1月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1463
ナイス数:3
喜知次 (徳間文庫)
読了日:01月31日 著者:乙川優三郎
生きる (文春文庫 お 27-2)
読了日:01月23日 著者:乙川 優三郎
おはようおかえり
読了日:01月18日 著者:近藤 史恵
スピノザの診察室
読了日:01月15日 著者:夏川 草介
あえてよかった
読了日:01月12日 著者:村上 しいこ
読書メーター
(289.7k)
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「修羅の宴」
楡 周平
講談社
滝本哲夫は都市銀行のひとつ「いずみ銀行」でその実績が認められた高卒の入行組の雄で、異例ともいえる出世の取締役から日本最大の繊維専門商社浪花物産の経営立て直しを任せられ、ここでもその期待に応えていく。しかし経営が持ち直せばこのポジションは大卒者に奪われ次々と新たな仕事へと使い回されるという高卒者の宿命。だがそんなふうに使い捨てられるのを恐れ、滝本は現在の一国一城の主の地位を守ろうと様々な画策に走る。自らの堅固な城を築けるのか、それとも・・・・?
(271.2k)
読んだ本の数:4
読んだページ数:1521
ナイス数:4
いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え
読了日:12月25日 著者:喜多川泰
修羅の宴
読了日:12月25日 著者:楡 周平
ナニカアル
読了日:12月16日 著者:桐野 夏生
エピクロスの処方箋 雄町哲郎シリーズ
読了日:12月04日 著者:夏川草介
読書メーター
(271.0k)
11月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:920
ナイス数:8
ニルスのふしぎな旅〈下〉 (福音館古典童話シリーズ 40)
読了日:11月24日 著者:セルマ ラーゲルレーヴ
給水塔から見た虹は
読了日:11月09日 著者:窪 美澄
読書メーター
(256.8k)
「だから荒野」
桐野夏生
毎日新聞社
はじめて読む桐野作品。
夫浩光と大学生の健太・高校生の優太の4人家族の主婦で42歳になった森村朋子は楽しみにしていた誕生日の家族での食事に出かけたが、家族とりわけ浩光の日常と変わらぬ心無い振る舞いやことばにやりきれなくなり食事の途中レストランから一人マイカーで出奔、一人で生きていく決意を固める。車中にあった浩光のゴルフセットを金に換え、マイカーで長崎を目指して西に向かう。
朋美が出会う様々な人・事件と残された浩光たち家族の模様を描いていく面白いストーリー、これも一気読みでした。
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「クリスマス月はにぎやかに!」ということで降誕の讃美歌をもう一曲追加しました。四重唱による讃美歌106番「あらののはてに」です。102番「もろびとこえあげ」と併せてどうぞ。
下記をクリックし、「今月の一曲」ページでお聴き下さい。
今月の一曲
http://susuki.chips.jp/?page_id=591
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いよいよ12月、今月はクリスマス月ということで降誕の讃美歌を一曲、讃美歌102番「もろびとこえあげ」を選曲しました。
下記をクリックし、「今月の一曲」ページでお聴き下さい。
今月の一曲
http://susuki.chips.jp/?page_id=591
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サツマイモを掘りました。完全無農薬無肥料、雑草の中で育ったサツマイモ。よく洗って土を落とし日向で乾かした後数日陰干しします。今までにない豊作で我が家では食べきれないな。
近藤作品「賢者はベンチで思索する」の続編で前作同様主人公は久里子、そして前作の賢者(?)国枝さんは本名の赤坂さんとなって登場する。久里子は服飾雑貨の輸入会社に就職し仕事にやりがいも感じ始めていたところに上司からリストラを言い渡されてしまう。落ち込んで両親にも話せず職探しにも踏み出せず毎日出勤のふりをして家を出る毎日。そんな中、元職場の同僚から久里子の離職が自らの意思であったかのように扱われている言われ不信感が膨らみ始める。行方不明だった赤坂老人にも偶然再会でき、この作品でも時々会う赤坂の言葉に救われ自身の悩みが解消されていく。料理修行のためイタリアに渡った弓田譲との関係の推移も楽しみ。
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9月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1627
ナイス数:4
森の赤鬼 C.W.ニコルの軌跡
読了日:09月22日 著者:北沢彰利
「また、必ず会おう」と誰もが言った。
読了日:09月20日 著者:喜多川 泰
ふたつめの月 (文春文庫 こ 34-4)
読了日:09月16日 著者:近藤 史恵
賢者はベンチで思索するの感想
21歳の七瀬久里子は服飾関係の専門学校を卒業しながら不本意にもファミリーレストラン「ロンド」でアルバイト生活。自身の未来や引きこもり気味の弟に漠然とした不安を抱え、公園で慣れないタバコを吸おうとしていたところをロンドの常連客:国枝に声かけられる。彼は店が暇なとき持参した古い新聞とコーヒー一杯で長時間を過ごす惚けも疑われるような老人だが、公園で会う時は別人のようで久里子の話を聞いてくれるようになる。国枝の何かしらの一言が久里子の抱える不安を晴らしていく。久里子と国枝老人の心温まるつながりが心地よいお話。
読了日:09月09日 著者:近藤 史恵
札幌誕生
読了日:09月05日 著者:門井 慶喜
読書メーター
(199.7k)