カテゴリー別アーカイブ: 音楽:国分寺の合唱

2月の合唱

昨日、国分寺2月の合唱がありました。先月は参加できませんでしたので、2ヶ月ぶりの参加です。
今回はちょっと少人数、S:3,A:3,T2,B3、だったかな。

讃美歌

しずけきいのりの
ガリラヤの湖畔
ひとたびはしにしみも
しずけきかわの
ゆうひはかくれて
みたまなるきよきかみ


光のお宮
われは幼く
よしきり
すすき

練習時間2時間半のうち、一気に1時間半ほどうたって休憩。少人数でどうかとも思ったのですが、やっぱりここで男声。

アドラムス・テ
今は若き子

練習時間も残り少ないので悪いかなと思ったのですが、リクエストに気をよくして

野ばら
夏の夜の星

後半は外国曲で、前回唱い始めたという

はるかに

そして

うぐいす
ひばり
緑の森よ

といったところでした。
梨大合唱団のCDもいよいよ残りわずか。最近購入された分離唱の合唱ゆかりの方の話になったりのティータイムののち、極少人数ではありましたが讃美歌を5曲ほど唱って散会しました。ハモって唱える時は私の音もスッと落ち着きます。この快感がたまりません。今回も嬉しい時間を過ごすことができました。

 

12月の合唱

 12月の合唱がありました、2か月ぶりの参加です。中央高速利用ですが、衆院総選挙の影響か普段よりも行楽の車がかなり少なく感じました。休憩したサービスエリアの駐車場の車もいつもの半分くらい、帰りはいつも反対方向の小仏トンネルをあたまに長い渋滞があるのですが、今回はあまり渋滞がみられませんでした。

さて、合唱です。この日の参加はちょっと少なめ、S:4、A4、T:3、B:3、今回も名古屋のHさんが仕事の都合もあり参加してくれました。12月はクリスマスの月、この時期はクリスマスの讃美歌をハモりたいなと、12月の合唱ではそれを唱うのが恒例になっています。

練習の始めに指導のMさんから、「今日はあとでクリスマスの讃美歌を唱いましょうね。」と、そして始まりました。まずは分離唱、そして讃美歌。

しずけきいのりの
かいぬしわが主よ
神ともにいまして
やさしくともをむかえよ
夕日はかくれて
こころのおごとに

佐々木先生の合唱曲集から

すすき
よしきり
光のお宮
われは幼く

休憩時間には男声合唱を4曲、そして後半は、

渓川したいて
Lo, a voice
アヴェ・ヴェルム・コルプス
Gloria in Excelsis Deo
緑の森よ
雲雀

そして最後に約束通り(?)クリスマスの讃美歌

きよしこの夜
もろびとこぞりて
あめなる神には
神のみこはこよいしも
まきびとひつじを

以上で練習を終えました。この日は人数が少ないながらも最初からよいハーモニーで「なかなかいいな」と思いつつ唱いすすめることができました。最後に1月・2月の練習日を決めて解散。今年最後の合唱を終えました。

そして、残った少人数でしばらくのお喋りの後また唱い始めました、クリスマスの讃美歌。

あめにはさかえ
あらののはてに
いざうたえ
ああベツレヘムよ
ひつじはねむれり
まぶねのなかに
ひくれてよもはくらく
つかれしものは
すくいの主は
まきびとひつじを
エサイのねより
あめなる神には
神のみこは

というわけでよく唱いました。これらの曲の半分くらいは初めて、ちょっと聴いたことがあると言う程度で、

「これ、唱ってみよう」

という調子でいきなりア・カペラ。無謀というか何というか、でもこうして楽しめるのも多分分離唱の合唱だからこそ。よく唱いました、今回も。

 

10月の合唱

 10月の合唱がありました。今回はS:4,A:4,T:3,B:2と少人数でした。でも今回は最初からなかなかのハーモニーで指導のMさんの同じ曲の繰り返しの要求も少なく、曲が次々とすすみました。

