作成者別アーカイブ: すすき

すすき について

性別:男 年齢:とうとう60歳台に突入しました 生活の場:山梨です 趣味:音楽   (ハーモニーファン?) 好きなアーチスト:   佐々木先生(合唱)   ストコフスキー(Orch.)   クロイツァー(ピアノ)   エルマン(ヴァイオリン)

6月の読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:5
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普及版 リトル・トリー普及版 リトル・トリー
読了日:06月26日 著者:フォレスト・カーター,和田 穹男
ちょっと山へ行ってきますちょっと山へ行ってきます
読了日:06月18日 著者:みなみ らんぼう
宮廷女官 チャングムの誓い〈下〉宮廷女官 チャングムの誓い〈下〉
読了日:06月10日 著者:ユ ミンジュ
宮廷女官チャングムの誓い〈中〉宮廷女官チャングムの誓い〈中〉
読了日:06月09日 著者:ユ ミンジュ
宮廷女官チャングムの誓い (上)宮廷女官チャングムの誓い (上)
読了日:06月02日 著者:ユ・ミンジュ

読書メーター

「今月の一曲」を更新しました(6月)

「今月の一曲」を更新しました。今回は「三匹の蜂」、1972年佐々木先生が山形南高OB合唱団を最後に指揮した演奏会での録音です。男声合唱の軽快なリズムとハーモニーをどうぞ。

下記をクリックし、「今月の一曲」ページでお聴き下さい。

今月の一曲
http://susuki.chips.jp/?page_id=5915

朝顔咲きました

朝顔2-1今年はじめて咲きました、まだ1輪だけ。明日咲くつぼみも見えています。

 


朝顔2-2朝顔カーテン全体の様子はこんなです。葉の薄いところもありますが、1階部分のほぼ全面に蔓は広がりました。これから毎日開花が増えていくのも楽しみ!

信濃境の湧水巡り

 

シリーズウォーク/信濃境湧水めぐり

このシリーズは2回目なのですが残念ながら初回は欠席、今回は楽しみにしていました。

 

01開会

集合場所は中央線信濃境駅、山梨県から長野県に入った最初の駅です。この日集まったのは31名、まずはリーダーのお話から。今回は駅を起点に3方向を回ってくる「クローバー形」のウォークだそうです。

 

 

02駅前から甲斐駒駅前の通りを見下ろすと甲斐駒ヶ岳の出迎えです。

03信濃境神社歩道の跨線橋を渡るとすぐに信濃境神社。ここは昼食場所となると言うことで今は素通り。

04神社脇をのぼる神社の脇のスロープを上っていきます。

05高森諏訪神社御柱最初の湧水までは八ヶ岳方面にひたすら登りです。しばらく歩いて今度は高森諏訪神社、諏訪神社には御柱がつきものなんですね。

06高森愛宕山観音堂諏訪神社の裏手にある「愛宕山観音堂」。手前の古い切り株に松が生えていて「根性松」と名前がつけられていました。

07県道この地の幹線道路の県道・韮﨑ー茅野線にでました。

08自生オダマキ県道を横切ってまもなく見つけた道路脇に咲く野生のオダマキ草。

09甲斐駒と鳳凰三山 振り返ると甲斐駒ヶ岳と鳳凰三山、だいぶ登ってきました。

10高速中央高速道路を渡ります。

11林の中高速道路を越えると林の中になりました。

12大泉水源湧水の水路 大泉湧水から流れ出ている水路の脇をすすみます。きれいなところ!梅雨時のためか水が豊富、ところによっては水があふれ出していて足下には要注意。

13大泉水源ここが「大泉水源」

14大泉水源の自然樹林「大泉水源の自然樹林」と名付けられていました。

15小泉湧水高速道路まで引き返して道路沿いを東進、そしてちょっと山側に分け入ると二つ目の湧水「小泉湧水」。

16水源からの水路湧水から流れ出ている水路

17林間この季節、林の中のウォークはいいですね。

18入笠山林を抜けてまた眺望が開けてきました。これは入笠山。

19八ヶ岳駅に向かって下っていくのですが、ここはちょっと登り。振り返れば八ヶ岳。

20昼食信濃境神社に戻って昼食です。

21午後スタート再び信濃境駅から午後の部スタート。駅から西方向に向かいます。

22ルバーブ畑ルバーブ畑です、赤い茎が特徴。ルバーブ・ジャム食べてますか?

