作成者別アーカイブ: すすき

すすき について

性別:男 年齢:とうとう60歳台に突入しました 生活の場:山梨です 趣味:音楽   (ハーモニーファン?) 好きなアーチスト:   佐々木先生(合唱)   ストコフスキー(Orch.)   クロイツァー(ピアノ)   エルマン(ヴァイオリン)

武田の里・穂坂路ウォーク

武田の里ウォーク・穂坂ぶどう郷コース

がありました。韮崎市が主催するウォーク、4月桜の時期のウォークへの参加者にはお誘いの封書が届き、今回も参加してみました。コースは30km・20km・15kmとありましたが、私が選んだのは20kmコース。標高差550m、ウォーキングとしては決して楽とは言えないコースです。酷暑の夏もようやくおさまってきてしかも曇り空、このシーズンとしてはウォーキング日和でした。朝7:30スタート、春のウォーク(24km)では私より1時間も早くゴールした歩こう会の先輩が今回も参加、この先輩を目標に何とか最後まで歩ききり一緒にゴール。所要時間3時間半でした。

名前の通り穂坂町に登っていくとぶどう畑がひろがり、いくつかの給水所にはぶどうのおもてなし、豚汁も美味しかった。農家の方がコース上で数粒のぶどうの枝を手渡してくれたり、途中では牛にも大きな声で励ましていただきました。ゴールした人には大変大粒のぶどうが一房おみやげ、これも嬉しかった。

ゴールしてから気づいたのですが、左右の足の平(足指の付け根)に大きな豆が出来てしまいました。度々履いているウォーキングシューズなのですが、また!これから何か対策が必要です。

でも歩ききった満足感、いいですね。また挑戦したいと思います。

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8月の読書メーター

8月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1146
ナイス数:11

松本清張小説セレクション第6巻 霧の旗松本清張小説セレクション第6巻 霧の旗
読了日:08月27日 著者:松本清張
霧の果て―神谷玄次郎捕物控 (文春文庫)霧の果て―神谷玄次郎捕物控 (文春文庫)
読了日:08月19日 著者:藤沢 周平
ムギと王さま (ファージョン作品集 3)ムギと王さま (ファージョン作品集 3)
読了日:08月13日 著者:エリナー・ファージョン

読書メーター

7月の読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1947
ナイス数:15

松本清張小説セレクション 第2巻 眼の壁松本清張小説セレクション 第2巻 眼の壁
読了日:07月26日 著者:松本 清張
赤ひげ診療譚 (新潮文庫)赤ひげ診療譚 (新潮文庫)
読了日:07月19日 著者:山本 周五郎
がばいばあちゃん―佐賀から広島へ めざせ甲子園 (集英社文庫)がばいばあちゃん―佐賀から広島へ めざせ甲子園 (集英社文庫)
読了日:07月15日 著者:島田 洋七
だまされないだまされない
読了日:07月14日 著者:鎌田 實
新装版 市塵(下) (講談社文庫)新装版 市塵(下) (講談社文庫)
読了日:07月06日 著者:藤沢 周平
新装版 市塵(上) (講談社文庫)新装版 市塵(上) (講談社文庫)
読了日:07月04日 著者:藤沢 周平

読書メーター

「高根の鏝絵」ページ

「高根の鏝絵」のページを作ってみました。高根は、鏝絵ではよく知られた津金と小淵沢の間に位置します。私が見つけることが出来たのは22カ所。ここでは七福神もすこし見られますが、主に見られるのはやはり「松に鷹」です。

下記のページをご覧下さい。

高根の鏝絵
http://susuki.chips.jp/?page_id=8759

若神子で鏝絵発見

 

かつては商店街として賑わっていた本通りから少し引っ込んだところに鏝絵があるのを発見しました。ウォーキングで新しい発見は嬉しいものです。そこで庭の中におじゃまして了解をいただいて写真に収めました。

 

 

若神子4-1
若神子4-3

蔵の様子もちょっと違いますね、屋根の下に空間のない創り。そして鏝絵は明るい雰囲気の「松に鷹」です。

 

「須玉の鏝絵」ページにも加えました。
これで須玉の鏝絵は19カ所、ただし現存するのは18カ所です。

「須玉の鏝絵」ページ

「須玉の鏝絵」のページを作ってみました。津金の鏝絵の多くはネットでも見ることが出来ますので、ここでは鏝絵の里としてよく知られた津金を除いて私の知っているものは18カ所。なかなか見応えのあるものもありますよ。

下記のページをご覧下さい。

須玉の鏝絵
http://susuki.chips.jp/?page_id=8643

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「市塵」

「市塵」
藤沢周平
講談社文庫

新井白石という人物にスポットを当てた小説。学校の歴史のなかではそういう名前の儒者がいたという程度のことしか学んだ覚えがありませんでした。「生類憐れみの令」などの悪政で有名な徳川5代将軍綱吉、その後を受けた6代家宣の政策顧問のような立場で政治改革をすすめた人物として白石が描かれています。自分自身にあまり知識のない歴史上の人物についての小説、新鮮です。数々の改革について淡々と語られていく感じで、藤沢さん特有の素晴らしい自然描写や人々の描写が少々弱い感じもしました。でも終盤権力の座から降りてその悲哀を感じていく辺りにはいつもの藤沢さんらしい魅力を感じました。

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6月の読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1743
ナイス数:61

BT’63BT’63
読了日:06月27日 著者:池井戸 潤
20年の歩み20年の歩み
読了日:06月25日 著者:八ヶ岳歩こう会
玄鳥 (文春文庫)玄鳥 (文春文庫)
読了日:06月20日 著者:藤沢 周平
そして、バトンは渡されたそして、バトンは渡された
読了日:06月15日 著者:瀬尾 まいこ
墨攻墨攻
読了日:06月09日 著者:
玄鳥さりて玄鳥さりて
読了日:06月01日 著者:葉室 麟

読書メーター

開花しました

朝顔開花朝顔が今年始めて咲きました。一度に3輪です。陽射しを避けるカーテンとしてもまだまだ。昨年よりも10日ほどの遅れ、ネット張りが遅かったことから成長も開花も遅れています。でもこれから賑やかに、楽しみです。

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今年も朝顔育ってます

朝顔カーテン1

先日、友人に言われてしまいました。

「今年はネット、張らないんですか?」

そういえば今年はまだ一度もブログに載せていませんでした。今の状況はこんなです。

今年は母の介護のこともあり、例年よりも遅れての取り組みです。昨年のこの時期にはもう花が咲き始めていました。6月中には咲き始めてくれるでしょうか?