まずは讃美歌から

しずけきいのりの
かいぬしわが主よ
神ともにいまして
心のおごとに
ひとたびは死にしみも
心のおごとに
ガリラヤの湖畔
夕日はかくれて
みたまなる

 ここからは佐々木先生の合唱曲集Ⅰから、

すすき
背くらべ
赤い靴
よしきり
光のお宮
われは幼く

 休憩後、

渓川したいて
緑の森よ
雲雀

からたちの花

  ここでは慣れない曲も多く、何度かくり返して唱ったりピアノで音の確認をしたりと丁寧にステップアップでした。「渓川したいて」はポリフォニー曲、自分のパートが精一杯のところを脱しつつあるようです。やっぱり合唱は他を聴きながら唱えないとね。「からたちの花」、むずかしい曲ですね。でも日本の情緒を感じる代表的な曲かもしれません。

終了後は残った人でしばらく男声を楽しんだりティータイムをしたり。その後また歌い始めました。ここでは讃美歌ばかりを、

わがたましいを
みどりもふかき
ナルドのつぼ
みかみのめぐみは
かみをあがめ
やさしく友をむかえよ
われにこよと主はいま
しずけきかわの
いつくしみふかき
つかれしものは
主よこころみ
まきびとひつじを
夜はふけわたりぬ

  今回は名古屋のHさんが久しぶりに参加され、最後まで一緒に。「何てハモれるんだろう」と感心しながら一日を締めくくることができました。

(2.0k)

9月の合唱

国分寺の合唱がありました。8月は台風がらみで欠席、2か月半ぶりの合唱でした。

霞む八ヶ岳出がけの駅のホームで八ヶ岳を一枚、この日の八ヶ岳は少し霞んでぼんやりと見えます。昨日は御嶽山が噴火、このあたりもわずかですが降灰があり、マイカーのボディーや草花の葉の上など朝起きてみると白くなっていました。

今回の集まりはちょっと少なめで、S:4,A:3,T:3,B:2という編成。バスがちょっと弱かったかな。

いつものように分離唱の後讃美歌。ここでは何故か一曲目はいつも「しずけきいのりの」。その後も讃美歌を数曲、そして「すすき」・「よしきり」・「光のお宮」・「われは幼く」「雲雀」。

休憩の後はいつものように男声合唱を3曲「Adoramus Te」・「今は若き子」・「夏の夜の星」。そのあと後半の練習が始まりました。

後半は、「鶯」・「緑の森よ」・「アヴェ・ヴェルム・コルプス」「Gloria」「渓川したいて」「ラシーヌ讃歌」。

今回は少人数のためかこじんまりした感じ、少人数で緊張するためか、少人数ながらなかなかよい響きが楽しめました。ちょっと歌いにくい感じのパレストリーナ「渓川したいて」もいつもより音や響きがわかったような感じがしました。そして最後の「ラシーヌ讃歌」、ア・カペラ曲ばっかり唱っているとピアノ伴奏曲に違った雰囲気を感じます。ア・カペラでは各パートの音との相対関係で自分の音が決まってくる感じですが、ここでは自分の音は必ずと言っていいほどピアノ伴奏に入っている。だから分離唱の延長のような変な気分です。ピアノを聞いて入れば自分の音が自然とわかってくる、そんな印象です。

練習終了後残ったメンバーで増田順平編曲集「からたちの花」から数曲唱いました。「青い小鳥」・「夕焼雲」・「かやの木山」・「からたちの花」なんていう感じかな。この曲集の編曲はお洒落で、学生時代に唱った曲の懐かしさと同時にいつも唱っている曲とはちょっと違った味わいがあります。そして最後にはまた讃美歌数曲、やっぱり讃美歌は自然に唱え自然にハモれる名曲です。

7月の合唱

国分寺、7月の合唱に参加しました。今回はS:4,A:4,T3,B4というなかなかの構成でした。いつものように分離唱のあと、

讃美歌

しずけきいのりの
ガリラヤの湖畔
こころのおごとに
ひとたびは死にしみも
むくいをのぞまで
やさしくともをむかえよ
ゆうひはかくれて

光のお宮
よしきり

ここで休憩、その間に男声で

Adoramus te
今は若き子
夏の夜の星

後半は

雲雀
うぐいす
からたちの花
ラシーヌ讃歌

このところ続けて挑戦している「雲雀」と「うぐいす」、ともに女声二部で始まって同様のデュエットが今度は男声ではじまる曲です。この二曲はかなり時間を割きました。「からたちの花」は五月の練習後に唱ってから6月そしてこの7月と楽譜を用意して練習時間の中で唱うようになりました。あらためて楽譜をみると3拍子と2拍子が次々に入れ替わって登場する不思議な曲です。私たちはかつてかなり唱い込んだ曲なのですが、初めてならかなり唱いにくい曲なのかもしれません。