23鏝絵鏝絵発見、龍かな。

24居平遺跡 居平遺跡と標柱があるのですが、ただの原っぱです。

25養蜂養蜂の箱の近くを歩きました。蜂が近くを舞っていてちょっとスリルを感じます。

26太陽光施設こちらは珍しい太陽光施設。地上に沢山鏡が並んでいて、塔の上に設置された下向きの凹面鏡に光を集めて発電する施設。太陽光というより太陽熱発電ですね。

27信濃境公民館再び駅前を通過して今度は東方向へ、道路沿いにあった信濃境公民館、クラシックな建物が現役です。

28歴史民族資料館井戸尻遺跡にある歴史民族資料館、残念ながら閉館でしたがここで小休止。

29井戸尻遺跡 復元されている竪穴式住居の前で記念写真。

30湧水ここにも湧水

31ハス白そしてここのハス畑もちょっと知られているのだそうです。

32ハス赤こちらは赤

33ハス黄 黄色いものも。花の盛りはまだこれからのようです。

34カルミア木道路脇に立つカルミアの木は花盛り。

35カルミア花カルミアの花、別名アメリカシャクナゲ。と、これは山野草に詳しいIさんからの受け売り。

37道祖神集落のなかの立派な松をもつ道祖神。

38駅への上り最後の登り坂を上がって終点の信濃境駅。

陽射しの強くなってきたこの季節、高原の涼しい空気の中で樹間を歩いたり、そして湧水を巡ったり、嬉しいウォークでした。リーダーさん・サブさん、ありがとうございました。

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「宮廷女官 チャングムの誓い」

チャングムの誓い「宮廷女官 チャングムの誓い」
ユ・ミンジュ著
秋那訳
竹書房

 非業の死を遂げた両親をもつチャングムが宮廷女官となり料理の世界を目指す、でもそこは陰謀が渦巻く世界。
何年か前にやっていたテレビドラマ、その原作本と思いきや、ドラマをもとにして書いた作品なのだそうです。そういう書かれ方もあるんですね。訳者あとがきによるとこのドラマの最高視聴率は57.8%を記録したとのこと、驚異的な数字です。私もドラマを見ていましたがでも途中から、主人公の生い立ちは知らなかったので改めて興味深く読みはじめました。はらはらどきどきさせながらも苦難を乗り越えていく物語、おもしろかった。

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甲州街道を歩く(第11回)

創立20周年記念甲州街道ウォーク第11回

韮崎宿~台ケ原宿

歩いてきました、甲州街道ウォークの11回目。今回は韮崎駅スタートで釜無川に沿って北西方向へ、台が原宿の手前の白州町に入ったところで七里が岩に登り日野春駅まで引き返します。

Imgp38549:30韮崎機駅前集合。この日の参加は88名、ここでコースの概要・諸注意・ストレッチのあとスタートしました。

 


Imgp3857韮崎市街を歩いていると歯医者さんの看板、そういえばこの前も歯医者さんのかわいい看板があったな~。


Imgp3858ここでちょっと評判の和菓子屋さん、特におすすめは大福。


Imgp3861こちらはラーメン屋さん、こういうの見ると食べてみたくなります。


Imgp3863市街を抜け国道をしばらく歩いた後、祖母石部落に向かって国道から別れます。


Imgp3869祖母石でみつけた茅葺き屋根の門、よく残してますね。


Imgp3876国道を横切って釜無川を渡る桐沢橋の親柱

Imgp3878橋の前方を見上げると鳳凰三山

Imgp3884振り返ると田園風景のかなたに富士山

Imgp3888延命山宝蔵寺、いい名前。こちらでトイレ休憩させていただきました。


Imgp3892こちらは日本三大堰に数えられる徳島堰。釜無川の韮崎最北部から取水し韮﨑・南アルプス市の釜無川西岸一帯を潤している堰です。今は田んぼに満々と水をたたえる時期、堰の水量もめいっぱいです。そんな水の流れを利用して水力発電設備が設置されています。大きい水車で、この辺りに4カ所ありました。


