我が家の朝顔、今朝はこんな状況。
毎日のように蔓を誘導してネットにからげています。枝芽も大分増えてきて、ネットの糸すべてに蔓が絡まっていく目処がたってきました。一番伸びた蔓はすでに手を伸ばしても先端に届かず、脚立も必要になってきました。
そして今朝待望の開花、一輪だけですが今年はじめて。

この色の花、1年ぶりです。でもまだ明日咲くつぼみはありません。これから徐々に咲き始め、花が増えていくのも楽しみ、
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中学校の朝顔のその後です。
昨年の株が生きていた方は元気なのですが、移植した方はまだまだ寂しいです。
こちらはその寂しい側。一本だけ蔓が伸びていても枝芽がなかなか出てきていません。
こちらは元気な方。真ん中に立っていた椿の木を伐っていただいてずいぶん明るくなりました。朝顔も伸び伸びと成長してくれそうです。
すでに花芽も伸びてきていて、花が咲く時もそう遠くはなさそうです。
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5月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:400
ナイス数:3
しまふくろう (かがくのとも傑作集 どきどきしぜん)
読了日:05月18日 著者:神沢 利子,山本 純郎
茂吉のねこ (おはなし名作絵本 19)
読了日:05月18日 著者:松谷 みよ子
椿ノ恋文
読了日:05月06日 著者:小川 糸
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中学校のネット張りから12日、昨日その後のアサガオの成長を見ようと朝顔ボランティア仲間のSさんと見に行ってきました。
今年は植え付け時に越冬したうちの一番元気な一株はそのまま残し、他の株は一旦掘り起こして株分けできるものは株分け、そして植え付け場所に深く穴を掘って堆肥をたくさん入れ、その上に朝顔を植え付けました。
それぞれ十分に根付いたのを確認した後、株の周りの地面にも堆肥を振りまきました。今は一番伸びている蔓で私の腰のあたりまで。元気な株は根元から次々と新しい枝芽が出て青々と元気です。

一番元気な株は植え替えしなかったもの、堆肥を入れて植え替えた株が盛り返してくれればいいのですがどうでしょうか?いずれにしても去年より成長が早く元気、これからが楽しみです。
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我が家では雨水を貯めて庭の散水、草花への水やり、洗車に利用しています。そのタンクは、他の用途の役割を終えた地下タンクの再利用です。その容量はドラム缶⒓本分、夏に渇水が続いても空になったことはありません。
地下のタンクの水位を知るための水位計は自作、水槽内に大きなペットボトルに半分ほど水を入れ半分は空気で浮きとし、これにステンレスワイヤーを結んで地上の滑車に、そして滑車の反対側に垂れ下がったワイヤーに重りをつけて、この重りの位置で地下タンクの水位を知ろうというもの。設置した当初のこの重り、雨水らしいものをと合板を傘の形に切り抜いて吊していました。
これが当初の水位計の外観。
しかし、長年日光と雨風にさらされて痛んできていました。
そこでこの度この重りを更新しました。やはり合板を切り抜いて今回は2色に色つけ、こんなものになりました。アーチに張ってある網目はきゅうりネット、これから朝顔が絡まる予定です。
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4月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1209
ナイス数:27
旅立ち寿ぎ申し候
読了日:04月21日 著者:永井 紗耶子
チキン! (文研じゅべにーる)
読了日:04月15日 著者:いとう みく
売国 (文春文庫 ま 33-2)
読了日:04月12日 著者:真山 仁
銀漢の賦 (文春文庫 は 36-1)
読了日:04月07日 著者:葉室 麟
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のウォーキングがありました。今回私は企画側。
茅野駅に集合して、路線バスで縄文の湯バス停下車、ここがウォークのスタート地点です。駅では会員11名、一般参加1名の計12名がバス乗車。バスから降りるとFさん夫妻が待ち構えていて、今日は計13名でのウォークです。
駐車場で準備体操をした後ウォークスタート、今日はウォーク日和。
まずは八ヶ岳に向かって東進。車道の脇にこんなお洒落な歩道が、木陰が嬉しい。
エコーラインに出て右折、しばらく南へ進みます。背後に見えるのは車山・蓼科山など。
上場沢交差点を右折、すぐに脇道へ。ここからは未舗装の道。でもこんな道が嬉しい。
上場沢集落にでてすぐに鏝絵登場、これは大黒様。(写真をクリックして拡大写真をご覧ください)
軒下に薪を積み上げた蔵がありました。この蔵の前には馬頭観音と千手観音、そして蔵の丑鼻には鶴亀の鏝絵。(リンクをクリックして拡大写真をご覧ください)
この蔵には大黒様。(写真をクリックして拡大写真をご覧ください)
これはまた新しい蔵。両面に鏝絵、東は大黒、西は龍。そしてハチマキ部にもカラフルな若葉でこちらはグラジオラスのような花が描かれています。(それぞれリンクをクリックして拡大写真をご覧ください)
珍しい八重のオダマキに思わず立ち止まり、パチリ!