練習終了後は残ったメンバー、まずは男声で、

美わし五月
聖なる心にのみ
明日まで

しばらくのお喋りタイムのあと、また讃美歌(混声)を歌い出しました。

みどりもふかき
すくいの主は
ささやかなる
しずけきかわの
つかれしものは

最後に「夏の夕べ」を唱って、残ったメンバーも散会となりました

5月の合唱

先週末、国分寺の合唱がありました。今回の参加者は少なめ、S:3,A:4,T:3,B:2という編成。少ないながらもなかなか楽しめました。

今回は一週間前にOB会で一緒になったEさんが初参加でした。私の3学年先輩、先生の指導を望みながら、先生の指導とはすれ違いに卒業された方です。合宿や演奏会には度々みえて、そういうときに集めた楽譜も相当な量、OB会ではそれを持ってきて見せてくれました。今に至るまで分離唱の合唱には強い関心を持ち続け、情熱を持ち続けている方でした。その先輩の影響もあり、今回は練習後に山田耕筰作品の増田順平さんによる編曲集「からたちの花」から次々と唱ってみました。

からたちの花
かやの木山
待ちぼうけ
青蛙

烏の番雀の番
曼珠沙華
この道
青い小鳥
電話

 国分寺の合唱では今までほとんど唱っていなかったのですが、唱いはじめるとすぐにそれぞれの曲の持つ独特な響きがよみがえってきます。懐かしさと同時に一曲一曲を味わうことができ、嬉しい時間となりました。

そして最後はやっぱり讃美歌、

ガリラヤの湖畔
ゆうひはかくれて
みたまなるきよき神

で締めくくりました。少人数ながらこれもよかったな~。

4月の合唱

27日、国分寺の合唱がありました。

今年は神社の氏子総代ということで、春祭りの直前の日曜日はその準備のため参加できないと思っていたのですが、幸いにもこの日は準備作業がなく参加できたのです。

今回の集まりは、S:5・A:6・T:3・B:4の合計18名、まずまずの集まりでした。今回は遠くは何と広島からの参加がありました。以下、唱った曲目です。

讃美歌

しずけきいのりの
ガリラヤの湖畔
神ともにいまして
こころのおごとに
ひとたびはしにしみも
むくいをのぞまで
やさしくともをむかえよ
すすき
よしきり
光のお宮

休憩時間に男声合唱

アドラムス・テ
今は若き子
夏の夜の星
野ばら

休憩後は

渓川したいて
緑の森よ
アヴェ・ヴェルム・コルプス
グロリア
森の教会堂
夏の夕べ

練習が終わって残った男性はテナー2・バス2、「ちょうどカルテットができますね」なんて冗談をいいながらティータイムまでの間唱いはじめました、讃美歌。

しずけきいのりの
いつくしみふかき
神ともにいまして
ゆうひはかくれて
みたまなるきよきかみ

テナーとバスからそれぞれ1人づつソプラノ・アルトをうたって変則な讃美歌です。でも讃美歌って音程が余り高くなく、男声で唱っても響きが楽しめていいものですね。

1月の合唱

26日、国分寺の合唱がありました。

今回は、S:5・A:5・T:2・B:3という構成。今回も女声が男声の倍の人数でしたが、さほどのアンバランスは感じませんでした。指導のMさん、穏やかな中にも核心をとらえた言葉が印象的です。やはり我々の指導者は音楽を「つくる」のではなく、その時その時に感じるということでしょうか。そんな指導の中に佐々木先生の「音楽に熟練はないんだよ。」なんて言葉を思い出します。

今回唱った曲、

讃美歌
しずけきいのりの
ガリラヤの湖畔
神ともにいまして
かいぬしわが主よ
むくいをのぞまで
こころのおごとに
ひとたびは死にし身も
すすき
よしきり
われは幼く
雲雀