Imgp3896進行方向右手をみると田園の向こうに八ヶ岳。


Imgp3897そんな風景を楽しみながら釜無川西岸の県道を北上。


Imgp3899JAの看板、この地域の米は高品質で知られています。


Imgp3901ここは毎年かかし祭りが開かれるところ、シーズンには独創的なかかしが並ぶのですが今はシーズンオフ。これは過去の秀作を年間通しておいているのでしょうか、武田信玄と縁が深い上杉謙信像のようです。


Imgp3905昼食場所の木立がすぐ近くに見えたのでショートカットしようともくろんだのですが、小河川で遮られてしまいました。しかたなくもう一度県道に戻って橋をわたり対岸を、珍しく向かい合って歩くという光景はお互いにシャッターチャンス。


Imgp3906着きました、昼食場所の午頭島公園。松林の公園ですが、釜無川を眺めて昼食をいただきました。


Imgp3908釜無川の公園側の土手にはこんなものが三作品。


Imgp3912午後の部、ハイタッチしてスタート。


Imgp3914花も少しは撮らなきゃね。


Imgp3916ここは円野地区、何やら工房がありました。


Imgp3917組紐が買えるのかな?


Imgp3922小武川を渡ってこれより北杜市武川町、この地のシンボルは甲斐駒ヶ岳。


Imgp3923木造のお洒落な住宅が黄色い花とマッチしています。でもこの花、オオキンケイギク、外来種として頭の痛いものなのだそうですね。


Imgp3930大武川を渡りました。


Imgp3933鏝絵を発見しました。鷹なのでしょうが珍しいデザインです。今まで見たことのない職人さんの作品でしょうか。ここは武川町三吹というところ。

Imgp3936沿道のツツジ

Imgp3947道路脇のミニ公園で一休み。

Imgp3945一休みしていると先行しているA班の姿が釜無川の対岸に見えました。あちらは健脚組、こちらはゆとり組(笑)。

 

Imgp3949再び歩き始めるとすぐに一里塚の標柱を発見。

Imgp3953 尾白川を渡ってここからは北杜市白州町。

Imgp3954 国道の向かいに「甲州街道古道入り口」の表示、でも今日の甲州街道はここまで。ここから最寄りの駅:日野春駅を目指します。

Imgp3957釜無川を渡るこの橋に咲く花は何?

Imgp3962自動車道と別れたり、また合流したり。

Imgp3964このあたりは国蝶オオムラサキの生息地、「オオムラサキ自然観察歩道」が整備されています。この歩道を歩いて日野春駅へ向かいます。

Imgp3971  樹間の歩道、きもちいい!

Imgp3973遊歩道沿いの民家でお洒落な郵便受けを発見。

Imgp3975遊歩道沿いの花、花・・・・。

Imgp3984名前も知らないのですが・・・・。

Imgp3990着きました、この日の終着点:日野春駅。

雨予報もあったのですが、雨は前日降ってしまってこの日は午前が曇り、次第に晴れ。陽射しが強すぎず涼しい風も吹いていて絶好のウォーキング日和となりました。スタッフの皆さん、この日も大部隊のウォーキングの企画・運営ご苦労様でした、そしてありがとうございました。

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ハモる同窓会2019

梨大合唱団OB・OG会がありました。今回はここ4年間行った会場から変更して、学生時代に夏合宿を行った河口湖畔の常在寺に近い音楽民宿で行いました。音楽サークルが合宿として利用できる施設、なかなかのホールを備えた民宿です。

 

合唱

集合場所はその音楽ホール、3時から唱い始めようというその時間には大方の参加者がそろい、定刻に唱い始めました。リードは2年ぶりでMさん、分離唱から始めてその後は讃美歌。

