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すすき について

性別:男 年齢:とうとう70歳台に突入しました 生活の場:山梨です 趣味:音楽・ウォーキング   (ハーモニーファン?) 好きなアーチスト:   佐々木先生(合唱)   ストコフスキー(Orch.)   クロイツァー(ピアノ)   エルマン(ヴァイオリン)

昨日(8月3日)の朝顔

昨日午後の朝顔。
正面から見ると日よけとしてはまだまだのように見えますが、葉は太陽に向かって開いているので家の中で見上げるとこの見た目よりは陽射しを遮ってくれています。

朝顔0803-1

 

現在咲いているのは毎日30輪ほど、午後になると花はしぼんでしまっています。写真を撮るなら朝ですね。

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東京セプテット 公開練習2026

東京セプテット公開練習2026分離唱の合唱を楽しんでいる男声合唱グループ「東京セプテット」の「公開練習2026」と名うったミニコンサートを聴いて来ました。一昨年はじめてこの形式で行われ、昨年・今年と3回目になるのだそうです。私は昨年は聴くことができず今回が2回目。滅多に聞くとこのできないア・カペラの男声ハーモニー、一度聴いているだけに楽しみにしていました。一昨年からは随分とお客様が増え、60人くらいはいたでしょうか。

以下プログラムです。

Lesson.1

どんぐりころころ
風鈴
もっこ(子守歌)
帰ろ帰ろと
どじょっこふなっこ

Lesson.2

Steal Away
The church in the wildwood
願い
三匹の蜂
美わしき眠り(「二つの宗教的合唱曲」より)

Lesson.3 山形男声合唱団ダブルカルテット

THE LION SLEEPS TONIGHT
オー・シャンゼリゼ
浜千鳥
Loch Lomond
Puff

Lesson.4(最後の3曲はダブルカルテットと合同演奏)

Mister Moon
荒城の月
Ave verum corpus
聖なる心にのみ
花の唄
野ばら

東京セプテット公開練習2026写真

一曲一曲を丁寧に独自の解説が加えられ、曲に親しみをもって聴くことができました。セプテットは7人の意味、とはこの団体名で初めて知りました。トップテナーが一人、セカンド・バリトン・バスが各2名の構成ですが良いバランスで響かせてくれます。トリオ、カルテット、クインテット、ダブルカルテットなんていうのはよく聞きますが、セプテットは聞きなれないだけに斬新な印象でいいなと思います。もちろんこの好印象はこのグループが醸し出すハーモニーがあるからこそですが。

Lesson.3の山形のダブルカルテットは南高OB合唱団の若手(?)によるグループだそうです。ここもダブルカルテットといいながら全員で7名、こちらはバリトンまたはバスが1名で他パートは各2名。親しくしていただいた今は亡きFさんがいたころは8名でまさにダブルカルテット、山形を訪問した折には一緒に唱わせていただいたりしました。その後も新しく1名が加わり今もダブルカルテットが続いている、でも残念ながら今回一人がご都合悪く7名だったのだそうです。で、こちらのグループは一般にも馴染みのあるおしゃれな曲を指拍子を鳴らしたりしながら軽快に唱って、こちらも楽しかった。同じ7人でもカラーが違っていいものですね。

Lesson.4のアヴェ・ヴェルム・コルプスは男声合唱では初めて聴きました。この曲がやりたいとメンバーによる編曲だそうです。で、別のメンバーのお嬢様がピアノで伴奏、この一曲だけ伴奏つきでした。最後の3曲は山形の人たちも加えて14人の合唱、各パート3~4人となるとまた響きが変わってきます。

今回は国分寺の合唱仲間4人で聴きに行きましたが、他にも私たちのピアノの先生を囲むグループやかつての佐々木先生のお弟子さん、山形で知り合った方々など分離唱の合唱を通しての多くの皆様に会え楽しいひと時でした。そして何よりも生で男声のハーモニーを聴けたことが嬉しいことでした。来年も「公開練習」、やってくださいね!

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朝顔開花18輪

前回投稿から10日、今日の我が家の朝顔。

 

朝顔0722-1

 

 

2階に届いた蔓が何本か出てきました。

 

朝顔0722-2

ネットのほぼすべてに蔓がからまりました。下の方からはネットの糸に2本3本と複数絡まって下から徐々に葉が密になってきています。

 

朝顔0722-3_開花18輪ちょうど10日前に初開花でしたが、今朝は18輪。毎日開花が増えていくのが楽しみです。

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八島湿原の花

八島湿原は駐車場からビーナスラインを潜って全体が見渡せる展望場所に出たところに今咲いている草花が写真で紹介されています。この時期咲いている花の種類はちょっと少なめ。で、咲いていた花を3つだけ紹介します。

 

Imgp6256ノハナショウブ、紫が鮮やかでした。アヤメ・ショウブは5月くらいのイメージ、夏に見ることができちょっと嬉しい。

 

Imgp6248キンバイソウ、これは鮮やかな黄色。

 

Imgp6254そしてキバナノヤマオダマキ。薄い黄色か黄緑のオダマキ、日が差していた花とそうでない花。これも奇麗。

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7月の霧ヶ峰高原

霧ヶ峰のニッコウキスゲがちょうど満開と聞き、2年ぶりで行ってきました。

 

7-15_八島湿原まずは八島湿原へ。駐車場はかろうじて1台の空き、セーフです。ここへ来るのは8月初めが多かったのですが、この時期は草丈があまりなく視界が広がった印象です。ここからヒュッテ御射山まで歩いてきました。

 

7-15_鷲ヶ峰

 駐車場に戻って鷲ヶ峰を1枚。

 

7-15_車山肩から八島湿原車山肩にまわり、ここから八島湿原を見下ろしました。なだらかな草原は広がる風景、これが霧ヶ峰高原。

 

7-15_車山肩ニッコウキスゲ今回一番の目的のニッコウキスゲ、事前情報の通りまさに今満開。保護のため電気柵で囲まれていてどう写真を撮ってもこの柵は屋行ってしまうのは残念ですが、一面の黄色い花の絨毯。奥に見えるのはこの高原の最高峰車山ですが、そのふもとが黄色に色づいているのもニッコウキスゲ。

来てよかった!

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今日の朝顔(7/3)

前回の投稿から11日、蔓の伸びも徐々にはやくなってきました。

朝顔0703-1 朝顔0703-2長いものは窓枠の下辺を超えて室内からも数本見えるようになってきました。根元には藁を短く切って敷いてみました。これからの強い日差しから守って地温があまり上がりすぎないようにとの意図。低いところは随分葉が密になってきました。梅雨明けまでには屋内にも葉陰を作ってほしいものです。

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