休憩を挟んで男声合唱3曲

オーラ・リー
今は若き子
明日まで

そして混声合唱の後半は

渓川したいて
鐘の音
緑の森よ
ラシーヌ讃歌

以上で2時間半の練習が終わりました。

練習終了後は残ったメンバーでまずは男声合唱


うるわし五月
親方と弟子
少女と若者
聖なる心にのみ
Zum Sanctus

しばらくくつろいだ後は再び讃美歌

ゆけどもゆけども
いつくしみ深き
みどりもふかき
かいぬしわが主よ
主よみもとに
わがたましいを
うるわしの白百合
主よこころみ
ガリラヤの湖畔
夜はふけわたりぬ

練習もいいけどこうして次々と歌える歌をハモる楽しみ、いいですよね。昨年の前半に参加されていたHさん、昨年末からまた首都圏に単身赴任のため参加してくれました。強力な助っ人、こういう人がいてくれると自分自身は何も気張ることなく楽に唱えてまたたのしいものです。来月も楽しみ。

6月の合唱(その2)

昼食時間もそこそこに、今度は男声合唱を歌い始めました。

「Adoramus Te」
「今は若き子」
「夏の夜の星」
「明日まで」
「野ばら」

と歌ったところでメンバーも勢揃い。この日の集まりは前回同様にS:4・A:6・T:4・B:6。いよいよ本番で混声合唱の練習が始まりました。
分離唱・カデンツのあと、

「しずけきいのりの」
「かいぬしわが主よ」
「やさしくともをむかえよ」
「むくいをのぞまで」
「ひとたびは死にしみも」
「渓川したいて」

各パートのバランスもよく、これだけの人数で唱うとまたいいですね。讃美歌のハーモニーを楽しんだあとはパレストリーナの「渓川したいて」。前回から原語で歌うようになりましたが、その方が歌詞に無理がない感じがします。縦にそろった流れとは違う曲に難しさも感じますが、でも大分曲になってきました。この曲をくり返し唱ったところで休憩。

練習再開のあとはもう一度分離唱をしたのち、

「すすき」
「背くらべ」
「赤い靴」
「よしきり」
「光のお宮」
「われは幼く」
「空しく老いぬ」
「美しき」
「サンタルチア」
「緑の森よ」
「オールド・ブラック・ジョー」
「ラシーヌ讃歌」

で、今回の練習を終えました。「すすき」・・・・今回は一段と味わい深かったな。「空しく老いぬ」「美しき」「サンタルチア」、この3曲は私にはあまり馴染みがないのですが、そういう曲を聴いて唱っていくちょっとした緊張とスリルそれから新鮮味、こういった感覚がうれしいです。

最後は「ラシーヌ讃歌」、深い響きのピアノ伴奏で唱うこの曲、いいですよ。

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6月の合唱

23日、国分寺の合唱がありました。先月に引き続き、Hさんと一緒に唱おうと、今月も有志が早く集まって唱いました。私たちが到着したのは予定時刻からちょっと遅れて、ですから玄関の扉を開けると讃美歌「みたまなるきよきかみ」のよい響きが聞こえてきました。唱っていたのは5人、早速私たちもその中にはいってS1,A2,T2,B2で歌い始めました。
はじめは讃美歌、

「こころのおごとに」
「ひとたびは死にしみも」
「やさしく友をむかえよ」
「ナルドの壺」

と唱って、ここで分離唱。多人数の分離唱ですが声が一つになって、「おお、すごい」と先週同様に嬉しい驚きでした。それから、

「ゆけどもゆけども」

ここからはHさんやクリスチャンのHさんなどの選曲でほとんどの人が唱ったことのない讃美歌に挑戦。

「ああ主のひとみ」
「いのちのきみにます主よ」
「わが主イエスよ」
「またきあいたもう神よ」
「いもせをちぎる」
「わがたましいを」

一人二人は聞き覚えがあっても他の人は全くの初見の曲をいきなり歌詞で唱い出します。でもそこは讃美歌のこと、聴いて唱っていると自分の出すべき音も定まって新鮮な響き・新鮮な感覚を抱くことが出来、これも嬉しい時間でした。

続いては増田順平編曲集「からたちの花」の楽譜を引っ張り出して(我が家も古い楽譜を持参しました)、

「烏の番雀の番」
「あわて床屋」
「ペチカ」
「かやの木山」
「夕焼雲」
「かえろかえろと」
「青蛙」
「燕」
「まちぼうけ」

増田さんの洒落た編曲はちょっとハードルが高いのですが、学生時代に唱った懐かしい曲の数々。上手とは言えずともたっぷりと楽しんで有志の時間を終えました。