みどりもふかき
ゆけどもゆけども
しずけきいのりの
いつくしみふかき
つかれしものは
主よこころみ
ガリラヤのうみべ
主よみもとに
かいぬしわが主よ
ゆうひはかくれて
やさしくともをむかえよ
ナルドのつぼ
かみともにいまして
みたまなるきよきかみ
しずけきかわの
こころのおごとに
むくいをのぞまで

で楽譜を用意した讃美歌は唱いきりました。そしてそして、今年はこれを唱ってみようと楽譜を用意したフォーレのレクイム。案内ハガキでは冒頭1曲だけとお知らせしておいたのですが、どうせなら2曲やろうと、

1.入祭唱とキリエ
2.奉献唱

の2曲。まずは分離唱の合唱の音取りのように合唱部分だけをピアノに合わせて一通り確認してから、今度はピアノ伴奏に合わせて唱ってみました。この響き、やっぱり懐かしい~!
これを唱い終えるとはやくも17時過ぎ、学生指揮者だったAさんのリードで愛唱歌を1曲だけ、

元気に笑え

これで昼の部の合唱は終わり。宿に移動して夕飯の配膳のてつだい(ここは民宿なのでセルフサービス)。18時から食事会が始まりました。

 

スピーチ

食事と懇談がすすんだところで恒例の参加者それぞれのスピーチ、今年は1トピックで2分以内と司会者から。スタート時は短めだったスピーチが人がすすむにつれて時間オーバー気味に。20:30頃スピーチも終わり部屋割り・今後の予定などの確認の後入浴・就寝準備を整えてまたホールへ。

ホールではやはり男性の集まりが早く、そこで始まったのは男声合唱。

Adoramus Te
夏の夜の星
今は若き子

女性も揃ってきたので再び混声合唱が始まりました。ここでは(私たちの中では)若手のTさんのリードでまずはカデンツから、そしてカデンツを盛り上げるようにと。そう言えば「カデンツは世界で最も短い名曲」なんて言葉もありましたね。そして、

光のお宮

リードを再びAさんに代わって、

ともに手をとり
草原の別れ
よろこびの歌
げんげ花
赤とんぼ
からたちの花
砂山
風鈴
夕焼雲
かやの木山
この道
青蛙

希望のささやき
さくら
今様

もう一度Mさんに交代していただき、分離唱をしてからフォーレのレクイエム2曲。

最後に讃美歌、

むくいをのぞまで
夜はふけわたりぬ

で合唱を終えました。このあとはテーブルを囲んで午前様になるまで歓談、この日を終えました。

常在寺

翌朝は食事の後解散、残ったメンバーで学生時代に毎年7泊8日の夏合宿をした懐かしの常在寺まで往復の散策。改装されてはいますが、かつて練習に使った建物の前で集合写真。住職様には「学生時代にお世話になった合唱団のメンバーです。」と挨拶したところ大変喜んで新築した庫裏に案内していただき、かつての建物の写真集などを見せていただきました。1時間ほどの散策を終え、今年のOB・OG会を散会としました。

OB・OG会としては初めて挑戦したフォーレのレクイエム、先生のお嬢さま:Mさんに全面的に協力いただきその響きを皆さん懐かしく楽しんでいただけたようです。例年にくらべて唱った曲は少なかったのですが、でも挑戦してよかったな、これからもこんな形の会もありかなと思っているところです。初めての会場で、配慮が行き届かず反省点も多々あるのですが、また来年も賑やかに楽しく集まりたいですね。

 

富士山最後に折角の富士山を一枚。電車で帰る方々を河口湖駅まで送った後改めて音楽ホール周辺を散策、その場でも雄大な冨士が眺められたのですがこれは湖畔の公園からの冨士。天候にも恵まれた2日間でした。

