4月の読書メーター

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読んだ本の数:4
読んだページ数:1209
ナイス数:27

旅立ち寿ぎ申し候旅立ち寿ぎ申し候
読了日:04月21日 著者:永井 紗耶子
チキン! (文研じゅべにーる)チキン! (文研じゅべにーる)
読了日:04月15日 著者:いとう みく
売国 (文春文庫 ま 33-2)売国 (文春文庫 ま 33-2)
読了日:04月12日 著者:真山 仁
銀漢の賦 (文春文庫 は 36-1)銀漢の賦 (文春文庫 は 36-1)
読了日:04月07日 著者:葉室 麟

読書メーター

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中学校にも朝顔ネット

2024-5-18_中学校ネット張りc

今年も地域の中学校で朝顔カーテンボランティアを続けることになりました。当初計画したネット張り作業が2回雨で予定を断念。予定していた3人の都合が合わず、やむを得ず今日は2人でそのネット張り。昨年の経験(反省)を活かして1サイズ幅広のネットを購入、お陰で今年は8mほどの場所を1枚のネットで張ることができました。

朝顔も元気です。去年より今年、よりにぎやかに繁らせたいな!

「火とぼしの道の鏝絵を巡る」

鏝絵巡りシリーズ第14回
「火とぼしの道の鏝絵を巡る」

のウォーキングがありました。今回私は企画側。

茅野駅に集合して、路線バスで縄文の湯バス停下車、ここがウォークのスタート地点です。駅では会員11名、一般参加1名の計12名がバス乗車。バスから降りるとFさん夫妻が待ち構えていて、今日は計13名でのウォークです。

 

Imgp3403駐車場で準備体操をした後ウォークスタート、今日はウォーク日和。

Imgp3404まずは八ヶ岳に向かって東進。車道の脇にこんなお洒落な歩道が、木陰が嬉しい。

 

Imgp3406エコーラインに出て右折、しばらく南へ進みます。背後に見えるのは車山・蓼科山など。


Imgp3407上場沢交差点を右折、すぐに脇道へ。ここからは未舗装の道。でもこんな道が嬉しい。


Imgp3408林間の道は涼しい。みなさんに喜んでいただきました。


Imgp3411
上場沢集落にでてすぐに鏝絵登場、これは大黒様。(写真をクリックして拡大写真をご覧ください)

 Imgp3416軒下に薪を積み上げた蔵がありました。この蔵の前には馬頭観音と千手観音、そして蔵の丑鼻には鶴亀の鏝絵(リンクをクリックして拡大写真をご覧ください)

 

Imgp3417この蔵には大黒様。(写真をクリックして拡大写真をご覧ください)


Imgp3420集落の中を上って、


Imgp3424これはまた新しい蔵。両面に鏝絵、東は大黒、西は。そしてハチマキ部にもカラフルな若葉でこちらはグラジオラスのような花が描かれています。(それぞれリンクをクリックして拡大写真をご覧ください)


Imgp3428珍しい八重のオダマキに思わず立ち止まり、パチリ!

Imgp3430前方左手に大泉山。この右手には小泉山があり、双方の山の頂上で行なわれるどんど火焼きのような子どもたちの行事が「火とぼし」。


Imgp3434上場沢集落を後にして県道17号(茅野北杜韮崎線)を南へ。後方は霧ヶ峰高原。

Imgp3436大日影集落着。県道沿いの蔵にある「大黒様」。


Imgp3437県道東側集落にはいってしばらく進むと双体道祖神を発見。仲良く手をつないでいてほのぼの、いいですねこういうの。


Imgp3454更に進むと立派な鏝絵蔵があります。東西の丑鼻にそれぞれ「大黒様」と「恵比寿様」。ちょうど家の方がいましたので庭に入らせてもらって虹梁の亀をたくさん配した鏝絵、その木口部には東は「牛と馬」、西は「うさぎ」を見せていただきました。牛馬は珍しい!(それぞれリンクをクリックして拡大写真をご覧ください)


