作成者別アーカイブ: すすき

すすき について

性別:男 年齢:とうとう70歳台に突入しました 生活の場:山梨です 趣味:音楽・ウォーキング   (ハーモニーファン?) 好きなアーチスト:   佐々木先生(合唱)   ストコフスキー(Orch.)   クロイツァー(ピアノ)   エルマン(ヴァイオリン)

5月の読書メーター

5月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:891
ナイス数:6

バンピーバンピー
読了日:05月29日 著者:いとうみく
吉川英治全集〈第22巻〉新書太閤記 (1967年)吉川英治全集〈第22巻〉新書太閤記 (1967年)
読了日:05月21日 著者:
ぼくのシェフ (くもんの児童文学)ぼくのシェフ (くもんの児童文学)
読了日:05月08日 著者:長谷川 まりる

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今日の朝顔(6/12)

前回の投稿から10日たちました。今日の朝顔の様子です。

Imgp6226 Imgp6227一番伸びている蔓は私の胸くらいの高さまで来ました。勢いのよい蔓の枝分かれを促そうと先端を摘み取りました。相変わらず成長は遅いですが、根元から幾つも芽が出てこれから伸びてくれれば昨年以上には繁ってくれそうな予感。

今日の朝顔(6/2)

Imgp6224
朝顔のネット張りから早や約2週間、今年も成長はゆっくりです。
Imgp6225

二仕切りあるうちのこちらは元気な方。ネット下部に張ったロープに何本か到達しました。一株から幾つも芽がでているところには希望を感じています。成長が遅れてはいますがこれから盛り返して昨年よりも繁ってほしいものです。

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4月の読書メーター

4月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2017
ナイス数:6

青嵐の坂青嵐の坂
読了日:04月25日 著者:葉室 麟
食王食王
読了日:04月22日 著者:楡周平
おあとがよろしいようでおあとがよろしいようで
読了日:04月18日 著者:喜多川 泰
戦争を回避する「新しい外交」を切り拓く (深読みNow 14)戦争を回避する「新しい外交」を切り拓く (深読みNow 14)
読了日:04月16日 著者:
白露 警視庁強行犯係・樋口顕白露 警視庁強行犯係・樋口顕
読了日:04月14日 著者:今野 敏
テミスの不確かな法廷 (角川文庫)テミスの不確かな法廷 (角川文庫)感想
安藤清治は任官7年目の裁判官で現在は本州最西端のY県に赴任して半年。自身が人の気持ちを読み取るのが苦手な自閉スペクトラム症(ASD)をかかえているが、それをハングアウトすることなく仕事を続けている。公判中に文字にこだわりを持って思考が飛んでしまったり、むずむずやそわそわがおとずれたり、様々なASDの特性が安藤を苦しめるが、「風変わりな人」と見られながらも独自の視点と判断で数々の訴訟をさばいていくストーリーで快い読後感。物語の最後には若い女性弁護士に惹かれていく安藤、続編にも期待してしまう。
読了日:04月10日 著者:直島 翔
豊臣秀吉 異本太閤記(二)豊臣秀吉 異本太閤記(二)
読了日:04月06日 著者:山岡荘八

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朝顔ネット張りました

朝顔ネット張り0521-1

朝顔にネットを張りました。昨年使った残りのネット、少し絡まっていてその部分は切り捨てた末にやっと作業をすすめることができました。新品のようにはいかないな。

 

朝顔ネット張り0521-2少し伸びた蔓を早速ネットの下端に絡めてみました。今日は雨も降って朝顔も心なしか元気そう。自然の雨は人の手による水やりより勝りますね。

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今年の朝顔スタート

今年も朝顔による緑のカーテンづくり、スタートです。

とはいっても昨年の我が家の朝顔の株は越冬に失敗、それがなくても南側の壁際に這った蔓が根付いてネット下へ移植してこれまで二十数年継続してきたのですが、今年はそれもなし。我が家には全く苗がない状態でした。そこで毎年朝顔を茂らせている近隣の市役所の担当の方にお願いして子株を分けていただきました。しかしそうして移植したのは例年より遅く、どれだけ育ってくれるか心配ではあります
朝顔0520-1 朝顔0520-2蔓が這って根付いたところを広めに掘ってきて移植したのですが、最近になってやっと芽が出てきました。で、今日はネット張り作業。ネットを這い始めて元気になってくれることを期待したいです。

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「喜知次」

喜知次「喜知次」
乙川優三郎
講談社

 小太郎は祐筆頭を務める日野家の長子、日野家に養女花哉がやってきて小太郎には妹ができる。藩の学問所:知明館で共に学ぶ牛尾台介・鈴木猪平は身分・境遇の違いはありながらも気心知れた友。猪平の父が一揆によって命を落とし藩の苛酷な処遇で猪平母子は苦境に落とされる。郡奉行の次男坊の台介は剣の腕はたつが将来はどこかの婿にはいるか部屋済みで終わる身分、それよりもゆくゆくは商人になるという。大人の世界を一歩先に行く二人に触発され、元服前の小太郎はおぼろげながらも藩の農政改革を志していく。そんな三人の苦悩の中でも続く友情の物語。そして小太郎と花哉との関係は・・・・?

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「エピクロスの処方箋」

エピクロスの処方箋「エピクロスの処方箋」
夏川草介
水鈴社

 雄町哲郎は内視鏡手術で並外れた技術を持ち洛都大学病院で将来を嘱望されながら亡き妹の遺児龍之介を引き取り育てるため、それまでのキャリアを捨てて大学医局を退局し、今は街中の小規模な原田病院で「マチ先生」呼ばれ親しまれている。時には大学病院から押し付けられたような難患者の手術に卓越した力を見せることもあるが、外来診療・訪問診療そして入院患者の診療に忙しい日々を送っている。大学病院で活躍する先輩医師で准教授の花垣、彼から派遣された若き女性研修医:南茉莉、同僚医師の秋鹿淳之介・中将亜矢、更には医局を退局する際に怒らせてしまった飛良泉教授等々と織りなす人間模様が面白い。そして何より「マチ先生」の人間味あふれる医師振りが魅力的です。妻を看取った頑固者のレストランの主人の「マチ先生」への感謝のシーンなどじんわりとしていまいます。「スピノザの診察室」に続くシリーズ2作目ですがこのシリーズ、まだまだ続いて欲しいな。

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「テミスの不確かな法廷」

テミスの不確かな法廷「テミスの不確かな法廷」
直島翔
角川文庫

 今年初めにNHKで放送されたドラマの原作。
安藤清治は任官7年目の裁判官で現在は本州最西端のY県に赴任して半年。自身が人の気持ちを読み取るのが苦手な自閉スペクトラム症(ASD)をかかえているが、それをハングアウトすることなく仕事を続けている。公判中に文字にこだわりを持って思考が飛んでしまったり、むずむずやそわそわがおとずれたり、様々なASDの特性が安藤を苦しめるが、「風変わりな人」と見られながらも独自の視点と判断で数々の訴訟をさばいていくストーリーで快い読後感。物語の最後には若い女性弁護士に惹かれていく安藤、続編にも期待してしまう。

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