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原村・中新田の鏝絵巡り

 鏝絵巡りシリーズ第5回
原村中新田地区の鏝絵巡り

鏝絵巡りウォークのシリーズ5回目、「原村中新田地区の鏝絵巡り」を歩いてきました。集合は長野県の中央線すずらんの里駅の駐車場、今回は地元原村在住の方の参加もあり総勢27名のウォークでした。
簡単な説明、ストレッチのあと歩き始めたのは9:40。

 

Imgp3755駅は南アルプス(入笠山)と八ヶ岳の間の最も低いところにあるのですが、原村に向かうにはここから八ヶ岳方向に登っていくのです。原村は高原大地のようなところなのですが、駅からはいきなり急な登り坂、そして林の中を抜けていきます。駅前に大きな石鳥居があり、ここから御射山神社への参道をたどります。自動車が主流となった今は余り使われていない参道。


Imgp3757林を抜けたところで小休止、そしてまた歩き始めました。こちらはちょっとした公園風なところ。この地が生んだ偉人の像がありました。


Imgp3758ここからは自動車道路に並行して草地の参道が続きます。

Imgp3760御射山神社を抜けて車道に出ました。でもこのとおり、樹間の気持ちよい道路です。

Imgp3763広大な畑地にでました。そして進行方向に八ヶ岳、山梨から見る八ヶ岳とは随分趣がちがいます。

Imgp3770水田の向こうには北アルプスの白い峰々。

Imgp3771ここはセロリーの大産地、セロリー畑の中を走る直線道路をゆっくりと。背後に見えるのが入笠山。

Imgp3772中新田集落にたどり着きました。今回のコースは14kmほど、脚力と相談のグループの出迎え、無事合流できました。よかった~!

Imgp3773今日のコースの鏝絵第1号。道路から奥まったところにある蔵をちょっと遠くから眺めました。ここの鏝絵は大黒様。(ここをクリックして拡大写真をご覧下さい。)

Imgp3774中新田地区を貫く幹線道路:県道に出ました。

Imgp3775そしてすぐに2番目の鏝絵:年期のはいった大黒様。(ここをクリックして拡大写真をご覧下さい。)

Imgp3776県道沿いの蔵の上品な恵比寿様。ここの鏝絵は原村で作成した冊子「原村の蔵を彩る鏝絵」の表紙にもつかわれています。(ここをクリックして拡大写真をご覧下さい。)

Imgp3777県道から東にのぼって見つけた大きな蔵、丑鼻にはやはり大黒様。この蔵は反対側にも「松に鶴」の鏝絵がありました。(ここをクリックして拡大写真をご覧下さい。)

Imgp3780つつじがちょうど満開。

Imgp3781大黒様

Imgp3783この奥に見える蔵にも大黒様(ここをクリックして拡大写真をご覧下さい。)

Imgp3784こちらは龍の絵文字のようです。

Imgp3787 温室の屋根越しに見えるのはめずらしい布袋様。(ここをクリックして拡大写真をご覧下さい。)

Imgp3788こちらも大黒様(ここをクリックして拡大写真をご覧下さい。)

Imgp3790集落の中に津島神社があり、社殿のすぐ横に杉が立っていますが、その陰に太い藤の幹が立ち上がっています。数メートル上がったところで違う杉の木へ渡っているこの姿、見事です。

Imgp3791神社横の蔵にも大黒様

Imgp3792こちらは白い衣姿の大黒様、ここに見える窓には左は多分「梅に鶯」、右にもなにか描かれているのですがこちらはよくわかりません。ここの鏝絵は古いもののようです。(ここをクリックして拡大写真をご覧下さい。)

Imgp3793「松に二羽の鶴」。家主さんが絵心のある方で、これは絵の具で自ら描いたのだそうです。この家主さんが蔵とは別の二階倉庫の中を見せてくださり、自作の絵画や木材を使った造形物が所狭しと並んでいました。

Imgp3795蔵が二つ並んでいて奥の蔵には「鯉の滝登り」、立身出世を願う題材なのだそうです。尾が丑鼻から立体的にはみ出して、元気な鯉です。(ここをクリックして拡大写真をご覧下さい。)