Imgp3452 すぐ隣の蔵にはきれいな「月に亀」がありました。(写真をクリックして拡大写真をご覧ください)Imgp3456引き返して先ほどの蔵の前で集合写真

 

Imgp3459下見ウォークでは気づかなかった鏝絵も発見、こちらは「大黒様」。

 

Imgp3462大日影集落を後にして県道に戻ります。



Imgp3467県道沿いで目にする大きな土偶の像。ここは体験工房のようなものでしょうか。建物の軒下にはこんなものも。(写真をクリックしてご覧ください)

 

Imgp3469御作田集落にはいりました、ここは「鶴と亀」。


Imgp3470お洒落な表札(?)。いいな、こういうの。


Imgp3473皆さんが見上げているのは・・・・ (写真をクリックしてご覧ください)
Imgp3474 こちらは道路から遠いのだけど、・・・・ (写真をクリックしてご覧ください)

Imgp3476午前の部の鏝絵は見終わり、トイレを求めて(笑)上り坂を。美事にカーブした多留姫大橋の下に、

Imgp3478目的の昼食場所:「多留姫文学自然の里」に到着。

 Imgp3484公園内で集合写真、そして午後の部スタート。

 

Imgp3485これは大きな蔵。立派な覆いが施されていると、「どんな鏝絵が?」と期待してしまいます。この蔵には大判の「鶴と亀」。(写真をクリックしてご覧ください)

 

Imgp3491この道が「火とぼしの道」。左に見えるのが小泉山。

 

Imgp3498古田の集落にはいりました、ここも鏝絵処。この蔵には東西の丑鼻に「大黒」・「恵比寿」、そして虹梁の「波に亀」、木口部分には「鶴・亀」が配されています。(それぞれリンクをクリックして拡大写真をご覧ください)


Imgp3499蔵の形に合わせてきれいに切りそろえられた生け垣。

 


Imgp3500火とぼしの道沿いに鏝絵蔵が2棟。こちらは「大黒様」(写真をクリックしてご覧ください)


Imgp3504こちらも「大黒様」(写真をクリックしてご覧ください)

Imgp3506この蔵は先ほど生け垣をきれいに刈りそろえてあった蔵の反対面、おなじみの「大黒様」です。


Imgp3507再び集落に入って、こちらも「大黒様」。

Imgp3509大黒様は人気No1です。


Imgp3512ちょっと肥満気味な「うさぎ」


Imgp3515ピンクのルピナスは珍しいとの声


Imgp3516小さな蔵ですが両面に鏝絵、こちらは「SA」とアルファベットは入っています。どんな意味があるんでしょうか?反対面は「波に千鳥」。(写真をクリックして反対面の鏝絵をご覧ください)


Imgp3524

こちらの蔵にも「大黒様」。古いものでしょうか、大分色褪せています。(写真をクリックして鏝絵をご覧ください)

 

Imgp3520南向き斜面に沿って家並みが続き、斜面の付け根に道路が延びています。

Imgp3530下古田にある真徳寺の立派な建物。ゴールはもうすぐ。

 

Imgp3532ユニークな形の「にゅう」が3体。おもしろい。

Imgp3540着きました、ゴールの理科大バス停。余裕を持ってウォークを終わることができました。

ほぼほぼ緩やかな下り坂の今回のコース、ゆったりと完歩することができました。風もないおだやかな日でよかった。参加のみなさん、ありがとうございました。またサブのMさん、お世話になりました。

鶴峯公園のツツジ

ツツジの花の名所でいつか行ってみたいと思っていた岡谷市の鶴峯公園に5日はじめて行ってきました。丁度満開、人も多かったのですがジャストタイミングでした。

 

鶴峯公園1公園に入ってすぐのところ、石段の両側に美事に丸く刈り込まれたツツジ。ネットでもよく見るこの場所はやはりシャッター・ポイントです。

 

鶴峯公園5広い園内

鶴峯公園3ツツジの間を抜ける道が迷路のように。

鶴峯公園2一度上り詰めると、その奥に緩やかに下ったまた上るスロープ全体がツツジ園、すごい広さです。

ボランティアのガイドさんも熱心に解説、ありがとうございました。

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朝顔ネット張りました

 

