今日:日曜日の夕方、ちょっと欲張って歩きました。わが家から徒歩30分ほどのところ、県道の片側斜面に見事に芝桜、その上にはしだれ桜。毎年見事に咲かせて彩りを楽しませていただいております。大雪はありましたが、今年も例年同様に見事に満開を迎えています。
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毎年報告している王仁塚(わにづか)の桜、今年はまだ早いだろうと思いつつ、
「でも今ならそれほどの混雑ではないだろう」
というわけで、行ってきました。それでもこの時期、近くの駐車は大変だろうと思い、少々遠くに車を停めて行ってきました。全国的にも評価の高い「むかわ米」の米どころ、田圃の中を往復4.5kmの道のりでした。
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午後の温かい時間で最初に見えてきたのは逆光のなかのこの桜、春の陽光を浴びて逆光の写真もまたいいではないですか。
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満開まではあと一週間というところでしょうか。更に近づくと、この巨木の根元には一足先に水仙が花盛り。
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八ヶ岳と人物がはいると、この桜の木の大きさがわかってもらえるでしょうか。ここからは富士山も見ることができ、そのあたりが観光客にも受けるのでしょうが、富士山の方角には残念ながらすぐ近くに高圧線の鉄塔が建っていて写真にはちょっと・・・・。
この日大型バスでやってきた観光客の方に聞くと、群馬からやってきた団体さんでした。ここ山梨の峡北地域にはさくらの古木が3本、国内最高齢と言われる「神代桜」、それから「神田の大糸桜」、そしてここ「王仁塚の桜」。この3銘木の開花を見るツアーだったのですが、いずれも開花はまだこれから。お花見ツアーも満開の時期をねらって組まれたのでしょうが、今年の開花は大幅遅れで残念そうでした。

石段を登り切ると本堂の庭が広く広がっており、本堂の前では太鼓の演奏をしていました。地元のグループ、メンバーの多くは女子小中学生の様子で、一生懸命演奏する姿はいいものですね。ほとんどの客はこの太鼓演奏に見入って(聴き入って)いました。鐘楼の上の特等席にも多くのひとが陣取っていました。

鐘楼に上がってみると、先ほどくぐりぬjけた山門が下手に見えそこまでの間はあじさいでいっぱい、「あじさい寺」ですね。

本堂の裏山には遊歩道があり、こちらにも多くのあじさいが咲いています。裏山から撮った庫裏も手前には青いあじさいが自ずと配置されてしまいます。
寺を後にするとき、ボランティアの方々に
「来年もおいで下さい。」
と声を掛けられました。ここにお住まいの方々みんなでつくり上げている「あじさい祭り」なんですね。