山桜も白く花ひらいて、

大渡の山ツツジ
新緑の山肌の中に点々と紫の花:山ツツジが彩りをそえています。やわらかな緑が広がっていくこの時期、うれしい季節です。

シルエット富士

シルエット富士
寒い日が続いています。このところ早起きがちょっとつらいですね。
でも今朝、久しぶりに暗いうちに起床、時間に余裕があったのでカメラも持参で歩きました。そこで今日は早い時間のシルエット富士山をお届けします。

曇り空、朝の甲斐駒

毎朝のウォーキング、歩き始めはまだ薄暗い時期になってしまいましたがそんな時刻の東の山のシルエットは最高です。そんな景色を収めようと今朝はカメラを持って出たのですが、そんなことを考えると曇り空。東の空は雲が厚く、むしろ西の方が明るいくらいでした。
そんなわけで今日の一枚は西に位置する甲斐駒ヶ岳です。たまには雲のかかった山もいいですよね。
曇りの朝の甲斐駒

曇っていたためか今朝は暖かで霜もありませんでした。でもそれから全然温度が上がらずに雪が降ってくるかのような天気に、晴れるとまた周囲の山は雪化粧でしょうか。
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八島湿原②

歩き出してしばらくすると木道がおわって地面を踏みしめた道に変わり、さらに行くと水の流れの音が聞こえてきました。湿原から流れ出る川があったんですね、知らなかった。この流れを渡ると遊歩道も自動車のわだちのある道に変わりました。

八島湿原⑤
道路左側には下草が笹で覆われた林もありました。この林の向こうが湿原です。

八島湿原⑥
湿原の奥にあってはじめて見る鎌ヶ池です。

八島湿原⑧
植物が枯れ葉色に近づいているこの時期、草花を見るには遅かったようです。今回見た数少ない花の中でひときわ鮮やかに咲いていたのがこれ、ツクバトリカブトでした。少々こわい名前(?)ではありますが。

湿原一周に要した時間は写真を撮ったり家内のスケッチの時間があったりで1時間15分。ガイドでは1時間半と聞いていましたので、環境客向けには多めの時間を表示しているようです。せっせと歩けば1時間コースかな。

八島湿原⑦
一周後に見上げる鷲が峰、「次回はここに登ってみよう」ということになりました。

八島湿原

ちひろ美術館のあと、今回も来ました八島湿原です。ほぼ毎日歩くようになりましたので、今回はこの湿原を一周してみようというもくろみです。
八島湿原①

駐車場から道路下の地下道を抜けて階段をあがるとすぐにこの看板、そしてその先には眼下に八島湿原が広がります。
八島湿原②

安曇野では晴れていたのですがこんなに曇ってしまいました、残念。でもちょっとは明るさもあるのでなんとか天気ももつだろうと歩きはじめました。湿原に向かって右側へ、左回りの進路です。
八島湿原③

湿原の向こう側は車山方面、その対岸の山の斜面も草原なのですが、頂上に向かって針葉樹が右に迂回しながら一列に並んでいるのが見えます。おもしろい光景です。
八島湿原④

遊歩道の多くの部分は木道が整備されています。おかげで歩きやすいですね。地面を踏みしめるよりもはるかに自然破壊が少ないということなのでしょうね。木立の中をすすむこんな光景もいいですね。