2024-5-6_ネット張り1この連休に2年に1度のバルコニーの塗り替えを済ませ、連休最終日の今日朝顔カーテン用のネットを張りました。

 

2024-5-6_ネット張り2そして朝顔の株の様子はこんなです。壁際に出てきた子株を移植したもので、まだまだ元気とは言えません。ネットに絡み始めてこれから元気になって欲しいな。

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3月の読書メーター

3月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2674
ナイス数:71

遠火 警視庁強行犯係・樋口顕遠火 警視庁強行犯係・樋口顕
読了日:03月30日 著者:今野 敏
琥珀の夢 上 小説 鳥井信治郎琥珀の夢 上 小説 鳥井信治郎感想
サントリー創業者:鳥井信治郞の一代記。
薬種問屋への丁稚奉公から始まり、会社を大きく育てた赤玉ポートワインの開発、そしてウィスキーへの挑戦と成功。物語は始まる頃はお酒は薬扱いだったんですね。そこでの店主が調合して果実酒を作り出そうとするところからお酒との付き合いが。有名な赤玉ポートワインがサントリーの主力商品だったことも初めて知りました。そして初めてのウィスキーの製造、何年もの間収益ゼロで会社を持ちこたえなければならない創業時だけに経験する大きな壁。そんな創業者の苦労と成功への物語、おもしろかった。
読了日:03月27日 著者:伊集院 静
琥珀の夢 下 小説 鳥井信治郎琥珀の夢 下 小説 鳥井信治郎
読了日:03月27日 著者:伊集院 静
となりのナースエイド (角川文庫)となりのナースエイド (角川文庫)感想
放送された同名ドラマの原作を読んでみました。
桜田澪は同僚3人と働く星嶺大医学部附属病院の新人ナースエイド(看護助手)。特に資格が要らず医療行為はできない職で職場の医師や看護師からは軽んじられている。しかし彼女は優秀な元外科医、姉の病死をきっかけに医療行為に対してトラウマがあり、医師を辞めて患者の心に寄り添うナースエイドになった。天才外科医:竜崎とはアパートが隣室で次第に接近。姉の死に他殺の疑惑が浮上し。竜崎や同僚たちと寄り添う仕事を積み重ねながら疑惑を追及していくおはなし。おもしろいストーリーです。
読了日:03月22日 著者:知念 実希人
スーツケースの半分はスーツケースの半分は
読了日:03月19日 著者:近藤史恵
焦眉 警視庁強行犯係・樋口顕 (幻冬舎文庫 こ 7-6)焦眉 警視庁強行犯係・樋口顕 (幻冬舎文庫 こ 7-6)感想
シリーズ6作目。
選挙ではじめて投票そして開票速報に見入る樋口の娘:照美はやがて与党の牙城を崩して当選した秋葉康一衆議院議員支援のボランティアをしたいという。
投資ファンド会社経営の男が世田谷のマンションの駐車場で殺害され、北沢署に設置された捜査本部に樋口たちは張り付く。そこへ東京地検特捜部検事二人が介入、与党議員を選挙で破った秋葉衆議院議員を政治資金規制法違反に持ち込もうと恣意的で横暴な捜査を仕掛けられながらも公正な捜査を続けようとする捜査本部の面々の活躍が頼もしい。
読了日:03月17日 著者:今野 敏
「手紙屋」 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~ (喜多川 泰シリーズ)「手紙屋」 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~ (喜多川 泰シリーズ)感想
西山亮太は大学4年生。出遅れた就職活動をどう始めようかという視界不良な時期に喫茶「書楽」で見つけた貼り紙には『きっとあなたの人生のお役に立てるはず、私に手紙を出してください』と。
そこで始まった文通は相互に十通、その内容は就職活動、内定後、さらに人生の目標などなど。主人公が手紙を通して仕事に生き方に、そして未来に目を向け成長していく姿が読んでいても嬉しい。手紙屋さんからの手紙は著者も練りに練った言葉の数々でした。そしてこのはなしの最後には手紙屋さんが登場します、意外な人物。
読了日:03月14日 著者:喜多川 泰
せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子
読了日:03月13日 著者:キース ネグレー
ジュリアンはマーメイドジュリアンはマーメイド
読了日:03月13日 著者:ジェシカ・ラブ
みんなのナポリタン 食堂のおばちゃん(9) (ハルキ文庫)みんなのナポリタン 食堂のおばちゃん(9) (ハルキ文庫)
読了日:03月05日 著者:山口恵以子