前方左手に大泉山。この右手には小泉山があり、双方の山の頂上で行なわれるどんど火焼きのような子どもたちの行事が「火とぼし」。
上場沢集落を後にして県道17号(茅野北杜韮崎線)を南へ。後方は霧ヶ峰高原。
大日影集落着。県道沿いの蔵にある「大黒様」。
県道東側集落にはいってしばらく進むと双体道祖神を発見。仲良く手をつないでいてほのぼの、いいですねこういうの。
更に進むと立派な鏝絵蔵があります。東西の丑鼻にそれぞれ「大黒様」と「恵比寿様」。ちょうど家の方がいましたので庭に入らせてもらって虹梁の亀をたくさん配した鏝絵、その木口部には東は「牛と馬」、西は「うさぎ」を見せていただきました。牛馬は珍しい!(それぞれリンクをクリックして拡大写真をご覧ください)
すぐ隣の蔵にはきれいな「月に亀」がありました。(写真をクリックして拡大写真をご覧ください)
引き返して先ほどの蔵の前で集合写真
下見ウォークでは気づかなかった鏝絵も発見、こちらは「大黒様」。
県道沿いで目にする大きな土偶の像。ここは体験工房のようなものでしょうか。建物の軒下にはこんなものも。(写真をクリックしてご覧ください)
皆さんが見上げているのは・・・・ (写真をクリックしてご覧ください)
こちらは道路から遠いのだけど、・・・・ (写真をクリックしてご覧ください)
午前の部の鏝絵は見終わり、トイレを求めて(笑)上り坂を。美事にカーブした多留姫大橋の下に、
目的の昼食場所:「多留姫文学自然の里」に到着。
これは大きな蔵。立派な覆いが施されていると、「どんな鏝絵が?」と期待してしまいます。この蔵には大判の「鶴と亀」。(写真をクリックしてご覧ください)
古田の集落にはいりました、ここも鏝絵処。この蔵には東西の丑鼻に「大黒」・「恵比寿」、そして虹梁の「波に亀」、木口部分には「鶴・亀」が配されています。(それぞれリンクをクリックして拡大写真をご覧ください)
火とぼしの道沿いに鏝絵蔵が2棟。こちらは「大黒様」。(写真をクリックしてご覧ください)
こちらも「大黒様」。(写真をクリックしてご覧ください)
この蔵は先ほど生け垣をきれいに刈りそろえてあった蔵の反対面、おなじみの「大黒様」です。
再び集落に入って、こちらも「大黒様」。
大黒様は人気No1です。
小さな蔵ですが両面に鏝絵、こちらは「SA」とアルファベットは入っています。どんな意味があるんでしょうか?反対面は「波に千鳥」。(写真をクリックして反対面の鏝絵をご覧ください)
こちらの蔵にも「大黒様」。古いものでしょうか、大分色褪せています。(写真をクリックして鏝絵をご覧ください)
南向き斜面に沿って家並みが続き、斜面の付け根に道路が延びています。
下古田にある真徳寺の立派な建物。ゴールはもうすぐ。
ユニークな形の「にゅう」が3体。おもしろい。
着きました、ゴールの理科大バス停。余裕を持ってウォークを終わることができました。
ほぼほぼ緩やかな下り坂の今回のコース、ゆったりと完歩することができました。風もないおだやかな日でよかった。参加のみなさん、ありがとうございました。またサブのMさん、お世話になりました。