5月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:891
ナイス数:6
バンピー
読了日:05月29日 著者:いとうみく
吉川英治全集〈第22巻〉新書太閤記 (1967年)
読了日:05月21日 著者:
ぼくのシェフ (くもんの児童文学)
読了日:05月08日 著者:長谷川 まりる
読書メーター
(350.0k)
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5月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:891
ナイス数:6
バンピー
読了日:05月29日 著者:いとうみく
吉川英治全集〈第22巻〉新書太閤記 (1967年)
読了日:05月21日 著者:
ぼくのシェフ (くもんの児童文学)
読了日:05月08日 著者:長谷川 まりる
読書メーター
(350.0k)
4月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2017
ナイス数:6
青嵐の坂
読了日:04月25日 著者:葉室 麟
食王
読了日:04月22日 著者:楡周平
おあとがよろしいようで
読了日:04月18日 著者:喜多川 泰
戦争を回避する「新しい外交」を切り拓く (深読みNow 14)
読了日:04月16日 著者:
白露 警視庁強行犯係・樋口顕
読了日:04月14日 著者:今野 敏
テミスの不確かな法廷 (角川文庫)の感想
安藤清治は任官7年目の裁判官で現在は本州最西端のY県に赴任して半年。自身が人の気持ちを読み取るのが苦手な自閉スペクトラム症(ASD)をかかえているが、それをハングアウトすることなく仕事を続けている。公判中に文字にこだわりを持って思考が飛んでしまったり、むずむずやそわそわがおとずれたり、様々なASDの特性が安藤を苦しめるが、「風変わりな人」と見られながらも独自の視点と判断で数々の訴訟をさばいていくストーリーで快い読後感。物語の最後には若い女性弁護士に惹かれていく安藤、続編にも期待してしまう。
読了日:04月10日 著者:直島 翔
豊臣秀吉 異本太閤記(二)
読了日:04月06日 著者:山岡荘八
読書メーター
(340.7k)
今年も朝顔による緑のカーテンづくり、スタートです。
とはいっても昨年の我が家の朝顔の株は越冬に失敗、それがなくても南側の壁際に這った蔓が根付いてネット下へ移植してこれまで二十数年継続してきたのですが、今年はそれもなし。我が家には全く苗がない状態でした。そこで毎年朝顔を茂らせている近隣の市役所の担当の方にお願いして子株を分けていただきました。しかしそうして移植したのは例年より遅く、どれだけ育ってくれるか心配ではあります
蔓が這って根付いたところを広めに掘ってきて移植したのですが、最近になってやっと芽が出てきました。で、今日はネット張り作業。ネットを這い始めて元気になってくれることを期待したいです。
(340.3k)
小太郎は祐筆頭を務める日野家の長子、日野家に養女花哉がやってきて小太郎には妹ができる。藩の学問所:知明館で共に学ぶ牛尾台介・鈴木猪平は身分・境遇の違いはありながらも気心知れた友。猪平の父が一揆によって命を落とし藩の苛酷な処遇で猪平母子は苦境に落とされる。郡奉行の次男坊の台介は剣の腕はたつが将来はどこかの婿にはいるか部屋済みで終わる身分、それよりもゆくゆくは商人になるという。大人の世界を一歩先に行く二人に触発され、元服前の小太郎はおぼろげながらも藩の農政改革を志していく。そんな三人の苦悩の中でも続く友情の物語。そして小太郎と花哉との関係は・・・・?
(334.3k)
雄町哲郎は内視鏡手術で並外れた技術を持ち洛都大学病院で将来を嘱望されながら亡き妹の遺児龍之介を引き取り育てるため、それまでのキャリアを捨てて大学医局を退局し、今は街中の小規模な原田病院で「マチ先生」呼ばれ親しまれている。時には大学病院から押し付けられたような難患者の手術に卓越した力を見せることもあるが、外来診療・訪問診療そして入院患者の診療に忙しい日々を送っている。大学病院で活躍する先輩医師で准教授の花垣、彼から派遣された若き女性研修医:南茉莉、同僚医師の秋鹿淳之介・中将亜矢、更には医局を退局する際に怒らせてしまった飛良泉教授等々と織りなす人間模様が面白い。そして何より「マチ先生」の人間味あふれる医師振りが魅力的です。妻を看取った頑固者のレストランの主人の「マチ先生」への感謝のシーンなどじんわりとしていまいます。「スピノザの診察室」に続くシリーズ2作目ですがこのシリーズ、まだまだ続いて欲しいな。
(333.0k)
今年初めにNHKで放送されたドラマの原作。
安藤清治は任官7年目の裁判官で現在は本州最西端のY県に赴任して半年。自身が人の気持ちを読み取るのが苦手な自閉スペクトラム症(ASD)をかかえているが、それをハングアウトすることなく仕事を続けている。公判中に文字にこだわりを持って思考が飛んでしまったり、むずむずやそわそわがおとずれたり、様々なASDの特性が安藤を苦しめるが、「風変わりな人」と見られながらも独自の視点と判断で数々の訴訟をさばいていくストーリーで快い読後感。物語の最後には若い女性弁護士に惹かれていく安藤、続編にも期待してしまう。
(332.4k)
3月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1744
ナイス数:4
豊臣秀吉 異本太閤記(一)
読了日:03月31日 著者:山岡荘八
新装版 長門守の陰謀 (文春文庫)
読了日:03月25日 著者:藤沢 周平
ディア・オールド・ニュータウン
読了日:03月21日 著者:小野寺 史宜
はだれ雪
読了日:03月16日 著者:葉室 麟
たまごの旅人
読了日:03月08日 著者:近藤 史恵
安保法制違憲訴訟やまなし 記録集
読了日:03月05日 著者:安保法制違憲訴訟やまなし原告団事務局
あたらしい憲法のはなしの感想
戦争直後の1946年発布、翌年施工された日本国憲法について、発布の十カ月後の2947年8月に文部省により発行され全国の中学生が一年生の教科書として学んだものの復刻版のようです。主権が国民にあり、平和主義や三権分立など民主国家として新たに踏み出す国のあり方を子どもたちにやさしく説いていく内容で、この冊子を編集した方々自身がこの新しい憲法に喜びを感じ子どもたちに熱く語りかけているなと感じました。
ただ、象徴天皇の内容については編者自身に旧来の教えが色濃く残っているようにも思いました。
読了日:03月01日 著者:文部省
読書メーター
(312.9k)