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東京セプテット

4月14日、「東京セプテット公開練習」を聴きに行ってきました。

東京セプテット

7人の男声合唱グループで平均年齢73歳だとか。この団体は山形南高OB合唱団の東京支部と言えるような団体、全員が山形南高のOBです。公開練習とはいいながら以下のプログラム、立派なミニコンサートでした。

Lesson 1

春の日の花と輝く
うるわし五月に
今は若き子
故郷の家
花の唄

Lesson 2

流浪
野ばら
野路の夕べ
Zum Sanctusu
Aula Lee

Lesson 3

「みんなで響こう」

Lesson 4

A Song of Peace(交響詩「フィンランディア」より
Salve Regina
美しき眠り
For God so loved the world
Shenandoah

ここはもちろん分離唱の合唱です。まずは練習と同じパターンを見せてくれました。分離唱、それからカデンツです。通常の合唱のように発声練習は行なわないことなども説明されました。そしてその後は上記のプログラムに従って演奏。トップ:1、セカンド:2、バリトン:2、バス:2とトップテナーがあと1人加わるといいのでしょうか、それでもなかなかいいバランスで分離唱の合唱ならではの男声ハーモニーを聴かせていただきました。
「みんなで響こう」では団員のリードで簡単な輪唱、それも3パートに分かれて。そしてブラームスの子守歌をみんなで味わって、最期はちょっと難易度の高そうな数曲でした。

アンコールも用意されていて、「レパートリーはいくらでもあるので・・・・」といいながら最初に唱ったのは何と山形南高校の校歌。これにはちょっと説明がありました。当時この高校では入学式は新入生・保護者・職員で行なうもの、その中で式次第の中に「校歌合唱」とある。どうするのかと思っていたら、校歌合唱になるとこの学校の音楽部(男声合唱)が詰め襟で登場、そして3部合唱を歌い出すのだそうです。分離唱の合唱の男声ハーモニーを聞かされて音楽部員の多くは入部するのだそうです。入学式がしっかり新入部員勧誘の場になっていたんですね。
その後「聖なる心にのみ」を唱ってまだまだアンコールは続きそうでしたが私たちは帰りの電車の都合でここで退席してきました。

久しぶりに聴いた男声ハーモニー、嬉しい一日でした。合唱のみなさん、ありがとうございました。

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朝顔を植えました

我が家の朝顔、昨年の株はほぼ全滅状態。そこで家の南側壁際で根付いた小さな苗を緑のカーテンのネット下に当たる場所に移植しました。

朝顔植え付け1大きく穴を掘って堆肥をたくさん入れその上に土、そして苗を植え水やり。仕上がりはこんなです。これは一番小さな苗。

 

朝顔植え付け2別の苗

朝顔植え付け3そしてこれは一番元気な苗です。

朝顔植え付け4昨年の株からわずかに茎が立ち上がって、「これは生きているかな」というのが一株、期待しましょう。

真原の桜並木

 

本日、真原(さねはら)の桜並木を見てきました。ここはかつての開拓地、広い農地の中を真っ直ぐな路、その両側に昭和40年代に植えた桜並木です。

真原1並木から北側に出て西を向いて撮った写真、桜並木の向こうに見えるのは南アルプスで、右が甲斐駒ヶ岳、桜がかかっている雪山はアサヨ峰です。

 

真原2道路の今は桜のトンネルです、750m往復してきました。

 

真原3これは南側からの撮影。

今年は丁度満開の時に来ることができました。