Imgp3796駐車場の奥にやはり「鯉の滝登り」。この鯉も綺麗に描かれていました。(ここをクリックして拡大写真をご覧下さい。)

Imgp3798ちょと奥まったところに見えた大黒様、妻壁には左右に亀と鶴。鶴と亀はセットで描かれるもののようです。(ここをクリックして拡大写真をご覧下さい。)

Imgp3799このあたりは中新田の中でも鏝絵の多いところで、「鏝絵通り」と呼ばれているとか。その道路に面したこちらの蔵は先ほどの蔵と兄弟のように丑鼻に大黒様、そして妻壁には左右に鶴と松が描かれています。虹梁横の龍も立体的ですごみがありました。でもその大部分をビニルトタンとネットに覆われていてよく見ることができません。公開と保護の難しさ。私たちは「もったいない!」と思ってしまうのですが・・・・。(ここをクリックして拡大写真をご覧下さい。)

Imgp3801恵比寿様が口と手を使って広げている袋の口からに大黒様が箕を使って粒金粒銀を注ぎ込んでいるようなめずらしい図柄が描かれた蔵をもつお宅。そういえばかつてはこうやって袋の口を広げました(ここをクリックして拡大写真をご覧下さい)
たまたまこの家の人がいましたので庭まで入らせていただきました。虹梁には左右にグラジオラス、そして右側のグラジオラスの下にはニワトリが描かれています。これは珍しい。

Imgp3805道路沿いにあった羽を休める鷹。(ここをクリックして拡大写真をご覧下さい。)

Imgp3808こちらは左官さんのお宅で、母屋の上下に鏝絵が施されています。作風が現代的で楽しそうな大黒様。(ここをクリックして拡大写真をご覧下さい。)

Imgp3810扇の鏝絵も珍しい。(写真をクリックして拡大写真をご覧下さい。)

Imgp3811この蔵は虹梁の左右に鏝絵が描かれてます。(ここをクリックして拡大写真をご覧下さい。)

帰りの電車、本数が少ないので鏝絵巡りは早めにきり上げて、13:30頃中新田から駅への帰路につきました。

Imgp3815途中でみつけた「会津松競馬場跡」の表示。御射山神社と関係のあるもののようですが、説明書きは見あたりません。神社で流鏑馬が行われ、その馬を鍛える場所ではなかったか、とどなたかからのはなし。

Imgp3817再び御射山神社の境内へ。

Imgp3818広い道路の向こうに見えるのはセイコーエプソンの工場。この工場の従業員のためにすずらんの里駅はできたのだそうです。

Imgp3819再び山の中に分け入りました、ゴールはもうすぐ。

Imgp3820林を抜けて駅にたどり着きました。右には御射山神社参道の表示。

天候にも恵まれて鏝絵巡りを終えることができました。今回は企画側でしたが多くの方に支えていただきました。そして参加していただいた皆様にも感謝です。時間の関係で全ての鏝絵を巡るというわけにはいきませんでしたが、山梨とはまたちょっと趣の違う鏝絵の数々を味わって歩いていただけたことと思います。

ありがとうございました。

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追記
私の把握している範囲でこの地区の鏝絵のページをまとめてみました。時間の都合で見られなかった鏝絵も紹介しています。以下をご覧いただければと思います。

原村中新田地区の鏝絵
http://susuki.chips.jp/?page_id=10096

ネット張りました

朝顔ネット今年初めての朝顔報告。

本日、朝顔ネットを張りました。わが家で使っているのはキュウリ用のネット。一度買うと何年分もあり今年も十分残っていると思っていたのですが、いざ作業を初めて見ると半分張り終わったところで品切れ。あわててJAに走り購入して続きの作業、完成しました。

琉球朝顔は前の年の株から芽が出ないことが多く、枯れてしまった株のところには壁際に前年伸びて根付いて育っているものを掘り出して充足していました。この冬は初めての試みとして前年の株に寒冷紗で覆っておいてみました。その結果、今年は全ての株が芽を出して元気です。今年は例年以上に繁ってくれるかも知れません。

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