韮崎で私が把握している鏝絵は15カ所、多いのは「鶴」と「鷹」。珍しいところでは「エビ」・「鶯?」・「桑の葉と繭」があります。
旭1
徳島堰沿いで見つけました。ツタが這って少々見にくいのですが「松」の鏝絵。
神山1
武田八幡神社の参道沿いで発見。青空が印象的な「鶴」。
円野1
小さな蔵に描かれた「鳥」。鶯、それとも雀?地面に落ちている籾をついばんでいるようにも思うのですが。
円野2
これは象形文字で「亀」でしょうね、きっと。
円野3
丑鼻に家の姓を篆書体で、その周囲の装飾が珍しい。白漆喰のためわかりにくいが、どうやら桑の葉と繭玉が描かれている。はじめて見ました。かつて養蚕が盛んだったのでしょうね。
祖母石1
シンボル化した「日の出」かな?
穴山1
松の枝にとまる「鷹」。
穴山2
彩色され青空が印象的な「鷹」。
穴山3
稲穂をシンボル化して描いています、これも珍しい。
穴山4
松の木を背景とした「鶴」、これも珍しい構図。
藤井1
勇壮な「鷹」、ほぼ同じ図案が高根にも1件ありました。
藤井2
「松に鶴」
穂坂1
双子鶴に鮮やかなブルーの背景、印象的です。
穂坂2
旭のものと同じような「松」
穂坂3
きれいな白壁でかなり新しそう。窓枠上の装飾も珍しいが、「エビ」の鏝絵は初めて見ました。






























